こんにちは!広報スタッフの上Pです。

前回に引き続き、田代さんの大学生活のお話です。

 

上:大学4年間で想い出に残っていることを教えてください。

  

田:教職課程の勉強を頑張ったのは想い出に残ってますね。

  大経大には指定校で入学したんですが、体育の先生に

  なれる大学ということで大経大を選びました。

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上:教職課程って結構大変じゃなかった?

  

田:卒業に必要な単位以外にも教職課程の単位を取らないと

  いけないので結構大変でしたけど、頑張って教員免許も取りましたよ!!

  

上:すごいね!でも先生になろうとは思わなかったの?

  

田:かなり迷ったんですけど、一般企業の採用で「新卒」で受けられるのは

  今だけだと思い、一般企業に決めました。

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上:色んな話を聞かせてくれてありがとう!

  最後に高校生の皆さんに一言お願いします。

  

田:大経大での大学生活はすごく楽しかった。

  他の大学ならこんなに愛着は湧かなかったと思います。

  学部だけじゃなく、大学全体の一体感がありました。

  友達が一番大事だと思うので色んな友達をつくってください。

  その方が楽しいですよ☆

 

田代さんありがとうございました!

社会人になっても人との出会いを大切に頑張ってください!

 

こんにちは!広報スタッフの上Pです。

前回に引き続き、田代さんの就活のお話です。

  

上:たくさんの企業の中から就職先の企業に

  決めた理由を教えてください。

  

田:最終的には寝具メーカーや住宅メーカーの

  3社から内定を頂きました。

  その中で今の会社に決めたのは女性が多いことと、

  戸建販売で1番の会社ということで積水ハウスに決めました。

 

上:女性が多いというのもポイントだね!

  就活で辛かったことはあるかな?

  

田:辛かったのは結果待ちの時ですね。

  ずっとソワソワして待ってるのが辛かったです。

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上:逆に楽しかったことはある?

  

田:就活する前に「友達をたくさんつくる!」を目標にしてました。

  実際に他の大学の人たちとたくさん友達になれたので

  それが楽しかったですね。

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上:色んな人と知り合う良い機会になったんだね。

  大学4年間でも色んな人と出会えるもんね。

  

田:そうですね。大学生になってから色んな人との

  出会いがきっかけで成長できました。

  高校までは人のせいにしたりすることが多かったんですけど、

  色んな人から刺激を受けて自分にも責任感が生まれました。

 

つづく・・・

 

こんにちは!広報スタッフの上Pです。

前回に引き続き、田代さんの就活のお話です。

  

上:田代さんはどれくらいの企業を受けたのかな?

  

田:私は120社にプレエントリーして、実際に選考を

  受けたのが30社くらいです。

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上:どんな企業を受けたの?

  

田:住宅メーカーだけじゃなく、インテリアなどの

  住まい関連の企業を中心に受けました。

 

上:住まい関連の中で特にしたかった仕事は何?

 

田:その中でも住宅メーカーを志望して就活してました。

  

上:住宅メーカーを志望した理由は何だったの?

  

田:まず、「形に残る仕事」がしたいというのが大きな理由ですね。

  自分が携わった仕事が何十年も残るというのは大きな魅力でした。

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上:確かに住宅は何十年も形に残るし、やりがいのある仕事だね。

  

田:それと住宅の設計に関することをお客様と相談しながら

  しかも普通の四大卒でも出来るという所に惹かれました。

 

上:面白そうな仕事だね!

  

つづく・・・

 

こんにちは!広報スタッフの上Pです。

今回は4月から積水ハウス株式会社に就職する

田代由美さん(人間科学部人間科学科2013年卒業)に

大阪経済大学で過ごした4年間についてお話を伺いました。

 

 

上:こんにちは。

  今日は田代さんに就活や学生生活のお話をお聞きしたいと思います。

  まず、就職先を教えてください。

  

田:私が就職先に決めたのは積水ハウス株式会社です。

  

上:住宅関係の企業が第一志望だったの?

  

田:私は人間科学部でスポーツ関係を学んでいるので、

  最初はスポーツ業界が第一志望でした。

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上:最初はスポーツ関係の仕事が第一志望だったんだ。

  

田:はい。3年生の時にはインターンシップでスポーツ業界の

  企業に行ってきました。

  私はスポーツ関係の企業でウェア製作とかをしたかったんですが、

  専門学校を出たデザイナーでないと難しいことが分かり、断念しました。

 

上:そうなんだ。残念だったね。

  

田:はい。でも実際に企業で働いてみないと分からないことが

  事前に分かったのでインターンシップに行って良かったと思いました。

  

上:働く現場を学生のうちに体験できるのは良いよね。

  

田:そうですね。いい経験が出来たと思います。

 

つづく・・・

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

平井さんのお話も今回が最終話です。

最後は大経大について振り返ってもらいました。

 

 

M:振り返ってみて、平井さんにとって大経大とは?

 

  

平:選んで本当によかったと思っています。

  私は3人姉妹なんですが、実家に帰るとお母さんに

  「姉妹の中で1番大学生活を楽しんでいるね」と言われます。

  とっても嬉しい言葉。

 

  私にとって大経大は、キャンプやゼミなど、素敵な人との

  出会いがたくさんある場所。あと、気持ちにゆとりを持って

  過ごせる方法が見つけられた場所。

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M:では最後に、高校生の皆さんにひとことお願いします。

 

 

平:とにかく大経大の人間科学部をお勧めします!笑

  こんなにも大学生活が充実して楽しんでいる私を見れば

  きっと入りたいと思うはず。大経大の中で私が1番、

  大学生活を楽しんでいると思っています!

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平井さんありがとうございました!

社会人生活も、大学生活と同じくらい楽しんでくださいね!

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

今回は引き続き就活についてのお話です。

では、続きをどうぞ!

 

 

M:就活で工夫したことはありますか?

 

 

平:見てください。このアルバム。

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  関西圏を中心に店舗見学に行って、行った先の

  店舗の内装や、食べたものなどに感想を書き加えて

  作ったアルバムです。その後の選考にも持って行きました。

 

  ある店舗へ行ったときに、スタッフの方に自分が

  就活生だと気付かれてしまって・・・でも、そのスタッフ

  の方はとても親切に対応してくださり、店舗の隅々まで

  案内してくださいました。

  内定をもらったあと、改めてその店舗に行き、御礼と

  内定の報告をしたら、「一緒に働けたらいいなと思って

  いたよ」と言われ、感激しました。

 

 

 

M:就職先も決まって、あとは卒業を待つばかりだですが、

  高校の頃の自分と今の自分を比べてどうですか?

 

 

平:今までは、何か壁にぶち当たるとそこで止まって

  しまうタイプだったんですが、しっかり考えるところと

  さらっと流すところと、うまく切り替えられるようになりました。

  これは大学で出会った友達のおかげ!

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  その友達に出会って、私は今まで溜め込まなくても

  いいことまで溜め込んでしまっていたんだなと気付き

  ましたし、割り切って考えれるようになって、気持ちに

  余裕ができました。

 
 
  つづく・・・

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

前回、とってもユニークな小論文対策を紹介してくれた

平井さん。実際に試験はどうだったのでしょうか。

 

 

 

M:初めて聞く対策法ですが、効果はありましたか!?

 

 

平:試験終了直後に「受かった!」と思えるくらい、

  手ごたえがありました。

  そのくらい自信の持てる文章が書けたんです。

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M:では続いて就職のお話を。

  この会社に決めた理由を教えてもらえますか?

 

 

平:2回生の冬、就活をしている先輩から、いろんな会社の

  話を聞いた中で、この会社だけ印象に残っていたんです。

  2回生の頃は、なんとなく憧れているだけだったけど、

  いざ就活が始まっていろんな会社を見る中で、

  「この会社で働きたい」という気持ちが次第に強くなりました。

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  (手帳には就活の予定がぎっしり!)

 

M:ずっと憧れていた会社に就職できるってとっても

  素敵なことですよね。

 

 

平:はい。

  でも、もう地元には帰れないんだと思って、寂しくなる

  時もあります。私は高校を卒業してすぐに家を出たので、

  家族と過ごした時間は姉妹の中で1番短い。

  家族と一緒に過ごしたい、家族を大事にしたいという気持ち

  があるので、最終的に内定をもらったときはすっごく

  嬉しかったけど、ちょっと寂しかったです。

 

  つづく・・・

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回は、平井さんの大学選びについて紹介します。

 

 

M:そもそも、平井さんはどうして大経大の

  人間科学部を選んだの?

