私は今年度のオープンキャンパスで、
先生や職員の方々からはではなく
在学生の視点から経済学部の雰囲気や

いいところ、悪いところを伝える

【学生目線からの学部紹介】

を担当しました。

 


私はこのプレゼンテーションを行うにあたり、
高校生の皆さんが聞いていて楽しい内容にすることに留意しました。
 


高校生の皆さんにとって興味のあることとは
「経大生のキャンパスライフについて」だと考えた私は、
フルマラソンに挑戦したこと、

草野球チームで活動していること、
往復13時間かけて自宅から自転車通学を敢行したことなど、
大学生活を身近に感じてもらえるような

私自身の経験談からアプローチしました。
 


また、一方的に話を進めるのではなく、

私の方からも質問を試みるなど、
高校生と対話をしながら進行することを心掛けました。

その上で経済学部の魅力や勉強内容、
また在学生の目から見て改善して欲しい点などを話し、
私達が本学で送っているキャンパスライフを

少しでも実感してもらえるよう工夫もしました。
 

 



プレゼンテーション後は、高校生の皆さんだけではなく、
参加してくださった保護者の方々からも、
「大経大を第一志望にします」

「分かりやすくてよかったよ」
というお言葉をいただくことができました。
 

 



私のプレゼンテーションを聞いて
人生の大きな決断を行った方がいる

と思うと責任を感じますが、
自分の経験を伝えるということの難しさと

それ以上の楽しさを覚えました。

 

 

 


来年度もこのプログラムを任せていただくことができれば、
私たちが日々感じている

「大阪経済大学はこんな素敵な学校です」

という情報とともに
本学の「つながる力」を

今回以上に発信していきたいと考えています。


経済学科3回 YS

経済学部学生たち
経済学部 

キャンプの前は、私はまったくキャンプに行きたくありませんでした。

私は、人見知りをしてしまうので、
それほど仲の良い友達はできないだろうな、とも思っていました。


私は、45日のキャンプに参加しました。

その前日のガイダンスのときに話しかけてもらって
23人の知り合いはいたのですが、キャンプの班ではみんなと別れてしまい、
余計にキャンプが不安になってしまいました。


でも、ハートアクティビティなどで同じ班のみんなと触れ合ったり、
23年生の先輩の人がちゃんと仕切ってくれたり、
盛り上げてくれたりしているうちに、
ほとんどの人と話すことができて、とても楽しかったです。


話しかけにくかった人とも話す機会があって、
実際に話してみるととても良い人だったりして、
人見知りの私でもみんなと話せるようになりました。

経済学部学生たち
経済学部 

僕は、この春に大阪経済大学に入学しました。


正直、第1志望ではなかったのですが、実際に入学してみて、
この大学でよかったと思いました。


 
その理由のひとつが、このキャンプです。
最初に班分けされたときは、仲良くなれるのかすごく不安
でした。
でも、バスのなかでだんだんと班のみんなと仲良くなることができました。


とくに、一番仲良くなる機会になったのはパフォーマンスナイトでした。
これは、班でひとつの催し物をするというものなのですが、これを考えるのがまた難しいのです。


夕食作りの最中もこのことで頭がいっぱいでした。
このためか、夕食のカレーライスはおいしくできあがりませんでした。


でも、これもいい思い出になったと思います。


そして、試行錯誤を繰り返した結果、なんとか催し物の内容も決まり、
仲良くパフォーマンスナイトを終えることができました。



このキャンプを通して、知らない人と大学生活で仲よくなれるのか、
という僕の不安は解消しました。


この経験を今後の大学生活に活かしていこうと思います。

経済学部学生たち
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こんにちは!四宝です。


いよいよ3年生の就職活動が本格的に始まりました。
 「就職活動で企業説明会に行く」という話はよく聞くと思います。

 しかし、
 「やりたいことがはっきりと決まってないし、どの企業の説明会に行けばよいか分からない」
 という人も多いでしょう。

そういう時は、「合同企業説明会」に参加してみてはどうでしょうか。
 「合同企業説明会」では、様々な企業が数多く集まり、
説明会もブースで行うので、気軽に参加ができます。

「就職活動をどうしたらいいか分からない」と思っている人は、
まずは「合同企業説明会」に参加してみて下さい!!

経済学部学生たち
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こんにちは!トムです!

最近新しく南校地に「学生会館」が建設されました。

新しい学生会館には、食堂や生協など様々な施設が入っています。

食堂は昔と比べて広くなり、使いやすくなりました。
外が一望できる大きな窓に、たくさん座る場所もあります。

以前の食堂では座る場所がないからほかで食べよう、
と考えることも多かったのですが、席に困ることは今ではあまりありません。

大経大に入学されたらぜひご利用ください!

