第16章 ザンビア(首都ルサカへ)
 
首都であるルサカは別に何か観光スポットがあるわけではない。
ただ、タンザン鉄道(通称TAZARA)を予約するためにオフィスへ行く。
 
今いるビクトリアフォールズの街リビングストンから首都ルサカまで
バスで7時間だ。(1700円ぐらい)
たまたまドミトリーで仲良くなったウクライナからの観光客と2人でルサカまで行くことになり、
2人で向かった。
 
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すごく良い人で朝ご飯を買ってきてくれ、果物も分けてもらい、楽しいバス移動だった。
時間は一瞬で過ぎ、ルサカに着いた。
 
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     ルサカのバスターミナル
 
 
(この街はタクシーが過剰供給のようで客の争奪戦が凄い。)
ドミトリーは近くだったので、2人で歩いて行った。
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   倉庫みたいな部屋に2段ベット
 
まぁこれでもアフリカでは良い方かな
 
宿に泊まることが出来れば安全面は確保され、虫にも刺されにくくなり、それだけでも気が楽になる。
 
はやめにチェックイン出来たが、日曜だったので、次の日に鉄道オフィスに行って予約しようと思う。
 
 
第17章 ザンビア(タンザン鉄道の予約)
 
タンザン鉄道は結構人気で予約がすぐに埋まるらしい。
朝一番でオフィスに行くことにした。
週に2本しかないので正直取れるか心配。
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      TAZARA HOUSE
 
立派な建物だ。この2階(実際は3階)に予約オフィスがある。
心臓バクバクさせながら向かうと
 
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 <意外にもあっさり取れてしまった>
 
日本の切符ぐらいのサイズで、裏に車両やベット番号が手書きされている。
注)ネットでは切符は使い回しだなんて書いているが1回きりの使い捨てだった。
値段はダルエスサラームまでファーストクラスで473クワチャ(3800円ぐらい)。
まぁ安い。(現地価格だ)
 
出発は翌日だったのでルサカでもう1泊した。
 
 
次章 タンザニア(タンザン鉄道 前編)

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