 

 

平:香川出身なんですが、高校を出たら大阪の大学に

  行きたいと言っていた私に友達が持ってきてくれた

  資料が大経大のものでした。

  そこで初めて大経大を知ったんです。

  資料の中で特に人間科学部に目が留まりました。

  私は昔から年に3回は家族でキャンプに行っていたので、

  キャンプ授業には特に惹かれました。

 

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  (大経大のHPもぜひチェックしてね!)

 

  そこからは、本格的に大経大について調べ始め、

  大経大なら、実家からも祖母の家からもそれほど

  遠くないということや、4年間の学費も関西の中では安い

  ということも知りました。

 

 

M:受験勉強は、どんなことをしていたの?

 

 

平:今はなくなってしまったようですが、小論文型の公募推薦で

  受験したので小論文対策が中心でした。

  小論文試験って、みんな同じ問題が与えられますよね?

  そこから人と同じような文章を書いてもダメだと思いました。

  だからこそ物事を多角的に捉える力を身に付けたくて

  試験対策に雑学本を読もうと思いつきました!

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  つづく・・・

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

今回は株式会社Plan・Do・Seeに就職した

人間科学部人間科学科の平井舞さん

(2013年3月卒業)にお話をうかがいました。

 

 

M:さっそくですが、大学生活で印象に

  残っていることをどうでしたか?

 

 

平:キャンプです!

  1回生の時に参加した新入生キャンプもそうだし、

  2回生から始めたキャンプリーダとして参加した

  キャンプも、どっちもとっても印象に残っています。

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M:去年取材させていただいた人間科学部の学生も

  そうでしたが、人間科学部の学生にとってキャンプって

  とても印象に残るんですね。

  実際キャンプリーダーをしてみてどうだった?

 

 

平:リーダーになるためには、年間を通して数回研修が

  必要なんです。私はその研修が何よりも楽しかった!

  リーダーを経験していく中で、大変なこともありましたが

  「リーダーを辞めたい」と思ったことはありません。

 

  不満に思うことが全く無かった訳ではないですが、

  それよりも、大好きな人たちと一緒に、

  ひとつの目標に向かって頑張れることが楽しかったんです。

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  つづく・・・

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

上本さんのお話も今回で最終話となってしまいました。

では、つづきをどうぞ。

 

 

M:振り返ってみて上本さんにとって

  大経大ってどんな場所でしたか?

 

上:本当に楽しかった!

  毎日ワイワイ過ごすことができました。

  勉強をしていても楽しくて、遊びに来ているような

  感覚になることも。

  私は家から大学まで、片道2時間かけて通って

  いるのですが、家が遠いのが気にならないくらい、

  とにかく大学が大好き!

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  4回生になり、授業をほとんど取り終えたので、

  周りの友達はあまり大学に来なくなってしまい

  ましたが、私はいまだに週4で大学に来ています。

  卒論をするために来ることもありますが、

  友達に会うためだけに来ることももちろんありますよ!

 

 

M:片道2時間で週4は結構すごいですよ!

  ほんとうに大学が大好きなんですね!

  では最後に、高校生のみなさんへひとことお願いします。

 

上:自分の直感は大切にしてほしいということです。

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  たとえ憧れていて、ずっと行きたいと思っていた大学でも、

  実際に見に行った時などに、「何か違うな」と直感で感じて

  しまったら、もし入学できたとしても、大きな満足感はないん

  じゃないかと思います。

  高校の先生や先輩から話を聞いて、実際にオープンキャンパス

  で雰囲気を掴んで、最後は自分の直感を大切に大学を

  選んでくださいね。

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上本さんありがとうございました★

とっても素敵な上本さんの笑顔で

お客様を喜ばせてあげてくださいね!!

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです!

今回は上本さんにどうして大経大を選んだのかを

伺ってきました!

 

 

 

M:高校の頃の自分と、今の自分と比べてみてどうですか?

 

上:たくさん友達が増えたことで、自分自身の考え方も変わりました。

  高校までは、周りの人を結構大切にしている方だと思っていたし、

  面倒見もいいと思っていました。

  でも大学に入って、私よりももっと友達を大切にしたり、

  もっと面倒見の良い子がたくさんいました。

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  友達に対する接し方ひとつとっても、

  「そんな風に接することもできるんだ」と

  友達から学ぶことも多かったです。

 

 

M:授業だけが勉強でなく、日常の関わりから学ぶ機会も

  多かったんですね。

    上本さんはどうして大経大を選んだの?

 

上:オープンキャンパスに来たことがきっかけです。

  高3の頃は、大経大という大学があることすら知りませんでしたが、

  担任の先生に紹介してもらったことをきっかけに

  オープンキャンパスに参加しました。

  高校生の頃は、将来はこれになりたいという明確なものが無くて、

  とりあえず経済学部と思っていました。

  でもたまたま大経大のオープンキャンパスで、人間科学部があることを知り、

  なんとなく学部紹介に参加したら、「これだ!」って。

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  (大経大のオープンキャンパスは教員による学部紹介の他、

   学生による学部紹介もあります)

  

 

M:経済学部と人間科学部では学ぶ内容も

  かなり変わってくると思いますが・・・?

 

上:スポーツに関することにも興味があったので、

  抵抗は無かったです。  

  志望学部を変えると言ったら、担任の先生には反対されましたが・・・。

  でも私はおもしろそうと思えることを学びたかったんです。

 

 

つづく・・・

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

前回、就活中の工夫について話してくれた上本さん。

今回は学生生活について伺いました!

 

 

 

M:ではつづいて、学生生活で印象に残っていることは

  何かありますか?

 

上:やっぱり、友達が増えたことかな!

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  高校までは友達といっても

  地元の子がほとんどでしたが、今は違います。

  北海道や香川、沖縄など、各地出身の友達ができました。

  友達と小さい頃の話をすると、とてもおもしろいですよ。

  県によってルールが全然違うので文化の違いを感じます。笑

 

 

M:確かに大学は、たくさん友達ができますよね。

  大学に入ってすぐに友達はできましたか?

 

上:はい!

  一気に友達が増えたのは、意外にも入学直後なんです。

  比較的少人数で行われる語学の授業とか、2回生からは、

  新入生キャンプのリーダーにも参加したり、秋学期からは

  ゼミが始まったので、同い年だけでなく

  先輩、後輩とも友達になれました。

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M:!?

  先輩も友達??

 

上:先輩も友達です。笑

  先輩にはとても親近感を感じています。

  だから先輩だけど友達。

  先輩も後輩にも親近感を持って、友達のように関わることができる、

  これは人間科学部特有の雰囲気だと思います。

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  私の周りにいる人間科学部の子は、「やる時はやる」という

  メリハリが自然にできる子ばかり。

  人間科学部は学部全体に高校の部活のような団結感と緊張感があって、

  でもフレンドリーな雰囲気に溢れているんです。

 

つづく・・・

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回も引き続き上本さんの就活についてご紹介します。

就職後の目標について教えてくれました。

 

 

 

M:4月からはいよいよ社会人。いまの気持ちはどうですか?

 

上:将来はお父さんを担当してくださるあの人のように、

  私も担当のお客様を持ちたいと思っています。

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  そして私がしてもらったように、スーツの着こなしや

  就活のアドバイスもできればいいなぁ。

  あと、、商品開発をして、お客様のアイデアを盛り込んだ

  スーツなんかも企画してみたいです。でも、ずっと店舗で

  お客様と直接関わっていたいなぁとも思います。

  

 

M:働くのが楽しみなんですね♪

  就活はどんな風に進めていた?

 

上:先輩やインターン先の社員の方、学校セミナーに

  来られていた会社の方からいろいろとお話を伺う機会があって、

  「就活中は、どれだけ気持ちを維持できるか」ということを

  意識して取り組みました。 

  「就活はとりあえず楽しもう」と思っていたんです。

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  あと、漢字がとても苦手なので少しでも対策になればと思い、

  毎日新聞を読んで、記事をノートに書き写していました。

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  (上本さんが漢字の勉強に使っていたノート!)