2
年くらい前、食堂についてのアンケートがあったので「狭い」と答えたことがあったのですが、
まさか本当に広くなるとは思いませんでした。(笑)

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経済学部学生たち
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こんにちは、四宝です。


私は夏休みにインターンシップに参加し、10日間の企業実習へ行きました。

インターシップでは、企業や自治体で実際の仕事を体験し、
組織の仕組みや仕事の内容、進め方を学びます。
実習の前後に講義も行われ、大学の単位として認定されます。

私が実習させていただいたS株式会社は、洗浄剤を主に製造している会社で、
「環境に優しい製品を作る」をモットーにしています。

実習期間中は、研究室や工場での仕事を手伝ったり、
営業や銀行訪問に連れて行っていただいたりしました。

研究室では薬品などを配合して洗浄剤やハンドソープ、シャンプーなどを作成しました。
ビーカー、スポイト、ピペットなどを使うのは中学の理科の実験以来でしたので、
凄く新鮮な気持ちで仕事ができました。

社員さんに連れて行っていただいた営業や銀行訪問では、
取引の現場を間近で見ることができました。

営業という仕事がどういうものなのか、現場を見ることでより理解できたと思います。

また営業先の社長さんや社員さん、銀行の支店長さんからもお話しを伺い、
就職活動でどのようなことをすれば良いかについてアドバイスをたくさん頂きました。


インターンシップへの参加は自由です。しかし、「企業実習」ではたくさんのことを学ぶことができます。
参加すれば得られる物は大きいですし、「会社ってどんな感じだろう??」と思っている人はぜひ参加をお勧めします!!

 


経済学部学生たち
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こんにちは!!
疲れ気味のN
です…orz

今日で、春学期末試験が終わりました。

2週間、全部で12教科でした


大学のテストは、論述が多いですね。

だいたい500字から800字が基本になってます。


僕の自己流(?)論述対策は、
イメトレ
(イメージトレーニング)です。

範囲内で、出そうな問題を全部リストにあげて、

紙でも脳内でもいいので、論述の骨組みを組んだりしてます。

僕は文章力が乏しいので、
1回生の時は、ひたすら評論の本を読んでました。


論述に慣れるためには、
まずは「本を読むこと」をオススメしまーす!
( ´)


写真は試験期間前から僕が試験勉強をしていた図書館です。

1番乗りだったので、誰もいない!!

 



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経済学部学生たち
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どうもこんにちは!
トムです。


7月9
日と16日に「就職ガイダンス」がありました。
初めは、就職活動に対するやる気が起きずに、
ガイダンスも「周りが行くなら行こうかな」くらいのつもりで行きました。

 

しかし、実際にガイダンスに行くと、
「来てよかった」と感じました。


いろいろ役に立つ話が聞けましたが、自分にとっては、
「そろそろ就職活動の準備をはじめないといけないなぁ」と
やる気が出てきたのが一番大きかったです。


就職の際の筆記試験に向けての対策、
企業の情報収集、自己分析など、
具体的に何をするべきかが分かり、
今後必要な情報が得られました。


 

一番印象に残ったのは、
「筆記試験の内容は、就職してから必要とされる知識である」
ということを聞くことができたことでした。

もちろん数学や国語などの筆記試験対策をしないといけませんが…。

それら以外に、
将来役に立つことを勉強しなければならないと分かったほうが、
やる気が出ると思いました!

就職ガイダンス、是非一度行く事をお薦めします!


写真の新聞は2回目のガイダンスでもらったものです。
気前がいいなぁと思いました。

 

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経済学部学生たち
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こんにちは!経済学部2回生のNです!
今、2回生は専門ゼミの登録を終えたばかりです。
 

いわゆる「専門ゼミ」は必修ではありませんが、
コンパやゼミ旅行、ボーリング大会などの
楽しい思い出を作りたいなら絶対入るべきですよ!
(そのかわりに厳しーい卒業論文が待ってます…)

僕は第1志望のゼミに入れました!
秋学期からが楽しみです(o^v^o)

 

大経大のゼミナールは、1回生のとき、基礎演習があります。
春学期の基礎演習Iは先生が決まっていますが、
秋学期の基礎演習IIは自分で好きな先生を選択することができます。
 

専門演習は2回生秋から4回生秋までの2年半で
原則的にゼミの先生を変えることはできません。。。
 

 ゼミでは、同級生そして先生と身近に接するので、

充実した大学生活を送ることができると思いますよ。


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経済学部学生たち
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どうもこんにちは!トムです。

