第9章 ナミビアへの移動編
 
南アフリカのケープタウンからナミビアの首都であるウィントフックに行くには
飛行機かバス2つの選択肢がある。
 
僕は今回バスという選択肢を選んだのだが
所要時間は22時間30分と非常に長い。
朝出発の朝到着だ!!
 
今回僕が利用したのはこのバス!
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バス待合所はこんな感じ
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ケープタウン駅周辺はやっぱり怖い。
一人でこの街のことを振り返っていると、バスの搭乗手続きが始まった。
 
ここに荷物を入れて、
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ナミビアの首都ウィントフックへGO!
寝て、起きて、を繰り返し気付けば到着した。
 
ナミビアの首都は想像より綺麗だった。
多分、日本にいたら絶対に知らなかった事実だ。
 
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  アフリカを感じさせない街の中心部
 
 
第10章 ナミビア首都の様子
 
ナミビアの首都ウィントフックには多くの日本車が走っている。(しかも結構綺麗な車体)
 
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本当に街が綺麗でゴミがそんなに落ちていない。
安心して歩ける。
 
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発展途上国では生野菜は食べてはいけないとよく言われるが、新鮮で衛生面も完璧(O_O)
凄いとしか言いようがない。
 
なぜこんなに高い生活水準なのか疑問に思い調べてみたら、ナミビアは人口300万人に満たない国であることがわかった。
他の国に比べて政府が国民を管理しやすい。
 
その象徴として労働者の靴を見ればわかる。
(建設業に携わっている人は安全靴、サービス業に携わっている人は労働靴を履いている。)
これは発展途上国では後回しにされやすく、ナミビアの法整備、安全基準が高い証拠になる。
 
そして貧困層が陰に隠れていること。(ジニ係数を見ると南アに近い数値だ)
ケープタウンでは貧困層が市街地にも住み着いているが、
ウィントフックの市街地には住み着いていない
という差がある。
 
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    ナミビア首都の歩行者天国
 
次はナミビアからボツワナまでの移動編だ。
 
 
次章 ボツワナまでの旅路で
 

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