 

  わからない言葉は辞書で調べたり。

  何かやっていないととても不安だったんです。

  自分の中で、とにかくなんでもいいから就活に関することを

  やっている安心感が欲しかったのかな。

 

 

つづく・・・

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回からは、株式会社AOKIに就職した

人間科学部人間科学科の、上本孝美さん

(2013年3月卒業)のお話を紹介します。

 

 

M:早速ですが、就活のお話から伺っていきたいと思います。

  就職先が株式会社AOKIということですが、アパレルを

  志望していたの?

 

上:そうではないんです。

  ホテルやブライダル、子どもの教育事業、NPOなどなど

  業界は全く絞らずに興味を持った企業はエントリーして

  とにかく説明会に参加していました。

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  (就活ノートには説明会予定がいっぱいでした)

  ただ、どんな業界であっても、

  「直接お客様と関われる仕事がしたい」と思っていました。

 

  

M:この企業の決めては?

 

上:もともとお父さんがずーっとAOKIでスーツを買っていて、

  私もスーツはAOKIで買うものだと思っていたんです。

  私が就活でスーツが必要になったときも、迷わず

  AOKIに買いに行きました。笑

  

  お父さんがいつも行く店舗には、担当してくれる

  女性スタッフの方がいて、この方からの影響も大きかったんです。

  私がスーツを買いに行った時には、スーツのコーディネートの

  アドバイス、就活時のスーツの着こなしや、面接時のコートを脱ぐ

  タイミング、脱いだコートの持ち方なども教えてくれました。

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  AOKIの社員の方は消費者としての私にも、就活生としての私にも

  とても親切に対応してくださり、関わる人、関わる人が本当に良い人ばかりでした。

  選考を通していろんな社員の方と出会う中で、「ここで働きたい」

  という気持ちが大きくなっていったんです。

 

 

つづく・・・

 

 

こんにちは!HKYです。

大森さんのお話も今回が最終話となってしまいました。

では、続きをどうぞ。

 

 

 

 

Q.高校生の頃と比べて、成長したなぁって思うことある?

 

A.人見知りを克服しました!

  大阪に出てきて、人間関係がひろがって、

  個性のつよい友達ができて。

  そんな中で引っ込み思案でいるとどんどん埋没しちゃう。

  主張していかなきゃって。

  あっ!!しっかり意見を言えるようにもなりました。

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Q.それって、やっぱり高校生までの環境と違うからいいところでもあるよね。

 

A.はい、特に、仲のいい友達と一緒にいると

  どんどん友達の輪が広がるんです。

  なんでその子といると広がるか、ずっと観察してて、

  その子のまねをしだしたら、人間関係が広がっていって。

 

  高校生の時の私からは想像できないですよ。

  でも、観察したら実行したり、そういう繰り返しができたから

  いまの自分になれているんだと思います。

 

 

Q.ふりかえって、あなたにとって大経大ってどんな場所だった?

 

A.ひとこと「世界がひろがる場所」です。

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Q.カッコイイ!!

  では、最後に受験生に一言

 

A.勉強をするのはしんどいけど、今を乗り越えると、

  きっと人生で一番充実した時間を得ることができるので、

  がんばって、大学進学をめざしてくださいね。

 

 

大森さんありがとうございました!

 

 

こんにちは!HKYです。

今回は大森さんの学生生活について紹介します。

 

 

Q.学生時代で一番印象に残ってる事は?

 

A.ゼミ、国内や海外旅行!

  あと一人暮らしだったので、一人暮らしの友達同士で

  相手の家に泊まってたんですけど、

  半同棲(←女の子の友達です!!)みたいな生活したり、

  こんなことを自由にできるのって大学だからだと

  ホントに実感します。

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Q.どうして、人間科学部を選んだの?

 

A.結局、就職活動が高校生の時の目標へ

  向かう作業になっているんです。

  美容関係に興味があって、実は大学進学を迷っていました。

  で、親と相談したり、担任の先生と相談していくうちに、

  「人のこころ」を知りたい、学びたい欲求がでてきて、

  心理学を学べる大学に行きたいとおもい、大阪経済大学に出会いました。

 

 

Q.高校時代に進路を考えるって、今になってどう思う?

 

A.すっごく難しいですよ。

  情報はたくさんあるけど、多すぎて整理しきれないし、

  17・8歳で人生の方向性をはっきり決めるなんて本当に難しいです。

 

つづく・・・

 

こんにちは!HKYです。

今回も引き続き、大森さんの就活のお話です♪

 

 

 

 

Q.就職活動で苦労したことや工夫したことは?

 

A.もう、何よりも履歴書です。

  ”私って何?”からはじめないとダメだし、

  本当にこれがいいのか答えもないですし。。。

  友達にいろいろ評価してもらって作成してって。

  でも、履歴書が通らないんです!!!

  最初はすっごく落ちて面接もダメで。

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  (就活中の手帳は説明会や面接の予定がぎっしり)

 

 

Q.え??でどうしたの?

 

A.頼りになる友達と梅田のカフェを占拠して

  履歴書戦略会議をしました!!

  その友達は、最初から順調に就職活動が進んでいたので、

  アドバイスが的確でした。

  教えてもらったポイントも当たり前なんですけど、

  できてなかったんですよ。

  そこで得たポイントを実践すると徐々に書類が通り始めて

  就職活動がうまくいきだしたんです。

  いまではあのカフェをみるとその時の光景を思い出して

  すっごい懐かしいんです!!

 

 

Q.工夫した事は?

 

A.ズバリ、「笑顔」です。ここしっかりしないとダメですよね。

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つづく・・・

 

 

こんにちは。広報スタッフHKYです。

今回からは人間科学部人間科学科の大森麻衣さんの

お話を紹介します!

 

 

 

 

Q.就職先の企業名・業種を教えてください。

 

A.株式会社ヘンミに内定をいただきました。

  ヘンミは、中四国地域にある無印良品の接客販売、

  ディスプレイ、在庫管理など、店舗運営業務の全般を

  になっています。

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Q.いつ頃きまりました?

 

A.7月頃です。結構、苦しみました(笑)

 

 

Q.就職活動開始時期は、どんなところに就職しようと思っていました?

 

A.漠然としているんですが、「人と関わる仕事」に就きたいでした。

  ですので、説明会などはいろんな会社の話を聞きました。

  ブライダル業界、文房具関係、美容関係などなど。

  あと、地元は就職活動の採用時期が大手より遅いので

  初めは大手中心に、徐々に大小問わず探していました。

  私が一番興味のあった仕事は、実はほとんど契約社員で、

  正社員になるのは、難しいなど、現実がわかり、活動しながら

  理想と現実の修正をずっと繰り返していました。

 

 

Q.最終的にヘンミに決めた理由は??

 

A.皆になじみのある無印良品への安心感と販売だけでない、

  全般業務をとりあつかっていることです。

  あと、はじめの目標の「人とかかわる仕事」ともずれないので、

  「ここがイイ!!」と決めました。

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つづく・・・

 

 

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

 

さぁいよいよ最終話!

今回は、池井さんが高校生だった頃のお話です。

 

 

M:高校生の頃は大学って

  どんなところだと思っていましたか?

 

 

池:高校の先生から

  「大学は、何でも自分でしなくてはいけないところ。

  自分でしないと何も残らない。」と常に言われていました。

  だから、大学では授業も一人で受けるのが

  普通と思っていたし、友達もあんまりできないと思っていました。

 

 

M:実際はどうだった?

 

 

池:そうじゃなかった!

  新入生キャンプがきっかけで、友達がたくさん増えて

  授業を一緒に受けたり昼休みにはいつも友達がいました。

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  (写真は本学の食堂の様子。)

 

  新入生キャンプがあるこの大学だからこそ、

  友達と深く付き合うことができたのかも。

 

  あと、大学はいい意味でも悪い意味でも自由でした。

  いい意味では、本当に自分のやりたいことができる。

  悪い意味では、自分で何かしないと何も残らない。

  

 

M:確かに。大学の4年間の過ごし方は本当に自分次第ですよね!

  

  では最後に、受験生の皆さんにメッセージをお願いします。

 

 

池:大経大では、他の大学にはない一味違った

  人間関係が作れると思います。

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■池井さん、ありがとうございました。

 就職先でもたくさんの「ファン」を作って頑張ってくださいね。

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

 

第3話では池井さんの学生生活のお話を紹介しました!

