第23章 ナイロビで働く日本人
 
最近お店をオープンした日本人がいるという噂を聞いたので早速行ってみた。
photo59.jpg
 
大学のブログにあげても良いですか?と聞いたら快く承諾してくれた。
世界に出るとこうやって挑戦している日本人は意外と多い。
 
実際にお店を出す以上、人を雇わなくてはいけないのだが、
 どう雇っているのか・・・雇用方法
 労働者の給料について・・・給与体系
 どういう人が面接に来るのか・・・能力面
と国によっても業種によっても全然違う。
 
他にも新規開店する際、道具や家具はどうやって揃えているのかなど
そういう話も細かく答えてくれた。
 
 
雇用方法 ケニアの就業率は60%前後で人余りの状態にある。
     だから求人を出さなくても相手から来る。
給与体系 ケニアのミドル層の平均月収が10万円前後で一般労働者の
     平均は5から7万円前後だ。そしてサービス業になると3万円前後
     になるそうだ。(大卒)
     注)実際にスラムに住んでいる人の多くの月収は1万円以下である。
能力面 上記のように求人数に対して職が少ないので安い賃金で良い人材が雇える。
    大卒でも就職が難しいようで、月収3万円で仕事をしている人も多くいる。
 
 
次章 ケニアでホームステイ

コメントを投稿

名前

コメント

FOB大阪
経済学部
  • ホーム