大学での生活は、時間割の選び方で大きく変わります。

1、2年生のときの時間割は、
語学など必ず取らないといけない科目などで、
多少左右されます。

それでも基本的には好きな時間の、
好きな授業を自由に選択することができます。

朝起きるのが苦手な人は2時間目から授業を受けたり、
月曜日から木曜日は朝から晩まで授業を受けて金曜日は休みにしたり、
毎日少しずつ授業を受けたりなど、さまざまな取り方ができます。

さらに「経済学」と一言にいってもさまざまな授業があり、
その中から自由に選ぶことができます。

お金のはたらき、景気を良くする方法、他国の経済事情や貿易の仕組み、
株式での稼ぎ方、起業するならどの分野がいいかなど、
いろんなことを学ぶことができます。

また、経済学部に入りながら経営学や心理学などの授業も受けることができ、
本当に自由に授業を選ぶことができます。

授業中の雰囲気も、授業ごとに全然違います。
フレンドリーな授業、分かりやすい授業、静かな授業、いろいろあります。

もし自分に合わない授業を選んだときは、
履修修正という選んだ授業を
後から替えることができる期間も用意されています。

私は週3日に授業をまとめて入れています。
朝から晩まで授業を入れているため、
終わるころには目が疲れますが、とても満足感が得られます。
まとめて授業を取ればその日の授業の内容が
ほかの授業の役に立つこともあるので、気に入っています。

いろいろな授業の内容を分かりやすく紹介したものを『シラバス』といいますが、
写真のように、大経大では『シラバス』をパソコン上で見ることができます。

 

 

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梅原ゼミでは自治体の財政調査に取り組んでいます。

5班の僕たちは尼崎市役所に行きました。


資料をもらえる施設は市役所とは別の場所にあり、
正直、役所という感じのしない施設だったのですが、
担当して下さった方たちはとても親切に対応してくださり、
写真も何枚も撮ってくれました。


スーツを着て初めての自治体訪問は、
緊張や戸惑いもありましたが、
多くのことを学ぶことができた良い機会でした。

 

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5月27日(木曜)、大学の体育館で、
経済学部の秋吉史夫・伊藤大一・林明信ゼミによる
合同卓球大会を行いました。

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10分ほど準備運動をしてルールの説明を聞いた後、
試合が始まりました。
 

試合は1チーム5、6人の計8チームで、
ダブルス3試合の団体戦を行いました。
 

時間の関係上、5回戦途中で終了してしまって残念でしたが、
みんな楽しそうでした。
僕自身も卓球を楽しむことができました。
 

次回は、他のゼミの人とも交流を深めることができればと思います。

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こんにちは、Sです。

大学には生協があり、
ここには大学生活に欠かせないグッズや
サービスがそろっています。

授業を受けるために必要な教科書や文具だけでなく、
雑誌やお菓子なども購入できます。

食堂もあるのでご飯を食べたりと幅広く利用できます。

大阪経済大学に来た時には、ぜひ覗いてみて下さい!

(今は仮店舗で営業していますが、今年の秋に新しい学生会館に移る予定です。)

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こんにちは♪ 経済学部Sです。

 

大学では自分で時間割を組み立てて、

好きな講義を受講することができます。

 

シラバス(授業内容の紹介)の冊子を読んで

興味を持った講義を取るのが基本ですが、

「授業と授業の間の時間が空かないように…」

という理由で講義を取る人もいて様々です。

 

高校生活ではあまりなかったことなので、

講義を選べることは楽しいと思います♪

 

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こんにちは、ジョーです。


今日は私が留学しているアメリカの大学について書きたいと思います。


クラスは少人数制で、主にパワーポイントを活用しています。

板書をしてそれをノートに書きとめる、ということは特にしません。

 

日本の授業との一番の違いは雰囲気でしょう。

間違いなく。

 

まず生徒の発言の数が多い。

ちょっと気になったら手を挙げて質問。

生徒と先生の関係もとてもフレンドリーです。

先生は授業の間にちょくちょくとジョークを言って笑いをとります。

生徒も質問に付け加えてジョークを言います。

とてもユーモアがあって楽しいです。

 

あと気付いたことは、アメリカの大学生は勤勉です。

教育のシステムが違うからでしょうか。

カフェで、外で、いたるところで教科書を片手に勉強している学生を目にします。

 

会話の中で、「What is your major?(専攻は何ですか?)」と聞かれることも多いです。 

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