第4話でも、学生生活について紹介するのですが、

今回は学生生活(新入生編)です。

 

 

M:では続いて、新入生キャンプの思い出を聞かせてください。

 

 

池:はい。新入生キャンプではパフォーマンスナイトで

  優勝したことが1番の思い出です。

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  (4月に行われた新入生キャンプの様子です。)

 

M:どんなパフォーマンスをしたの?

 

 

池:ダブルダッチをしました。

  ダブルダッチってご存知ですか?

 

 

M:縄を2本使う、大縄跳びですよね!?

 

 

池:そうです。

  実は新入生キャンプで同じグループだったメンバーが

  いまでは同じゼミに所属しているんです。

 

 

M:キャンプが終わってからもずっと仲が良かったんですね。

 

 

池:そうではないんです。

  キャンプが終わってからは大学で会っても挨拶をする程度でした。

  でも2回生の後半から始まるゼミで再会してからとても仲良くなったんです!

 

  もし、キャンプで同じグループではなく、ゼミで初対面だったら

  打ち解けるのに時間がかかっていたんじゃないかなと思います。

  でもキャンプで同じことを共有していたから、

  再会したときもすぐに打ち解けれたんだと思います。

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  (池井さんの所属するゼミでは運動や健康に関することを

  研究しています。)

 

 

つづく…

 

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

 

第2話では池井さんの卒業論文のお話を紹介しました!

今回は、池井さんの学生生活について紹介します。

 

 

M:学生生活はどうだった?

 

 

池:楽しかったです!

  高校時代は部活漬けの毎日で、「学校が楽しい」

  という思い出はあまりなかったのですが、

  大学はとっても楽しかった!

 

 

M:特に印象に残ってることってある?

 

 

池:サークルでの合宿です。

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  (写真はイメージです。)

  私はバレーボールサークルに入っていて

  週1回大学の近くの体育館でバレーボールをしています。

  そのサークルでわがままでとても楽しい先輩や後輩、

  合わせて30人で行く合宿の企画をしたんです。

  本当に大変でしたが、とても達成感を感じることができました。

 

 

M:在学中は資格とか取った?

 

 

池:中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)と

  健康管理士一般指導員の資格を取りました。

 

 

M:なぜその資格を取ろうと思ったの?

 

 

池:もともと体育やスポーツが好きだったし、

  高校時代は健康スポーツにまつわる学科に

  所属していたこともあり自然と興味がありました。

  また、大学の4年間で何か頑張った証を残したい

  と思っていたので挑戦しました。

 

 

つづく…

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

第1話では池井さんの就職活動のお話を紹介しました!

第2話では、池井さんの卒業論文のお話を紹介します。

 

 

M:では続いて、卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

池:「歩行に関する一考察 -擬似妊婦の障害物歩行-」です。

  

 

M:どんな研究なんですか?

 

 

池:妊婦さんはおなかが大きいので、足元の視界が狭く危険です。

  そんな妊婦さんは妊娠していない人と比べて、

  歩くスピードや歩幅に違いはあるのかということについて調べています。

 

 

M:どうやって調べるんですか?

  妊婦さん呼んだの?

 

 

池:妊婦を疑似体験できるスーツを着るんです。

  そして特別な機械を使って歩行時の前後、左右、垂直への

  力のかかり方を測る実験をしました。

  asa13.jpg

  (こんな装置を使って研究しています!)

 

 

M:大学にはそんな機械があるんですね!

  どんなところが大変ですか?

 

 

池:データ処理です!

  この研究はデータ数がとっても多くて、

  処理するのにも時間がかかるんです。

  

  1秒間に約2400個ものデータを取ることができる機械で、

  1人あたり約3秒のデータを取ります。

  しかもそれが7人分…。

 

 

M:全員のデータを合わせると……………

  考えないでおきましょう。

  卒論に取り組んでみてどう?

 

 

池:それまでとても苦手だったパソコンが使えるようになりました。

  膨大なデータを処理する中で、精神的にも強くなれたと思います。

  卒論があるからこそ4年生になっても毎日学校に来ているし、

  4年間で1番勉強していると思います。

  ASA7.JPG

  また、卒論を進める中で、ゼミ内で発表する機会がたくさんあるんですが、

  私たちが発表したことに対してゼミのメンバーは本音で指摘してくれます。

  私ももちろん、他の人の発表には本音で指摘します。

 

  私の所属しているゼミはとっても一体感があるんですよ。

 

 

つづく…

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

今回は4月からオリジン東秀株式会社に就職した

人間科学部・人間科学科の池井麻さんに

お話を伺いました。

 

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。

  早速ですが、池井さんがこの企業に

  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

池:この企業は東京で始まって、現在は関西で拡大中の企業です。

  急成長をしている企業ということもあり、

  未来がありそうだなと感じてここに決めました。

  ASA3.JPG

  また、4年間続けているバイト先の店長に薦められたことも理由の1つです。

  

 

M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

池:最初は自分のやりたいことがわからず、

  どんな企業を見たらいいのかもわかりませんでした。

  ただ漠然と接客がしたいなぁと思っていたんです。

 

  接客のできる仕事って何だろうと考えた時、

  今のバイトでは「親しみのある接客」や「お客様に密着した接客」

  が経験できていると気付き、就職しても同じような接客ができる企業に

  就職したいと思うようになりました。

 

 

M:「親しみのある接客」とか「お客様に密着した接客」って

  どんな接客なの?

 

 

池:常連のお客様に顔を覚えてもらったり

  世間話をしたりと「ファンを作る接客」です。

    

  働きだしたら、まず私のファンを作ることが目標。

  お客様に「あの店員さんがいるからこの店に来た」

  と言ってもらえるような店員になりたいと思っています。

 

 

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

第3話では出口さんの卒業論文について紹介しました!

最終話の今回は、出口さんの学生生活を中心に

紹介していきます。

 

 

M:この4年間、どうでしたか?

 

 

出:2年生の終わりに部活を辞めたり、

  ゼミを異動したりと前半の2年間と後半の2年間とでは

  ガラリと生活が変わりました。

 


  
M:在学中に何か資格は取りましたか?

 

 

出:中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

  を取りました。
  高校までずっとスポーツをしてきたし、教える

  ということが好きで小さい頃から先生になりたいな

  と思っていたので。
  
 

 

M:高校生の頃は、

  大学ってどんなところと思ってた?

 

 

出:大教室で先生がひたすら喋って授業をする

  と思ってましたし、好きな時間割を組んで、

  みんなで遊ぶのが大学生だと思っていました。

 

 

M:じゃあ実際はどうだった?

 

 

出:人間科学部の授業は先生が話すだけでなく、

  グループワーク形式の授業も多かったです。
  そのおかげでみんながみんなと仲がいいし、

  友達の友達が友達になって友達が

  どんどん増えていきました。
  

  大学の友達は、バイト先にも地元の友達にも

  自慢したくなる素敵な人ばかりです。

   IMG_2737.JPG

  IMG_2739.JPG

 

M:では最後に受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

出:今、将来何になりたいか不明確な人も多いと思います。
  それを探すために大学に行ってもいいと私は思います。
  今思っていることと、これから3年後思っていることは

  違うと思うし、やりたいことは色々と変わるもの。
  

  深く考えすぎずに、今思っていることを大切にしてください。

  IMG_2745.JPG
  ただ、進路を決めるときに、自分は何に興味があるのか

  ぐらいは絞っておいたほうがいいのかなと思います。

 

 

■出口さん、ありがとうございました。
 これからも夢に向かってがんばって!

 ちなみに、2011年度からは

 大経大でも小学校教諭一種免許状が

 取得できるようになりました!

 詳しくはホームページや大学案内でご確認ください!

どうも。広報スタッフMSPです。
 
第2話までは出口さんの進路選択について

紹介しました。


今回は出口さんの卒業論文について紹介します。

 

 

M:では続いて、卒業論文(以下、卒論)の
  テーマを教えてください。

 

 

出:「ウォーミングアップにおける一考察
  -乱数表を評価方法として-」というテーマです。

 

 

M:乱数表!?
  それって何??

 

 

出:0から9までの数字をでたらめに並べた

  表のことです。

  rannsuu.jpg

  (写真はイメージです)

 

 

M:どんなことをするんですか?

 

 

出:ウォーミングアップをしない状態で乱数表を使って

  計算した場合とウォーミングアップをした後に

  乱数表を使って計算した場合とでは作業率に

  変化は見られるのかということについて研究しています。

 

 

M:何故このテーマで研究することにしたの?

