海外に出て何が成長したかって、胃腸が強くなったかな。

日本にいる時は毎日お腹痛かったのにねw

成長の成果が試されるインドです。

 

 

念願のインドに来て思ったことは、ほんとに人が多い!

 

そしてバラナシは、動物園か!

って言いたくなるくらい、いろんな動物が共存しています。

 

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ウシ、サル、イヌ、時々ヤギ。そしてインド人!みたいな感じで。

バラナシの道は迷路。

3日いたけど、結局道は覚えられず。

毎回道に迷ってました。。

 

そしてここバラナシと言えば、

インド人にとっての聖なる川・ガンガーですね。

 

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生と死の場所。

 

ここにはインド人の全てが詰まっているような気がします。

生活の一部なんですよね。彼らにとって。

ガンガーで沐浴し、洗濯もする。ゴミも捨てるし。

そして歯磨きまでする。歯ブラシは使わず指で!w

 

バラナシでは毎朝、ガンガーに行き、

沐浴しているのを見ながら、チャイを飲んだりしていました。

ほんとにチャイどこで飲んでもおいしい!

カレーはたまにおいしいくらいだけどね。

日本では、紅茶は俄然ストレート派ですが、

インドに来てミルクティーも好きになりました^^

 

そして念願のガンガーでの沐浴にも挑戦しました。

入った4人に1人はお腹を壊して病院に行くっていうし、

日本で一番強い菌をガンガーに入れると、その菌が死ぬって言われ、

この川がある限り地球の環境問題がなくならないと言われる川に。

 

入ってみて、思ったよりも汚くない。(実際は汚いですけどね。)

お腹を壊すこともなかったし。

人によるみたいですね。

 

あとは、バラナシにヒンディー語の

語学留学をしている知り合いにも会いました。

彼女は、日本で会った時よりもかなりたくましくなってましたね。

インドに住むと、たくましくならざるを得ないらしいです。

 

 

そして今回インドは10日間しか日程を取ってません。

中途半端に長くするより、今度じっくりと回りたかったので。

 

なので今回は弾丸です。

そして王道のアグラのタージマハルも行きませんでした。

全然惹かれなかったのもあるし、

言ってみれば、王様の都合で作った、ただのお墓やもんね。

 

 

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これはアジャンター石窟寺院です。

石を削って造られた寺院です。

 

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ここの壁画は保存状態もよく、キレイに残っています。

 

 

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こちらも石窟寺院で、エローラ石窟寺院です。

 

 

そしてたまたま寄ったオウランガバードという町に、

ミニタージマハルと呼ばれるものがありました。

 

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確かに似てるけど、細い!

 

 

そして次の目的国、イランへ行くため、

インド第二の都市・ムンバイへとやってきました。

 

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インド門です。

 

ここの町並みはインドじゃないです。

モスクが立ち並び、ムスリムもかなり多いように感じました。

そして物価が高い。特に宿が高かった。。

質はめちゃくちゃ悪いのに。。

 

 

「インドへ行くと、人生観が変わるよ」

よく言われる言葉です。

 

しかし、僕はそうは思いませんし、変わりもしませんでした。

インドで長期で住むと変わることはあると思いますが、

僕たちのような旅行で1ヶ月や2ヶ月行った位では、

変わるわけがないです。

ただ衝撃を受けて、価値観が変わったと思ってるだけだと思います。

行っただけで変わるような人生観は

元からあってないようなものではないでしょうか。

人それぞれ感じ方は違いますが。

 

確かに、死生観については考えさせられることはあったけど。

 

 

 

インドが好きか嫌いか。正直どちらか分かりません。

でも嫌いではないです。

いろいろあったけどもう一度行きたいって気持ちは変わってません。

 

今度はゆっくり南の方を回ってみたいかな。

 

一度、自分で確かめてみてはどうでしょうか?

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

ネパールからインドへは陸路で入ったのですが、その時の話です。

 

ルンビニでは、韓国寺に泊まっていて(ルンビニは仏教にとっての聖地で

各国のお寺がいっぱいあり、中には宿泊施設を併設している)
そこを出発し、インドに向かおうとした時に、

お坊さんにどこに行くのと尋ねられました。
インド!って答えると、いきなり電話を渡され、出てみると

相手はシンガポール人でした。

 

何事かと聞いてみると、
彼は1週間前に韓国寺を出た時に携帯を忘れ、

それに気がついてまた取りに行くという連絡とっていたようで、
ちょうどインドから取りに向かいます!

