こんにちは。広報スタッフMSPです!

今回は上本さんにどうして大経大を選んだのかを

伺ってきました!

 

 

 

M:高校の頃の自分と、今の自分と比べてみてどうですか?

 

上:たくさん友達が増えたことで、自分自身の考え方も変わりました。

  高校までは、周りの人を結構大切にしている方だと思っていたし、

  面倒見もいいと思っていました。

  でも大学に入って、私よりももっと友達を大切にしたり、

  もっと面倒見の良い子がたくさんいました。

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  友達に対する接し方ひとつとっても、

  「そんな風に接することもできるんだ」と

  友達から学ぶことも多かったです。

 

 

M:授業だけが勉強でなく、日常の関わりから学ぶ機会も

  多かったんですね。

    上本さんはどうして大経大を選んだの?

 

上:オープンキャンパスに来たことがきっかけです。

  高3の頃は、大経大という大学があることすら知りませんでしたが、

  担任の先生に紹介してもらったことをきっかけに

  オープンキャンパスに参加しました。

  高校生の頃は、将来はこれになりたいという明確なものが無くて、

  とりあえず経済学部と思っていました。

  でもたまたま大経大のオープンキャンパスで、人間科学部があることを知り、

  なんとなく学部紹介に参加したら、「これだ!」って。

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  (大経大のオープンキャンパスは教員による学部紹介の他、

   学生による学部紹介もあります)

  

 

M:経済学部と人間科学部では学ぶ内容も

  かなり変わってくると思いますが・・・?

 

上:スポーツに関することにも興味があったので、

  抵抗は無かったです。  

  志望学部を変えると言ったら、担任の先生には反対されましたが・・・。

  でも私はおもしろそうと思えることを学びたかったんです。

 

 

つづく・・・

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

前回、就活中の工夫について話してくれた上本さん。

今回は学生生活について伺いました!

 

 

 

M:ではつづいて、学生生活で印象に残っていることは

  何かありますか?

 

上:やっぱり、友達が増えたことかな!

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  高校までは友達といっても

  地元の子がほとんどでしたが、今は違います。

  北海道や香川、沖縄など、各地出身の友達ができました。

  友達と小さい頃の話をすると、とてもおもしろいですよ。

  県によってルールが全然違うので文化の違いを感じます。笑

 

 

M:確かに大学は、たくさん友達ができますよね。

  大学に入ってすぐに友達はできましたか?

 

上:はい!

  一気に友達が増えたのは、意外にも入学直後なんです。

  比較的少人数で行われる語学の授業とか、2回生からは、

  新入生キャンプのリーダーにも参加したり、秋学期からは

  ゼミが始まったので、同い年だけでなく

  先輩、後輩とも友達になれました。

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M:!?

  先輩も友達??

 

上:先輩も友達です。笑

  先輩にはとても親近感を感じています。

  だから先輩だけど友達。

  先輩も後輩にも親近感を持って、友達のように関わることができる、

  これは人間科学部特有の雰囲気だと思います。

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  私の周りにいる人間科学部の子は、「やる時はやる」という

  メリハリが自然にできる子ばかり。

  人間科学部は学部全体に高校の部活のような団結感と緊張感があって、

  でもフレンドリーな雰囲気に溢れているんです。

 

つづく・・・

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回も引き続き上本さんの就活についてご紹介します。

就職後の目標について教えてくれました。

 

 

 

M:4月からはいよいよ社会人。いまの気持ちはどうですか?

 

上:将来はお父さんを担当してくださるあの人のように、

  私も担当のお客様を持ちたいと思っています。

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  そして私がしてもらったように、スーツの着こなしや

  就活のアドバイスもできればいいなぁ。

  あと、、商品開発をして、お客様のアイデアを盛り込んだ

  スーツなんかも企画してみたいです。でも、ずっと店舗で

  お客様と直接関わっていたいなぁとも思います。

  

 

M:働くのが楽しみなんですね♪

  就活はどんな風に進めていた?

 

上:先輩やインターン先の社員の方、学校セミナーに

  来られていた会社の方からいろいろとお話を伺う機会があって、

  「就活中は、どれだけ気持ちを維持できるか」ということを

  意識して取り組みました。 

  「就活はとりあえず楽しもう」と思っていたんです。

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  あと、漢字がとても苦手なので少しでも対策になればと思い、

  毎日新聞を読んで、記事をノートに書き写していました。

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  (上本さんが漢字の勉強に使っていたノート!)

 

  わからない言葉は辞書で調べたり。

  何かやっていないととても不安だったんです。

  自分の中で、とにかくなんでもいいから就活に関することを

  やっている安心感が欲しかったのかな。

 

 

つづく・・・

 

 

こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回からは、株式会社AOKIに就職した

人間科学部人間科学科の、上本孝美さん

(2013年3月卒業)のお話を紹介します。

 

 

M:早速ですが、就活のお話から伺っていきたいと思います。

  就職先が株式会社AOKIということですが、アパレルを

  志望していたの?

 

上:そうではないんです。

  ホテルやブライダル、子どもの教育事業、NPOなどなど

  業界は全く絞らずに興味を持った企業はエントリーして

  とにかく説明会に参加していました。

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  (就活ノートには説明会予定がいっぱいでした)

  ただ、どんな業界であっても、

  「直接お客様と関われる仕事がしたい」と思っていました。

 

  

M:この企業の決めては?

 

上:もともとお父さんがずーっとAOKIでスーツを買っていて、

  私もスーツはAOKIで買うものだと思っていたんです。

  私が就活でスーツが必要になったときも、迷わず

  AOKIに買いに行きました。笑

  

  お父さんがいつも行く店舗には、担当してくれる

  女性スタッフの方がいて、この方からの影響も大きかったんです。

  私がスーツを買いに行った時には、スーツのコーディネートの

  アドバイス、就活時のスーツの着こなしや、面接時のコートを脱ぐ

  タイミング、脱いだコートの持ち方なども教えてくれました。

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  AOKIの社員の方は消費者としての私にも、就活生としての私にも

  とても親切に対応してくださり、関わる人、関わる人が本当に良い人ばかりでした。

  選考を通していろんな社員の方と出会う中で、「ここで働きたい」

  という気持ちが大きくなっていったんです。

 

 

つづく・・・

 

 

こんにちは!HKYです。

大森さんのお話も今回が最終話となってしまいました。

では、続きをどうぞ。

 

 

 

 

Q.高校生の頃と比べて、成長したなぁって思うことある?

 

A.人見知りを克服しました!

  大阪に出てきて、人間関係がひろがって、

  個性のつよい友達ができて。

  そんな中で引っ込み思案でいるとどんどん埋没しちゃう。

  主張していかなきゃって。

  あっ!!しっかり意見を言えるようにもなりました。

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Q.それって、やっぱり高校生までの環境と違うからいいところでもあるよね。

 

A.はい、特に、仲のいい友達と一緒にいると

  どんどん友達の輪が広がるんです。

  なんでその子といると広がるか、ずっと観察してて、

  その子のまねをしだしたら、人間関係が広がっていって。

 

  高校生の時の私からは想像できないですよ。

  でも、観察したら実行したり、そういう繰り返しができたから

  いまの自分になれているんだと思います。

 

 

Q.ふりかえって、あなたにとって大経大ってどんな場所だった?

 

A.ひとこと「世界がひろがる場所」です。

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Q.カッコイイ!!

  では、最後に受験生に一言

 

A.勉強をするのはしんどいけど、今を乗り越えると、

  きっと人生で一番充実した時間を得ることができるので、

  がんばって、大学進学をめざしてくださいね。

 

 

大森さんありがとうございました!