 

 

出:指先を動かすと末端神経が刺激され、
  脳が活性化されて状況判断が早くなる。
  という研究はたくさんあるのですが、

  足を動かすと同じように末端神経が…

  という研究はあまりなかったからです。

   IMG_2744.JPG

 

M:どんなところが大変ですか?

 

 

出:私のゼミでは何人かのチームに分かれて
  研究を進めています。

  メンバーが就活で忙しくなるとみんなの予定が

  なかなか合わず、一緒に作業ができない時期があり、
  チーム内がギクシャクしてしまいました。
  今ではそんなこともなくなりましたが、
  もっと早く団結していればよかったと思っています。

 

 

M:いつから卒論に取り組んでいるか覚えてる?

 

 

出:3年生の春からです。
  まだ完成していないので、今は毎日

  卒論に追われていますが、

  これが完成したときのことを考えると

  ・・・とても楽しみです。

 

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

前回の第1話に引き続き、今回も出口さんの
進路選択のお話を紹介します。

 

 

M:進路決定後にしんどかったことはありますか?

 

 

出:ほとんどの友達が就職活動(以下、就活)をしている中、

  私は就活をしていなかったので

  周りから置いていかれるような気がして焦ったり、

  不安になったりしました。

  IMG_2732.JPG

  でも、友達が就活をしているのは就職という

  目標に向かう過程であって、

  私は教員になるためにみんなとは少し違う

  過程を経なければいけない。
  自分には自分のやるべきことがある。

  と思えるようになりました。

 

 

M:すごいっ!
  不安な気持ちの中で、

  どうやって前向きな考え方になれたの?

 

 

出:それは同じように教員を目指す

  友達の支えがあったからです。

  IMG_2735.JPG
  心細くなったり不安になった時は

  いつも友達に相談していました。
  「焦らなくていいよ」という言葉や

  色んな人からのアドバイスがとても心強かったです。

 

 

M:同じ目標を持った友達の支えは大きいですよね!

 

 

出:本当にたくさん悩みましたが、最終的に
  やりたいことが見つけられて良かったです。

  今は、私が教員になるために勉強をするのは

  周りの友達が就職するために

  就活をするようなものなんだなと思えるようになりました。

 

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。
 

今回は4月から小学校教諭一種免許状取得に向けて

勉強を続ける人間科学部・人間科学科の

出口琴枝さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:どうぞよろしくおねがいします。
  早速だけど、出口さんはどうして

  小学校の先生になろうと思ったの?

 

 

出:3年生の夏に参加した

  インターンシップがきっかけなんです。

  もともと、中・高の保健体育の教員免許が取りたい

  と思って大経大に入学したのですが、

  小学校にインターンシップに行って

  小学校の先生ってとても楽しいなと思いました。

   IMG_2734.JPG

  

 

M:インターンシップ先は企業だけじゃないんですね。
  小学校のインターンシップってどんなことをするの?

 

 

出:運動会の補助が主な内容なのですが

  そのほかにも様々な授業の補助に

  入らせてもらいました。

 

 

M:進路を決めるときって悩んだ?

 

 

出:とっても悩みました。
  まず3年生のときに教員になるか

  就職するかで悩んで、教員を選んだ後も

  小学校教員と中学校教員、

  どちらにするかで悩んで、と悩んでばかりでした。

 

 

M:最終的に小学校教員に決めたわけですが、
  何かきっかけがあったの?

 

 

出:インターンシップ後の教育実習が

  決めてになりました!

  IMG_2740.JPG
  
  小学校と中学校、両方へ行ってみて

  中学生はある程度精神的にも成長してて、

  1人でできることもたくさんある。

  でも小学生はまだまだ1人では

  できないことがあったり、できなかったことが

  できるようになったり、6年間という時間の中で

  様々な成長の場面に出会うことができるな
  と感じたからです。

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの卒論について紹介しました。


今回の後編では、岡さんが

高校生だった頃のお話を紹介します。

 

 

M:ではどんどん質問します^^
  新入生キャンプの感想を教えてください。

 

 

岡:キャンプに参加して、

  「楽しそうな大学だなぁ」と思いました。
  あと、「この大学なら

  4年間やっていけそう」とも思いました。

 

 

M:それは嬉しい感想です^^
  岡さんはどうして大経大を選んだの?

 

 

岡:大阪の大学に憧れていたからです。
  あと、色々な大学の

  オープンキャンパスに行ってみて、

  雰囲気が気に入ったので大経大に決めました。

  
  DSC01930.JPG

  (写真は本学のオープンキャンパスの様子)

  

  人間科学部にしたのは

  心理学に興味があったからです。

 

 

M:高校生の頃って、

  大学にどんなイメージを持ってた?

 

 

岡:漠然と"大人"というイメージでした。
  大学生は社会人になる直前だし、

  高校生と比べて色々と考えているんだろうなぁ
  と思っていました。

 

 

M:イメージ通りだった?

 

 

岡:高校生の頃と比べて

  考え方が変わりました。
  物事を真面目にしっかりと

  考えられるようになったし、

  責任感が出てきたと思っています。
  少しだけ大人に近づけたかなぁ。

   OKA2.JPG

 

M:なぜそうなれたの?

 

 

岡:それは、大学で

  色々な人と話すことができたからです。
  高校には限られた年代の人しかいませんが、

  大学は違いました。

  

  同学年、先輩や後輩、先生と

  幅広い年代の人と接する機会がたくさんありました。

 

 

M:では最後に、受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

岡:高校を卒業してから社会に出るのと、

  大学を卒業してから社会に出るのとでは

  考え方や感じ方も少し変わっているはず。
  

  高校では将来を考える機会は

  少ないかもしれませんが、

  大学には将来を考える機会がたくさんあります。
  

  もし大学に行ける環境であれば、

  絶対に行くべきだと私は思いますよ。

 

 

■岡さん、ありがとうございました。
 大学での経験を活かして、

 素敵な社会人になってくださいね。

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの

就職活動のお話をお届けしました。

 

第2話では、岡さんの卒業論文(以下、卒論)
のお話を紹介します。

 


M:早速ですが、卒論のテーマを

  教えてください。

 

 

岡:「四肢の運動制御に関する一考察」です。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

岡:まず、合図があったら足元のスイッチを
  踏むという実験をしてもらいます。
  

  その結果を基に、機能足(利き足)と

  支持足(軸足)では反応時間に差はあるの
  かということについて研究しています。

  OKA8.JPG

 

M:とても難しそうな研究ですね。
  どうしてそれについて

  研究しようと思ったの?

 

 

岡:この研究テーマにしたきっかけは、

  先輩が「上肢に関する一考察」という

  テーマで研究していたのを見たからです。
  先輩の研究は、左右の指の

  反応時間について研究したものでした。
  

  私は高校時代、陸上をしていたので、

  じゃあ足ではどうなるんだろう?という

  疑問が生まれたからです。

 

 

M:身近な疑問が研究テーマになったんですね。

  どんなところが一番難しかった?

 

 

岡:実験をするために装置を

  一から自作した所です。

  oka.jpg

  (写真はイメージです)


 
  装置を作るのは初めてでしたが、

  板や導線などの材料集めに始まり、

  何も知識がない中で、装置に詳しい先生や、

  先輩に教えてもらいながら

  なんとか完成させました。  

  本当に苦労しました。

 

 

つづく…


こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回は4月から株式会社パイオンに就職した
人間科学部・人間科学科の岡杏奈さんに

お話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします^^
  早速ですが岡さんがこの企業に

  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

岡:私は就職して働くなら、結婚しても

  一生働きたいと思っています。
  この企業の説明会に行った時、

  「女性が働きやすい環境を

  とても大切にしている企業だな」と感じました。
  それがこの企業に決めた1番の理由です。

   OKA6.JPG

 

M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

岡:自分との戦いでした。

  実はもともとは公務員志望だったんです。

  3年生になってからは週に4日、

  学内の公務員試験対策講座に

  通いながら就活をしていました。

  公務員の勉強と就活とを続ける中で

  いろいろな心境の変化があり、

  民間企業1本にしました。
  

  最終的にどちらの道に進むのか

  決めるまでは常に葛藤がありました。

 

 

M:悩み抜いた末に、進路を決めたんですね。

 

 

岡:結果的に「一生ここで働きたい」と

  思える企業に就職することができました。

 

 

つづく…

 

どうも。広報スタッフMSPです。

 

第3話では斎藤さんの

学生生活について紹介しました。

 

第4話では、斎藤さんの

高校生の頃のお話を紹介します。

 

 

M:斎藤さんはどうして大経大にしたの?