という連絡があった時に、僕が通りかかったみたいで。

 

僕は今からインドに行く。彼はもうすぐ国境に着く。そこは僕の通り道。
ということで、僕に携帯を届けて欲しいとのこと。

 

本当に会えるかは疑問でしたが、僕もついでなので、快くOKしました。
そして時間と場所(ネパール側の国境)を決め、出発しました。

 

会えるかなとか思いつつ、そこから3時間かけ国境の町へ行き、

国境を越え、インドへ!

 

インドに入った瞬間人が多いなーと思って辺りを見ていると、
明らかにそわそわしている、アジア人を発見。彼でしたw

 

携帯を渡すと、めちゃくちゃ感謝され、ご飯を食べに連れて行ってもらい、
そこでインドでの旅のノウハウを教えてもらったりしました。
これから向かう場所も同じだったので、一緒にバラナシへ向かうことに。

 

その時もバスのチケットを取ってきてくれたり、

列車のシステムを教えてくれたり、
あんまり調べて行かなかった僕としてはかなり助かりました^^

 

それにインドのお金を持っていなかった僕が、

ATMからお金を引き出そうとした時、

カードが使えず、近くにエクスチェンジもない。。
彼にドルとインド・ルピーをエクスチェンジしてもらい、

むしろ助けてもらいました^^;


 

1日、1時間でも僕が早く出発していれば、電話にでることもなく、

彼に会うことはなかった。

 

日本にいる時だってそう。
高校、大学の友達やバイト先の人、タイミングやキッカケ次第では

その人たちとは、

出会っていなかったかもしれません。
僕は出会いは全て必然で、巡り合わせというのが

存在すると思っています。
出会うべくして出会った人っていますよね。

その人から何かしらの影響を受けたり、自分が与えたり。

 

これからも出会いを大切にしようと思った、インド入国でした。

 

そんなこんなで、夜行列車でインド人にとっての聖なる川・ガンガーのある町、

バラナシへ向かいました。

 

いよいよインドですね。
大学生が好きなインド。僕もすごく行きたかった国。

 

行った人は、好きか嫌いか極端別れる国。そして人生観が変わる国。
自分がどう感じるか楽しみです。

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かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

チベットを抜け、6カ国目・ネパールへ入りました。

 

国境からネパールの首都である

カトマンズに入った時に、道路がすごくキレイだなと思っていると、

これは日本政府が作ってくれた道路だよって教えてくれました。

こういうの聞くとなんか嬉しいな^^

 

ここカトマンズには大きなストゥーパがあります。

 

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チベット仏教の雰囲気がまだまだ見られます。

 

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そしてここで、共に行動していた人が10年前にあった

という詐欺に、同じ場所で今度は僕があいましたw

ビニールハウスの自宅に連れて行かれ、

ご飯をご馳走されて同情を誘い、お金をもらおうとするのではなく、

靴磨きのセットを買ってくれと要求してきます。

 

これが2万円もするんですよね。

 

僕は500円だけおいて帰ってきましたけど。

 

10年も前と手口が変わってないってことは

騙される人がいるんだろうな。。

僕も500円渡しちゃったけど。

 

 

で、ネパールと言えばインドと同じで

カレーが有名ですよね。っていうか主食ですね。

 

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このダルバートっていう、

どこのお店にも置いてあるメニューがほんとにおいしかった!

