はじめまして。

本年度より、広報隊の一員として

参加させていただくことになりました。

みかりんです。

よろしくお願いいたします。

 

早速ですが、6月23日(土)に開催される教育懇談会の

キャンパスツアーの下見に行ってきました。

が、まさかの腹痛を抱えての参戦。

かんかん照りの中、

タオルをおなかに当て、腰を丸めて歩く私。

心配してくれている隊員。

何をしているのかと、ちらちら見てくる学生たち。

 

龍角散をそのまま飲み込んだからおなかが痛いんだ。

とはなんとなく言えず。

言ってもよかったのですが、

何か面白いことがあるかと思い、言いませんでした。

特にありませんでした。

 

よくありますよね。飴をそのまま飲み込んでしまうこと。

スースーするのど飴は危険です。

すぐにおなかがppになります。

気を付けてください。

 

そもそも風邪を引いていたので

龍角散を舐めていたのですが、

これを書いている今も舐めています。

いつまで続くのだか。

もはやこれが普通なのでは。

きっと鼻水も咳もいつものことなのではないか。

いや、そもそも・・・。

 

 

そんなこんなな下見でしたが、

先輩のお話がとても面白く、内は楽しかったです。

在学生でも(入学して2か月ほどですが・・・)

知らない場所がたくさんあったので、保護者の皆様にも

楽しんでいただける内容になっていると思います。

教育懇談会にお越しの方は

是非、キャンパスツアーにもご参加ください。

 

みかりん
経済学部 

こんにちはてにゃん!オックーです。

第4回は阪急正雀工場を紹介!正雀工場は上新庄駅から京都方面へ2駅。

正雀駅が最寄り。頑張れば大学から歩いて行ける距離だ。

改札からは徒歩2分。本当に出てすぐのところにある。

 

正雀工場では阪急全車両を始めとした車輌整備を行う。

また路面電車など製造するアルナ車両を併設している。

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この日は「阪急レールウェイフェスティバル」が開催。

広大な敷地に阪急が所狭しと並ぶ。

普段は大阪・京都・兵庫を縦横無尽に走る阪急電車。

それらが羽を休めている姿はなかなか見ることができない貴重な体験だ。

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大粒の雨が降る中にも関わらず来場者は数えきれない程!

皆阪急の上品さに圧倒されているのだろうか。

また工場内の屋内施設にはミニ電車乗車などがあり多くの子ども連れで賑わっていた。

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なかでも一番魅力的なのは空飛ぶ電車だ!

その文字のとおり電車が宙を舞う。

私たちの頭上を阪急電車が通るのだ。

通行する人皆が天を仰ぐ。まさにイリュージョン!

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普段乗車するだけではわからない阪急の整備風景。

その裏側には日常を陰で支えている整備のプロのおかげであると実感した。

オックー
経営学部 第二部経営学科
こんにちはてにゃん!オックーです。
2018年5月26日に開催された、
スポーツ・文化センター開設記念シンポジウム「大学とスポーツ」を聴きに行ってきた。
 
シンポジウムでは、本学人間科学部客員教授でありスポーツ庁長官である、
鈴木大地氏をお招きし「21世紀におけるスポーツの可能性」について講演された。
 
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スポーツの未来について熱く語る鈴木大地氏
 
 
筆者がこのシンポジウムで注目した点は第2期スポーツ基本計画について。
この先5年間のスポーツ政策としてスポーツに「参加」「観戦」「支援」
するなどして「スポーツ参画人口」を拡大。
スポーツを通して人々の人生を楽しくさせ健康にさせる。
そうした生き生きとした社会を作り上げる「一億総スポーツ社会」の実現に向けた計画だ。※1
 
この計画の中ではこの先成人のスポーツ実施率を65%まで引き上げることを目標としている。
それを実現するための例としてあげられたのが「ウォーキング」。
誰もが気軽に始めやすく身近で手軽なスポーツであるからだ。
ウォーキングの歩数にも注目した。1日8000歩。
数字だけ聞くと「スポーツに時間をかける余裕がない。」と思われがちだ。
しかし国民が普段歩く平均の量は男性7,194歩、女性6,227歩だという。※2
これにわずか約1,000歩足すことでスポーツ庁が推進する8,000歩に届くというので驚き。
大学から松山神社まで歩いて行けば良いのだから。
 
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松山神社まで大学から徒歩10分
 
 
1,000歩の所要時間はおよそ10分。
地下鉄通学の学生なら「だいどう豊里」駅から歩くのも良いかもしれない。
スポーツの存在を遠く感じていた筆者。スポーツがそんな簡単に始められるとは!
スポーツが身近な存在になりつつあるのを実感した1日だった。
 
 
※1 参考:スポーツ庁 日本スポーツの5か年計画がスタート(2017年4月‐2022年3月)
 
※2 参考:スポーツ庁 “歩く”をもっと“楽しく”『FUN+WALK PROJECT』開始
オックー
経営学部 第二部経営学科