 

 

斎:スポーツや心理に興味があって、

  大経大の人間科学部なら、

  両方を学べると思ったからです。

 

 

M:どうやって受験勉強してた?

 

 

斎:塾には通わず、本屋さんで

  参考書を買ってきて勉強してました。
  わからないところは、高校の先生に質問して解決!
  夏休みにはオープンキャンパスにも

  参加しました。
  DSC_7668.JPG

     (写真は本学のオープンキャンパス)

  

  母と一緒に参加したのですが、

  母が受験生に間違えられたことを

  よく覚えています。笑

 

 

M:どんな大学生活を思い描いてた?

 

 

斎:いっぱい遊びたいと思っていたし、

  ただ漠然と充実した学生生活を送りたい

  と思っていました。

 

 

M:実際4年間どうだった?

 

 

斎:自由な時間がたくさんあって、

  友達と遊んだり、旅行に行ったり、

  とっても充実していました。

  また、周りの人にとっても恵まれていた
  4年間でもありました。
  

  先輩・後輩・同期に先生。 
  卒業しても集まれる機会を持ちたいです。

   20111028 088.JPG

 

M:では最後に受験生にメッセージを!

 

 

斎:大学を選ぶ際に大切なことは、オープン
  キャンパスなどに参加して大学の雰囲気
  を掴んだり、キャンパスの見学をすること。

  実際に在学生や先生と話したり、

  質問したりすることも大切だと思います。

 

 

■斎藤さん、ありがとうございました。

 卒業してもたまには大学を覗きに来てくださいね!

 


  
  

どうも。広報スタッフMSPです。

 

第2話では斎藤さんの

卒業論文のお話を紹介しました。


第3話は、斎藤さんの

学生生活について紹介します。

 

 

M:どんどん質問していきます^^
 
  在学中、何か資格は取りましたか?

 

 

斎:1年生で健康管理士一般指導員
  2年生でキャンプインストラクター3級
  3年生で秘書技能検定3級(以下、秘書検)
  の資格を取りました。

   mari.jpg

 

M:なぜその資格を?

 

 

斎:秘書検は就活や社会人になっても

  役に立つと考えたからです。

  尊敬語・謙譲語・丁寧語などの敬語が学べました。
  キャンプインストラクターはキャンプリーダーの

  活動にも役に立つかもと思い、キャンプ実習という

  授業を履修して取得。
  紐を使った実技テストがとても印象に残っています。
  健康管理士は大学入学当時、スポーツに
  関わる仕事に就きたいと思っていたので取得しました。

 

 

M:大学は高校と比べて夏休みや春休みが長いけど、

  長期休暇は何してたの?

 

 

斎:色々なところに旅行に行きました!
  イタリア、パリ、ロサンゼルス、韓国と
  海外にもたくさん行きましたよ。
  全く知らない土地に行くのは楽しいのですが、

  日本語しか話せず意思疎通は
  全てボディーランゲージ!笑

  MARI10.JPG

  この出来事がきっかけで4年生の夏休みを
  利用して3週間の語学研修に行きました。

 

 

M:3週間日本を離れてみて、何か感じた?

 

 

斎:帰国して感じたのは

  「やっぱり日本っていいな」ということです。
  すぐ近くに友達がいるし、自由に言葉が通じる。

  そして何より、ご飯がおいしい!

  3週間という短期間の中で

  日本のよさを感じることができました。

 

 

つづく…
 

 

どうも。広報スタッフMSPです。

 

第1話では斎藤さんの

就職活動のお話を紹介しました。

 

第2話は、斎藤さんの

卒業論文のお話を紹介します。

 

 

M:斎藤さんの卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

斎:「人間科学部『体験学習』前後の

  行動変容について -2010年度キャンプ体験が

  新入生に与える影響-」というテーマです。

  MARI11.JPG

 

M:あれっ?
  もしかして壷山さんと同じテーマ?

 

 

斎:そうです。
  私の所属しているゼミではゼミ内で

  研究チームを作って共同で進めているんです。

 

 

M:壷山さんと同じゼミなんですね!

  人間科学部の新入生キャンプが

  新入生にどんな影響を与えるのかを

  研究しているんですよね。
  どんなところが大変だった?

 

 

斎:考察の作業です。
  卒論の為に実施したアンケートの
  結果の根拠を突き止める為にたくさんの
  論文や専門書を読みました。

  私の1年生のときのキャンプの記憶や

  2年生からのキャンプリーダーとしての経験も

  役に立ちましたよ。

  P5191781.JPG

   (写真は本学の新入生キャンプの様子)

 

M:キャンプリーダーとしても活動していたんですね!
  いかがでしたか?

 

 

斎:キャンプリーダーを通して、色んな人と関わり、

  様々な人と仲良くなることができました。
  
  また視野が広がり、人を深く知ったり、
  人と深く関わる術が身に付いた気がします。

 

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

今回は4月からはるやま商事株式会社に

就職した人間科学部・人間科学科の

斎藤麻里花さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。
  では早速ですが、斎藤さんが

  この企業に決めた理由を教えてください。

 

 

斎:「人と関わる仕事がしたい」

  と思っていたからです。  
  総合職での採用ですが、

  まずは店舗勤務なので

  接客をすることができます。

  MARI13.JPG

 

M:接客業に興味があるんですね。
  他にはどんな企業を見ていたの?

 

 

斎:旅行会社や販売職など

  接客のできる企業を中心に

  就職活動(以下、就活)をしていました。

 

 

M:就活は大変だった?

 

 

斎:正直大変でした。

  就活を始めた頃は、自分のしたいことが
  よく分かりませんでした。
  それがなんとなくわかってくるまで

  たくさん悩みました。
  

  また、現在保健体育の教員免許を

  取得中なのですが、就活と教育実習の時期が

  重なってしまい、両立させるのが大変でした。

 

 

M:就活をするにあたって、

  なにか準備はしてた?

 

 

斎:私なりに、就活の軸を決めて

  活動していました。
  
  2つあるんですが、1つは「魅力的だな」と

  思える人と一緒に働ける企業に勤めること。
  もう1つは接客ができる企業に勤めることでした。

  MARI3.JPG

 

つづく…

どうも。広報スタッフMSPです。

 

第2話は壷山さんの

卒業論文についてお届けしました。

 

第3話では、壷山さんの学生生活や

高校生の頃について紹介します。

 

 

M:どんな学生生活でしたか?

 

 

壷:大学でもプライベートでも

  毎日友達と過ごしていました。

  TUBO9.JPG
  
  でも3年生になって就活が始まると、

  友達ともなかなか会えなかったので

  とても寂しかったです。

   

 

M:新入生キャンプのこと覚えてる?

 

 

壷:同じグループのメンバーと

  とても仲良くなれたことが思い出です。
  
  それまで全然喋ったことのない子もいましたが

  帰る頃にはとても仲良くなっていました。 
  

  キャンプ以来ずっとみんなと仲良しで、
  今ではゼミまで一緒になっていました。

 

 

M:高校生の頃の大学のイメージって?

 

 

壷:いっぱい遊んでバイトして…と思ってました。

 

 

M:実際はどうだった?

 

 

壷:今のゼミに入って卒論を書かなければ、
  いっぱい遊んでいっぱいバイトするだけで

  終わっていたと思います。
  

  でも、卒論に取り組んで、人前で発表することを経験し

  発表する力や話す力が身に付きました。

   
  0097_サクラクレパス.JPG  

  (写真はイメージです)


  あと、当たり前かも知れないけど、

  自分のことは自分でする、自分で考える、

  何事も人任せではなく自分から動く、

  ということを学びました。

 

 

M:壷山さんはゼミでたくさんのことを学べたんだね!