ネパール人は料理が上手なんですよね。

ここにある日本食もレベルが高いしね。

何より、日本にあるインド料理屋の店員はネパール人が多いし。

 

 

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ここはポカラです。

エベレストなどに行く人の拠点になる町です。

ここに来る人たいていどこかしらの山にトレッキングに行くんだけど、

僕はここでは疲れをとるために、

2日間ただひたすらぼーっとしてました^^;

 

言い換えれば、ぼーっとできる町なんですよね。静かだし。

インドからネパールに抜けてきた人がここに辿り着くと、

天国のように感じるという理由がわかる、そういう町です。

 

僕はこれからインドに行くんですけどね。

 

 

そしてインドに抜ける手前にある、ルンビニという場所にも行きました。

 

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ここは仏陀生誕の地と言われている場所です。

 

だからといって、聞いてた通り何もない場所でした。

二日間土砂降りだったし。。

 

 

ネパールはこんな感じです。

他にもサファリがあったりと見所があるのんびりした国です。

 

ただ、慢性的な電力不足に悩まされていて、

毎日計画停電が行われています。

もう何年もこういう状況らしいです。

政府は何をしているんでしょうね。

なので、停電が生活の一部となっているそうです。

 

「この時間に停電だから、それまでにこれを終わらせなきゃ」というように。

なんとも複雑ですね。

 

 

次はいよいよインド!

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科
急にめちゃ寒くなってきたと
感じるのは自分だけでしょうか?
寒くて寒くてこたつが手放せません。
こたつ大好きですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
そういえば先日うけた
MOSのExcelの試験合格でした!
とりあえず一安心です♪♪
 
次は簿記2級かな?(´・_・`)
資格習得にむけてがんばるぞー。
 
 
 
 
きいちゃん
きいちゃん
経済学部 

 

 

3日いたラサをあとに、

ガンツェ、シガツェへ向かいました。

向かう道中は、想像以上の大自然。

そして絶景でした。

 

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どんどん標高が上がっていきます。

 

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ヤムドク湖

 

ここは塩湖なので、日差しによってはこんな色に見えるそうです。

合成のようですが、本物です!

 

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僕が連れている相棒2匹。

 

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大仏の目が記された大きなストゥーパ。

 

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チベタンが乗るトラックとも遭遇しました。

 

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今回の旅で、おそらく一番高いところにあるトイレ。

ここまで来ると植物限界を超えているので、木は全くありません。

そして細菌も生きられないそうで、

動物のフンもそのまま残ってるしw もちろん人間のもw

 

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この日は、標高4500m近い場所にある宿?で宿泊。

5軒くらいの家があるだけで周りは何もなく、

シャワーは使えず、温めたお湯を少しもらえるだけ。

この時点で、僕以外の5人は高山病で軽くダウン。

僕はラサでの昼寝以降、絶好調でした。

 

そしてここからはエベレストもちょこっとだけ見ることが出来ました。

 

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この旗のようなものは、「タルチョ」と言って、

チベット仏教圏の高い山では必ずといっていいほど目にします。

経文が書いてあるタルチョが、風になびくと読経したことになるそうです。

何かすごく楽してるように感じちゃいますよね。

 

他には、山を登るときの“安全祈願”の意味もあるのだとか。

 

 

そして無事、ネパールへと抜けることが出来ました。

 

今回のチベットメンバーです。

 

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今回チベットへ行き感じたことは、チベットに対する自分の無知さ。

 

皆さんは知ってますか?チベットの現状を。

僕はニュースなどで軽く聞いたくらいで、

知っていた気になってました。。

 

現在チベットは中国の支配下にあります。

それにより古都ラサは、

漢民族によりかなり侵食されています。

ラサにいる子供たちは、チベット語を使わず、

中国語を話すよう教育されているそうです。

 

そして何よりここでは、信仰の自由がありません。

つまりチベット仏教のトップに立つ、

ダライ・ラマを信仰することが出来ないということです。

もし、それを破ると処刑。

名前を呼ぶだけでも処刑されることがあるそうです。。

 

それが嫌でラサを後にしたチベタンも多いとのこと。

主を失くしたポタラ宮は今、中国人の絶好の

観光スポットと化しています。

そんな中、中国人の観光客が通り過ぎた後、

一心不乱に祈りを捧げている彼等の姿を見ると、

鳥肌が立つくらいのものが感じられました。

こういった葛藤というのがちらほらと見られます。

 

中国は、「民族浄化」のため多くのチベタンを虐殺しています。

それは今でも続いている。

チベタンを存在しなかったものにする。

それがチベット問題の解決法だと思っているのかもしれません。

 

チベット自治区周辺では、よく焼身自殺が行われているのもこのためです。

それが一番インパクトのあるメッセージなので。。

 

 

しかし中国政府の介入によって、道は整備され、

以前より暮らしやすくなっているのは事実です。生活面では。

なので全てが悪いというわけではないようです。複雑ですが。。

 

 

今回こういう現状をリアルに自分の目で見て、

感じられたことは僕にとって大きなことでした。

自分の目で見て、感じて確かめたい。

それが、今回旅に出た理由の一つでもあるので。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

中国編の続きです^^

パンダ基地に行ったりして時間を潰していましたが、

2週間待ってもパーミットは取れず、

もう1週間待つことに。

初めの申請を出して、待つこと3週間。

 

ついにゲットしました!

