第21章 タンザニア(リゾート ザンジバル島)
 
photo57.jpg
 
日本にいるほとんどの人が知らないリゾート地だが、ヨーロッパの人達には人気な旅行先だ!
ちなみに、カタール航空がドーハからザンジバルに直行便を出している。2020年4月に
関空にも就航するので1回乗り換えるだけで行ける。
 
ザンジバル島はタンザニアにある島だが、実は自治領で、入国時に外国人はパスポートに
スタンプを押される。とは言っても、これまたテキトーで外国人っぽい顔の人を端っこにある
カウンターに呼んでいくスタイルだ。
元々はイギリスの植民地で奴隷貿易の拠点であった。
 
photo58.jpg
 
住んでいる子供は楽しそうにストリートサッカーなどをしている。
窓には防犯用の金網が貼ってあるので割れる心配がない。
 
 
第22章 ケニアの首都ナイロビ
 
ケニアの首都ナイロビは東アフリカを代表する経済の中心地でとても栄えている。
photo58-2.jpg
 
そして治安もめちゃくちゃ悪い。という口コミが多い。
僕はそこまで感じなかった。
確かに警備員が金を要求してきたりはするがそこまでしつこくない。
だが、実際にテロも起きたりするので良いとは言えないのが実情だ。
 
しかしナイロビには在留日本人が800人近くいる。
なぜならチャンスが多く転がっていて、将来性があるからだ。
ケニア在住の外国人駐在員もジャンル別になっていて面白い。
 
例えば
中国 道路(拡張)工事を支援しているので中国人駐在員の多くが建設関係だったりする。
インド ケニアはフィンテック先進国であるのでインド人駐在員はIT関連従事者が多い。
各国の強みを全面に出しているのがわかる。
これからはどれだけ専門分野を伸ばせるのかの方が大事になってくるのだと感じた。
 
現地のことは現地で働いている人に聞けってことを言われたことがあるので、
ナイロビで新しく飲食店を始めた日本人のところへ行った。
 
 
FOB大阪
経済学部
  • ホーム