 

 

壷:はい!
  卒論をしっかりやっていたからこそ、

  就活の面接でも自信を持って

  答えることができました。
  
  

  たくさん成長させてくれたゼミの先生には

  本当に感謝しています。

 

 

M:では最後に受験生の皆さんへ

  メッセージをお願いします。

 

 

壷:行きたい大学をしっかり選んで、

  勉強頑張ってください。

 

 

■壷山さん、ありがとうございました。
 ゼミでの学びを活かして、
 これからもがんばってくださいね★

 

  

どうも。広報スタッフMSPです。

 

第1話は壷山さんの就職活動について

お届けしました。

 

第2話では、壷山さんの

卒業論文について紹介します。

 

 

M:壷山さんの卒業論文(以下、卒論)
  のテーマを教えていただけますか。

 

 

壷:「人間科学部『体験学習』前後の

  行動変容について -2010年度キャンプ体験が

  新入生に与える影響-」です。 

  人間科学部の新入生キャンプに参加すれば、

  新入生にどんな変化が得られるのかを

  研究しています。

   TUBO2.JPG

 

M:どうやって調べたの?

 

 

壷:2010年度の新入生キャンプ参加者

  約200名にキャンプ参加前と参加後に

  アンケートを実施したんです。
  
  その結果を基に、あらかじめ設定していた

  項目を当てはめて、何の項目が

  どのように変化したのかを調べています。
  

  またそうなった要因も調べました。

   

 

M:何が一番大変だった?

 

 

壷:アンケートの集計とデータ処理です。

  処理しなければならないアンケート枚数は

  キャンプ前後合わせて約400枚。

  アンケートを処理した後も、その結果が
  学問的に意味のある数字であるのかを
  Excelを使って調べなければいけませんでした。
  この作業が本当に大変。
  

  でもそのおかげでExcelの知識が

  身に付きました。

 

 

M:卒論に取り組んでみてどうですか?

 

 

壷:私の所属するゼミでは

  先輩のやってきた研究を

  後輩が引き継いでいます。

  先輩から引き継いだ責任感、後輩からの刺激という

  いいプレッシャーの中で取り組むことができています。

   TUBO11.JPG

 

つづく…

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

今回は4月から近畿産業信用組合に就職した
人間科学部・人間科学科の壷山鏡子さんに

お話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。
  早速ですが壷山さんがこの企業に

  就職を 決めた理由を教えてください。

 

 

壷:大学に入学した頃から、

  金融に興味がありました。

  就職活動(以下、就活)を始める時期

  になっても興味は変わらず、業界を

  絞って就活をしていました。

  TUBO5.JPG

 

M:興味のある業界に就職できたんですね。

 

 

壷:はい。
  さらに私は働いても関西からは

  離れたくないと思っていたので、

  私にとってぴったりの就職先です。

 

 

M:どんな準備をしていたの?

 

 

壷:私も最初から就活がうまくいっていた

  訳ではないんです。

     3年生の1月頃から就活を始めたのですが、

  初めて1次選考に通ったのは4月の終わりでした。
  なかなか選考に通らない時期は

  とても長く感じました。

  でも考えても落ち込むだけなので

  前向きに、楽天的に考えるようにしていました。
  
  初めて1次選考に通ってからは
  就活もうまくいくようになったんです。

 

 

M:なにかきっかけがあったの?

 

 

壷:金融業界に強い就職課の方からの

  アドバイスや面接を経験する中で

  自分なりに工夫していたことが

  結果に結びついたのだと思います。

  TUBO3.JPG

 

M:工夫?
  どんな工夫してたの??

 

 

壷:インターネットを使って面接の情報を集めて

  予習してから面接に臨むようにしていました。

  あと、面接官や一緒に面接を受けている

  学生の話を良く聞いて、言葉の言い回しや

  話し方を学ぶように心がけていました。

 

 

M:就活はしんどかったですか…?

 

 

壷:筆記試験にとても苦戦しました。
  金融系の企業は、一次試験に筆記試験

  と履歴書というパターンがとっても多かったんです。

  

  一般常識のような問題もたくさんありましたが、

  数学や国語の問題もよく出ていました。
  私は数学が苦手なので、

  とても苦労しました。

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

 

第3話は古賀さんの学生生活について

お届けしました。

 

第4話は古賀さんが高校生だった頃のお話を
紹介します。

 

 

M:どうして古賀さんは

  大経大の人間科学部を選んだの?

 

 

古:兄の友達が大経大生だったので

  直接話を聞いたり、大学の事や

  学部・学科について自分で調べる中で、

  一番興味が湧いたからです。

 SAO10.JPG

 

M:在学生からの話って、

  大学生活をイメージしやすいよね。
  
  受験勉強はどうやって進めてたの?

 

 

古:塾に通って、赤本を解いて

  入試対策をしていました。

 

 

M:高校生の頃の大学のイメージって

  どんな感じ?

 

 

古:青春。笑 
  

  友達と喋ってわいわいして…

  そんなイメージでした。

 

 

M:古賀さんの学生生活

  そのものじゃないですか。

 

 

古:そうです^^
  希望通り、希望以上の学生生活でした。

  

  サークルにも入ったし、リーダーもしたし、

  毎日が充実していました。

  

  それはやっぱり、

  自分で何かを始めようとする

  姿勢があったからだと思っています。

  

  他の人よりも

  大学を楽しんでいる自信はありますよ^^笑

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M:では最後に受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

古:自分から積極的に行動すれば、

  大学生活は絶対に楽しくなります。

  そのためにも、色んなことに積極的に

  足を踏み入れてください。

 

 

■古賀さん、ありがとうございました。
 これからも持ち前の諦めない心で、
 いろんなことにチャレンジしてくださいね★
  
  
  

どうも!広報スタッフMSPです。

 

第2話は古賀さんの卒業論文について

お届けしました。

 

今回は古賀さんの学生生活について

紹介します。

 

 

M:どんな学生生活でしたか?

 

 

古:一言で言えば「青春」。笑
  食堂で友達と喋ったり、

  わいわいして過ごしました。
  

  地元の友達からも学生生活を楽しんでる
  とよく言われます。

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M:学生生活で印象に残っていることは

  どんなこと??

 

 

古:3年間キャンプリーダーとして

  活動したこと!
  

  しんどいことや辛いこともありましたが、
  自分が1番成長できた場所だと

  思っています。

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M:キャンプリーダーって新入生キャンプで
  新入生をサポートするボランティアですよね。
  

  どんなとき「成長したな」って感じる?

 

 

古:人前で話せるようになれたし、人見知りも

  少し解消されたと感じています。

 

 

M:キャンプリーダーって

  人前に立つ機会も多いと思うんですが

  何故リーダーになろうと思ったの?

 

 

古:私が新入生の時に参加したキャンプで

  リーダーをしてくれていた先輩を見て

  とても楽しそうと思ったからです。
    

  私もその輪の中に入りたい!

  と思ったのがきっかけです。

 

 

M:新入生キャンプで印象に

  残っていることってありますか?

 

 

古:人間科学部はG.W.明けに

  キャンプに行くのですが、

  入学してすぐ仲良くなった子が

  偶然同じグループでした!

  

  少し新鮮味には欠けましたが、

  楽しかったです。

  プログラムの中でも

  特に印象に残っているのは

  トラストフォール!

 

 

M:トラストフォールってこれですよねっ!?
  
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  どうだった??

 

 

古:普段しない経験ができましたし、単純に
  人ってすごいんやなぁと思いました。

 

 

M:卒業するまで3年間リーダーをしていた
  そうだけどなぜ続けられたの?

 

 

古:人前が苦手で人見知りな私でも続けられたのは

  何事も途中で投げ出すことが嫌だという性格と、

  一緒にリーダーをしているみんなが好きだったから。
  

 

  しんどいからこそ、大きなやりがいも

  感じることができたのだと思います。

 

  つづく…

こんにちは、HKYです。

今日は大阪経済大学人間科学部必修科目の紹介です。

みなさん、人間関係はうまくいってますか?

ちょっとしたプロフへの書き込みでもめたり、悩んだり

してませんか?これだけSNSを使っていくと、自分は気づいて

なかったけど、友達との関係を壊してしまっていたりと

難しい社会になりました。

 

で、この講義ではリアルな人間関係とは何かをじっくり

考えて、体感していきます。しかも、ボランティアで上級生が

参加し、彼ら彼女らのサポートもたくさんあり、横のつながり

だけでなく、上下関係も体感できます。

 

ちょこっと、その実習をおみせしますので、こちらをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=DiH7puV-QRQ&list=UUzRN8j05tNABquS0ASVSMYQ&index=1&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=akUw7V0qGzM&feature=relmfu

もっとみたい方は、本学You tube チャンネルへ

http://www.youtube.com/user/osakakeizaidaigaku

どうも!広報スタッフMSPです。

第1話は古賀さんの就職活動について

お届けしました。

 

第2話では、古賀さんの卒業論文について

紹介します。

 

 

M:古賀さんの卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

古:テーマは「友達」です。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

古:友達の定義や友達の境界線、男女間に

  友情は成立するのかなど友達に関する

  疑問について卒論を書きました。

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M:卒論に取り組む中で、

  どんなところが大変だった?