 

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いよいよチベットです。

 

成都からチベット自治区内のラサまでは、

列車で行くのが一般的で、この列車を"青蔵鉄道"と言います。

かかる時間は、44時間。。

それに僕たちは、一番安い席にしたので、44時間座りっぱなし。。

正直辛かったです。途中の景色は最高ですけどね。

 

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長い移動時間を経て、ラサに到着!

 

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ここからはツアーなので、バンに乗り、

ガイドさんと一緒に行動です。

 

 

 

ラサには、ダライ・ラマが住んでいた(現在ダライ・ラマは

インドへ亡命中です)ポタラ宮が丘の上に立っています。

圧巻の建物ですね。

 

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夜になるとライトアップされます。

 

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そしてここ、セラゴンパで有名なのは、「問答修行」です。

 

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一方が質問を投げかけ、もう一方がそれに答える。

投げかける時に手をパチンと叩くのですが、

一際目立っていたのが彼ですw

 

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楽しそうにやってますね^^

 

 

一番驚いたのは、"五体投地"です。

 

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足を縛り、伏せて立ってを繰り返し、お祈りを捧げます。

1日中行う人もいるのだとか。

 

 

チベットは高知にあるため、旅行者は高山病にかかりやすいです。

ここラサでさえ、約6500mの場所に位置しています。

富士山の上にずっといるようなもんですよね。

僕も初めは軽い高山病になり、頭がガンガンしてました。。

昼寝したら治ったんですけどねw

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

こんにちは♪

日商簿記検定もいよいよ今週末になり
すごく焦っている AYAYA です( ・_・);;


私の通っていた高校では
日商簿記はやっていなかったので、
大学に入ってから取ろうと決めていました。

講座に通い始めてもう半年、、、
そう考えると本当にあっという間です。


高校生の皆さんっ♪
今できることは何でもやっておいて下さい(`・ω・´)/
検定も受けれるなら受けれるだけ受けておいて下さい!

アドバンテージがあるかないかで
この先キットかわります!!

意味のないことなんてないですから、
どんなことでもチャレンジしてみて下さいねぇ★☆

 

私も今は目の前にある検定に
精一杯立ち向かって行きます!!

 

 


今日もステキな1日になりますよーにっ

 

 

 

 

AYAYA.

AYAYA.
経営学部 ビジネス法学科

 

 

最近、日中関係はピリピリしていますが、僕は中国に行ってました。

僕が行った成都は四川省で、

四川大地震の時に日本から多大な援助があった関係で、

僕たち日本人に対しても優しかったです。

(優しい中国人はめちゃくちゃいい人です)

 

しかし実際に、僕たちのいた地域でも反日デモはありました。

このデモは日本政府に対してだそうで、個人には手を出さないそうです。

(イトーヨーカドーなどの日系は襲撃されたみたいです)

なので僕たちに被害が及ぶようなことはありませんでしたが、

それはここ成都だけかも知れません。

 

 

海沿いの地域は、かなり過激らしく、知り合いの人の話では、

クラブで日本人だと分かるとマフィアに囲まれたそうです。

なので、これから中国に行く人は注意しましょう。

 

この問題は、国と国との問題であって、

個人に対してどうこうしても何の解決にもなりません。

なので、日本で中国人を見かけても、

嫌がらせをするのではなく、親切にしてあげてほしいです。

彼らはゲストなのですから。

折角こんな時期にも関わらず日本に来てくれているのだから、

最高のもてなしをして気持ちよく楽しんでもらいましょう。

中国に帰った時に日本は最高だったと言ってもらえるくらいに^^

 

 

