どうも!広報スタッフMSPです。

前回の第1話に引き続き、今回も出口さんの
進路選択のお話を紹介します。

 

 

M:進路決定後にしんどかったことはありますか?

 

 

出:ほとんどの友達が就職活動(以下、就活)をしている中、

  私は就活をしていなかったので

  周りから置いていかれるような気がして焦ったり、

  不安になったりしました。

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  でも、友達が就活をしているのは就職という

  目標に向かう過程であって、

  私は教員になるためにみんなとは少し違う

  過程を経なければいけない。
  自分には自分のやるべきことがある。

  と思えるようになりました。

 

 

M:すごいっ!
  不安な気持ちの中で、

  どうやって前向きな考え方になれたの?

 

 

出:それは同じように教員を目指す

  友達の支えがあったからです。

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  心細くなったり不安になった時は

  いつも友達に相談していました。
  「焦らなくていいよ」という言葉や

  色んな人からのアドバイスがとても心強かったです。

 

 

M:同じ目標を持った友達の支えは大きいですよね!

 

 

出:本当にたくさん悩みましたが、最終的に
  やりたいことが見つけられて良かったです。

  今は、私が教員になるために勉強をするのは

  周りの友達が就職するために

  就活をするようなものなんだなと思えるようになりました。

 

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。
 

今回は4月から小学校教諭一種免許状取得に向けて

勉強を続ける人間科学部・人間科学科の

出口琴枝さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:どうぞよろしくおねがいします。
  早速だけど、出口さんはどうして

  小学校の先生になろうと思ったの?

 

 

出:3年生の夏に参加した

  インターンシップがきっかけなんです。

  もともと、中・高の保健体育の教員免許が取りたい

  と思って大経大に入学したのですが、

  小学校にインターンシップに行って

  小学校の先生ってとても楽しいなと思いました。

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M:インターンシップ先は企業だけじゃないんですね。
  小学校のインターンシップってどんなことをするの?

 

 

出:運動会の補助が主な内容なのですが

  そのほかにも様々な授業の補助に

  入らせてもらいました。

 

 

M:進路を決めるときって悩んだ?

 

 

出:とっても悩みました。
  まず3年生のときに教員になるか

  就職するかで悩んで、教員を選んだ後も

  小学校教員と中学校教員、

  どちらにするかで悩んで、と悩んでばかりでした。

 

 

M:最終的に小学校教員に決めたわけですが、
  何かきっかけがあったの?

 

 

出:インターンシップ後の教育実習が

  決めてになりました!

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  小学校と中学校、両方へ行ってみて

  中学生はある程度精神的にも成長してて、

  1人でできることもたくさんある。

  でも小学生はまだまだ1人では

  できないことがあったり、できなかったことが

  できるようになったり、6年間という時間の中で

  様々な成長の場面に出会うことができるな
  と感じたからです。

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの卒論について紹介しました。


今回の後編では、岡さんが

高校生だった頃のお話を紹介します。

 

 

M:ではどんどん質問します^^
  新入生キャンプの感想を教えてください。

 

 

岡:キャンプに参加して、

  「楽しそうな大学だなぁ」と思いました。
  あと、「この大学なら

  4年間やっていけそう」とも思いました。

 

 

M:それは嬉しい感想です^^
  岡さんはどうして大経大を選んだの?

 

 

岡:大阪の大学に憧れていたからです。
  あと、色々な大学の

  オープンキャンパスに行ってみて、

  雰囲気が気に入ったので大経大に決めました。

  
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  (写真は本学のオープンキャンパスの様子)

  

  人間科学部にしたのは

  心理学に興味があったからです。

 

 

M:高校生の頃って、

  大学にどんなイメージを持ってた?

 

 

岡:漠然と"大人"というイメージでした。
  大学生は社会人になる直前だし、

  高校生と比べて色々と考えているんだろうなぁ
  と思っていました。

 

 

M:イメージ通りだった?

 

 

岡:高校生の頃と比べて

  考え方が変わりました。
  物事を真面目にしっかりと

  考えられるようになったし、

  責任感が出てきたと思っています。
  少しだけ大人に近づけたかなぁ。

   OKA2.JPG

 

M:なぜそうなれたの?

 

 

岡:それは、大学で

  色々な人と話すことができたからです。
  高校には限られた年代の人しかいませんが、

  大学は違いました。

  

  同学年、先輩や後輩、先生と

  幅広い年代の人と接する機会がたくさんありました。

 

 

M:では最後に、受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

岡:高校を卒業してから社会に出るのと、

  大学を卒業してから社会に出るのとでは

  考え方や感じ方も少し変わっているはず。
  

  高校では将来を考える機会は

  少ないかもしれませんが、

  大学には将来を考える機会がたくさんあります。
  

  もし大学に行ける環境であれば、

  絶対に行くべきだと私は思いますよ。

 

 

■岡さん、ありがとうございました。
 大学での経験を活かして、

 素敵な社会人になってくださいね。

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの

就職活動のお話をお届けしました。

 

第2話では、岡さんの卒業論文(以下、卒論)
のお話を紹介します。

 


M:早速ですが、卒論のテーマを

  教えてください。

 

 

岡:「四肢の運動制御に関する一考察」です。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

岡:まず、合図があったら足元のスイッチを
  踏むという実験をしてもらいます。
  

  その結果を基に、機能足(利き足)と

  支持足(軸足)では反応時間に差はあるの
  かということについて研究しています。

  OKA8.JPG

 

M:とても難しそうな研究ですね。
  どうしてそれについて

  研究しようと思ったの?

 

 

岡:この研究テーマにしたきっかけは、

  先輩が「上肢に関する一考察」という

  テーマで研究していたのを見たからです。
  先輩の研究は、左右の指の

  反応時間について研究したものでした。
  

  私は高校時代、陸上をしていたので、

  じゃあ足ではどうなるんだろう?という

  疑問が生まれたからです。

 

 

M:身近な疑問が研究テーマになったんですね。

  どんなところが一番難しかった?

 

 

岡:実験をするために装置を

  一から自作した所です。

  oka.jpg

  (写真はイメージです)


 
  装置を作るのは初めてでしたが、

  板や導線などの材料集めに始まり、

  何も知識がない中で、装置に詳しい先生や、

  先輩に教えてもらいながら

  なんとか完成させました。  

  本当に苦労しました。

 

 

つづく…


こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回は4月から株式会社パイオンに就職した
人間科学部・人間科学科の岡杏奈さんに

お話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします^^
  早速ですが岡さんがこの企業に

  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

岡:私は就職して働くなら、結婚しても

  一生働きたいと思っています。
  この企業の説明会に行った時、

  「女性が働きやすい環境を

  とても大切にしている企業だな」と感じました。
  それがこの企業に決めた1番の理由です。

   OKA6.JPG

 

M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

岡:自分との戦いでした。

  実はもともとは公務員志望だったんです。

  3年生になってからは週に4日、

  学内の公務員試験対策講座に

  通いながら就活をしていました。

  公務員の勉強と就活とを続ける中で

  いろいろな心境の変化があり、

  民間企業1本にしました。
  

  最終的にどちらの道に進むのか

  決めるまでは常に葛藤がありました。

 

 

M:悩み抜いた末に、進路を決めたんですね。

 

 

岡:結果的に「一生ここで働きたい」と

  思える企業に就職することができました。

 

 

つづく…