 

 

古:私は4年生の春にゼミを異動したので、
  他の人に比べて取組期間が短く、

  タイトなスケジュールの中で

  卒論を完成させました。
  
  

  その中で研究の為のアンケートを

  作成、実施、回収、解析という流れが

  一番大変でした。

  

 

M:すでに卒論を完成させたということですが、

  卒論を書き終えて、いかがですか?

 

 

古:友達ということについて改めて深く考える

  機会を持つことができました。

  友達の存在は本当に大切だなということを

  強く感じています。

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つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

今回は4月からヤチヨコアシステム株式会社
に就職した人間科学部・人間科学科の

古賀早織さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。
  さっそくですが、古賀さんがその企業に
  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

古:私は事務職を志望していて、内定を頂いた

  この企業も事務職での採用だったからです。

 

  アパレルやインテリア、カタログを扱う企業

     行きましたが、なぜか事務職に魅力を感じたんです。

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M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

古:私は精神的に辛いときが多かったです。

 

  なかなか内定が出ない中で、私は本当に

  就職できるのかという将来に対する不安が

  消えませんでした。
 
 

  周りの友達がどんどん内定をもらっていく中

  私だけまだ1つも内定が出ていない

  ということが辛かったです。

 

 

M:辛い状況はどうやって乗り切ったの?

 

 

古:辛い時期も、私の中に「頑張らない」

  「休憩する」という選択肢は

  ありませんでした。
  
  

  辛い時期だからこそ、ほとんど休みなく
  説明会や選考に足を運びました。

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M:すごいっ!
  それは何か理由があるんですか?

 

 

古:少しでも就活から離れてしまうと

  就活自体を辞めてしまいそうだと

  思ったからです。
  
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  常に説明会や選考の予定を入れて、

  就活とのつながりを切らないようにしていました。

 

 

M:努力の結果、内定が出たんだね。
  
   就職課は利用してた?

 

 

古:はい。
  私は履歴書やエントリーシートの

  作成にも苦労していました。
 
  

  特に、アピールポイントを書く際には

  とても悩み、何度も就職課に通って相談してました。

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

第3話は福永さんの

学生生活についてお届けしました。

では第4話、はじまりです!
 


M:福永さんは、どうして大経大に来ようと思ったの?

 

 

福:私は高校でもテニスをしていたんですが、

   ケガが絶えませんでした。
   その中で健康に関することが学びたい と

   思うようになったんです。

   実は大経大の人間科学部が第一志望!

  

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M:ほんとにー!

  大経大が第一志望ってとっても嬉しいです。

  どうやって受験勉強をしていたの??

 

 

福:受験勉強は主に放課後の教室や図書館。
  本屋さんで参考書を買ってきて、

  友達同士で教えあいながら勉強していました。
  目指す大学は違いましたが、

  お互いにいい刺激になったと思います。

 

 

M:もうすぐ卒業ですが、この4年間いかがでしたか?

 

 

福:私はすぐに後悔してしまう性格。

  でも大学に入って

  「何もせず後悔するよりも、

   やってみてから後悔するほうがいい」

  と思うようになりました。

  こう思えるようになったのも

  サークルやきさんじ塾での経験のおかげかな。

  苦手なことでもチャレンジすれば

  自分自身の成長になるということを学びました。

     

M:とってもいい経験でいっぱいの4年間だったんですね。
  最後に、受験生の皆さんにメッセージを頂けますか?

 

 

福:オープンキャンパスなどを使って

  色んな大学に行ってみてください。
  私は受験生の時、

  大経大のオープンキャンパスに3回行きました。笑
  色んな大学を見て、

  大学に行っている自分をイメージして、

  自分を信じることが大切だと思います。

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■福永さん、ありがとうございました!

 これからもいろんなことにチャレンジしていってくださいね★

どうも!広報スタッフMSPです。

前回の第2話では

福永さんの卒業論文についてお届けしました。

 

今回は福永さんの学生生活について紹介します。

 


 
M:学生生活で何か印象に残っていることってある?

 

 

福:テニスサークルでの活動が印象的。

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  2年生の夏から1年間、

  サークルの部長を務めたんです。

  最初はやりたくなくて泣いちゃいました。笑

 

 

M:泣くほど嫌だったの!? どうして??

 

 

福:サークルの先輩から、次の部長に指名された私。
   かなり予想外でした。
   まとめ役にも向いていないし、

   男子の数が多いサークルだったので、自信がなかったんです。

 

 

M:泣くほど嫌だった部長の役目…何か収穫はありましたか?

 

 

福:部長を務めるは何事も自分を軸にして

  考えていたんです。

  でも部長になってからは、

  周りやサークルの為には

  何をしなければならないのか

  と考えることができるようになりました。
  
 

  あと、私は人見知りだったのですが、

  そうでもなくなりました!

   週に1回、大学で行われている「きさんじ塾」で、

    学生スタッフとして活動してきたというのも理由の1つだと思います。

 

 

M:「きさんじ塾」ってなんですか?

 

 

福:週に1回、大学で行われている

  地域の中高齢者向け健康教室です。

      2012050202.JPG


  参加者の方に運動を教えるという経験の中で

  人に何かを教える・伝えるということも好きになりました。

 

 

つづく…
 

どうも!広報スタッフMSPです。
第1話は福永さんの

就職活動についてお届けしました。


今回は福永さんの卒業論文のお話を紹介します。
 
 

 

M:福永さんの卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

福:テーマは「印象形成について」。
  実は今も取り組んでいる最中なんです。

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M:いつ頃から取り組み始めたの?

 

 

福:テーマを決めたのは3年生の夏頃。

 

  ゼミの先生が「まず就活に専念しなさい」

  と言ってくれたので、

  テーマを決めてから本格的に取り組むまで

  時間が空いてしまいました。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

福:一言で言うと、見た目と内面のギャップについて。

  「第一印象と実際に接してみての印象って違う」

  と思ったことはみなさんにもあるはずです。

  そのことについて学問的に検証しました。

 

 

M:なかなか面白そうですね^^
  第一印象とのギャップ、私も感じたことがあります。
  「えっ!この子ってこんな子やったんや!」

  っていうあの感じですよね。

  どんなところが大変だった?

 

 

福:……あまり思い浮かびません。笑
  
 

  この研究では、私の第一印象と

  実際のギャップを研究対象にしたんです。
  
  周りの人から見た私を客観的に知ることができたので、

  大変というより楽しかったんです。

 

つづく…

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

 

今回からは4月から

株式会社スギ薬局に就職した福永めぐみさん

(人間科学部・人間科学科卒業)のお話を紹介します。

 

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。
  早速ですが福永さんがその企業に

  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

福:私が春からする仕事は

  ビューティーアドバイザーといって

  お客様の悩みを聞き、その人に合った化粧品を

  ご提案する仕事。

  仕事を通じて、たくさんの人と接することができる

  ということが魅力的でした。

   

 

M:就職活動(以下、就活)終わってみてどうですか?

 

 

福:就活は、やってよかったなと思います。

  企業の説明会に行くことで

  様々な人と出会うことができました。

  私は、「1つの説明会で最低1人は友達を作る」

  ということを自分ルールにしていたんです。笑

  

   

M:他大学の学生とは、どんな話をしていたの?

 

 

福:企業の選考内容や就活の進行具合、

  大学側の就職サポートについて情報交換したり、

  就活の悩みを相談していました。

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 (福永さんの就活ノートにはこんな気合のメッセージが…納得です)

 

 

M:就活って大変そうなイメージなんですけども…

 

 

福:もちろん迷ったり考えたり、

  しんどいこともたくさんありました。

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  元気が出ないときは

  大好きな写真を集めたアルバムを見ていました。

  東日本大震災の影響で選考が遅れたり、
  結果がなかなかこなかったり…
  思うように行かないこともありましたが今思えば、

  自分について考えるいい機会になったと思います。

   

つづく…

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