さて、前にも書きましたが

僕はチベットに行くために成都に滞在していました。

 

チベットへ入るためのパーミットを取る条件は、

・同国籍で、5人以上のグループを作ること

・必ずツアーを組むこと

・入ってから出るまでの日程の詳細を予め決めて提出すること

 

と言ったように少し面倒で、自由に行き来することが出来ません。

 

とりあえずは人数を集めなくてはどうにもならないのですが、

僕たちの場合、すでに4人集まっていたので、

あと1人で条件はクリアという状況。

初めからこういう状況になっていたのはかなりラッキーでした。

(人が集まらず、申請すら出来ない場合もあるので)

 

そして、幸運にもチベットに行きたいという夫婦に

すぐに出会うことができ、人数が揃い申請出来る状況にまでは

すぐにもってはいけましたが、ここからが長かった。。

 

僕たちの前にもトライした人はいましたが、

2ヶ月ほど誰も取れてなかったみたいで、旅の途中で

チベットに行けなかったと言っている人に、何度か出会いました。

 

僕たちが申請を出した時に言われたのは、

祭りが重なったこともあり、2週間待って取れる確立が50%。

 

まあ2週間待って行けるなら待つか!ってなり、待つことに。

 

この時間を利用して、九寨溝と黄龍に行ってきました。

高所への順応をかねて。

 

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九寨溝!

 

噂には聞いていましたが、めちゃくちゃキレイです!

透明に近い青!って感じです。

 

次に、ここから数時間の場所にある黄龍というところに行ってきました。

 

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こちらはエメラルドグリーンの棚田が山の中に広がっています。

 

ただ、どちらも高所にあり、

高い所になると3000mを超えてきます。

高山病になり倒れる人もたまにいるらしいので、注意した方がいいです。

そして何より寒い。

サンダルにシャツを羽織るだけの

完全になめた格好で行った僕は後悔しました。。

昼はいいのですが、朝と夜の冷え込みは想像以上。

朝のバスで前の人が窓を開けたときは、

寒さで凍死すると思ったほどでした。気をつけましょうw

 

 

成都に帰ってからもまだ時間があったので、

パンダの繁殖施設、パンダ基地に行ってきました。

 

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パンダと言うと白黒のジャイアントパンダを

真っ先に思い浮かべますが、

レッサーパンダが元はパンダと呼ばれていたそうです。

ジャイアントパンダの方が人気が出たため、

"レッサーパンダ"に降格したそうです。

 

レッサーパンダの方がカワイイのにね。

 

そして、一緒に行っていた人と

パンダのカバンを衝動買いしちゃいました。

 

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相棒がまた一匹増えました:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 こんにちわ(^◇^)wakkyです!!

秋の気配がかなりしてきましたね!!

みなさんは「食欲」、「読書」、「スポーツ」のどれですか?

僕は全てという欲張り野郎です(笑)

 

  さあ、タイトルにもあるように、少し真面目な話をしますと、、、

最近の僕は、いろいろな出会いがあり、

たくさんのお話を聞かせて頂く機会がありました。

 

ひとつは、自分が目指している教員について。

僕が尊敬する先輩からご飯に誘っていただき、

たくさんの話を聞くことができました。

 

その方は、現場経験も持っておられるので、

僕もその話に夢中になりました。

 

 

まあ、こんなにかしこまって書いてますが、

いつもの通りバカな話をしながらだったんですけど、、、(笑)

銭湯で1時間半も語ったあの日を忘れません。

 

 僕の最近の経験から、みなさんに伝えたいこと、

「出会いを大切にして、先輩を最大限に頼る」ということです。

授業で出会う先輩、バイトの先輩、サークルの先輩、、、

きっと、あなたにとってプラスになる話をしてくれるはずです!!

wakky
 人間科学科

 

 

ベラです!

食欲の秋に続いて

次は

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読書の秋です(^-^)/

 

今までのベラなら考えられない

というか絶対選ばない

経営の本です!笑

 

けどとっても読みやすいし

わかりやすい!

読み嫌いでした(笑)

 

来年から社会人のベラ!

残りの時間も有意義に過ごす予定!

まだまだ学ぶぞ(^-^)/

ベラさん
人間科学部 人間科学科