こんにちは、四宝です。


私は夏休みにインターンシップに参加し、10日間の企業実習へ行きました。

インターシップでは、企業や自治体で実際の仕事を体験し、
組織の仕組みや仕事の内容、進め方を学びます。
実習の前後に講義も行われ、大学の単位として認定されます。

私が実習させていただいたS株式会社は、洗浄剤を主に製造している会社で、
「環境に優しい製品を作る」をモットーにしています。

実習期間中は、研究室や工場での仕事を手伝ったり、
営業や銀行訪問に連れて行っていただいたりしました。

研究室では薬品などを配合して洗浄剤やハンドソープ、シャンプーなどを作成しました。
ビーカー、スポイト、ピペットなどを使うのは中学の理科の実験以来でしたので、
凄く新鮮な気持ちで仕事ができました。

社員さんに連れて行っていただいた営業や銀行訪問では、
取引の現場を間近で見ることができました。

営業という仕事がどういうものなのか、現場を見ることでより理解できたと思います。

また営業先の社長さんや社員さん、銀行の支店長さんからもお話しを伺い、
就職活動でどのようなことをすれば良いかについてアドバイスをたくさん頂きました。


インターンシップへの参加は自由です。しかし、「企業実習」ではたくさんのことを学ぶことができます。
参加すれば得られる物は大きいですし、「会社ってどんな感じだろう??」と思っている人はぜひ参加をお勧めします!!

 


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