こんにちは

もりりんです!

お久しぶりの投稿になります(笑)

 

8月27日(火)。

大学は夏休みでしたが、広報隊は12月7日(土)に開催するOSAKA5GO!WALKをもっと認知してもらうために、メディアキャラバンを実施しました!!

今回はその報告です!

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はてにゃんも出動です!

 

メディアキャラバンとは各新聞社に向けて、私たちがOSAKA5GO!WALKの概要や見どころをご案内し、PRをしていただこうという活動です。

大阪日日新聞→朝日ファミリー→産経新聞→毎日新聞(別日・読売新聞)

といったコースで回り、記者の方と直接お話しさせていただきました。

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バスで回りました!みんな資料に目を通します!

 

昨年は、概要等を伝えることで必死になっていました。

しかし、今年はOSAKA5GO!WALK自体が充実してきたこともあり、さらに濃い内容を伝える必要がありました。不安もありましたが、私たちの部長が細かなシナリオを作ってくれて、全員がイベントを熟知したうえで取り組むことができました。ありがとう、部長。

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大阪日日新聞にて撮影シーン

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朝日ファミリーにて撮影シーン

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産経新聞にて撮影シーン

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はてにゃん。産経新聞受付にてペッパーとご対面

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毎日新聞にて部長のお話シーン

 

せっかくなので、この場でみなさんにもOSAKA5GO!WALKをご紹介します。

震災発生の際、歩いて帰ることができる健脚作り、また東淀川区という街の魅力を知り、防災知識・対応力を強化してもらうことを目的としたウオークイベントです。

 

20キロ、10キロ、5キロのコースで歩くことができ、中でも5キロコースは私たち学生実行委員が実際に歩いて設定しました。「自分の防災マップを作ろう」という特別企画もご用意しています。

他にも、本学内でのイベントも多数あります!気になる方はお気軽にご参加ください。(ウオークに参加する場合は事前申し込みが必要です)

 

それに伴い、学生実行委員も募集します!こちらの方は校内でチラシ配布等行う予定なので、詳しく決まり次第、このブログを通して再度連絡いたします!

 

どちらもお待ちしております!!!

ありがとうございました!!!

もりりん
経営学部 経営学科

こんにちはハッチーです!!!

 

秋が始まろうとする導入としてはべたかもしれませんが、「読書の秋」ですね。

こちらでは、私が読んだ書籍を文学書、学術書に拘らず紹介していこうと思います。

 

今回紹介するのはこの本!!!

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森見登美彦著、『四畳半神話体系』です。(角川文庫)

この本は、「私」という、京都に住む大学3回生の男性を主人公にくり広げられる、物語です。

全4話の構成で、各話で主人公の違う世界線、つまりはパラレルワールドを書いています。

主人公の「私」は大学生活に花を咲かせるつもりが、ふとしたきっかけで出会った悪友「小津」に

付きまとわれ不幸に貶められます。

気づけば3回生になり、悲惨な大学生活を振り返り、このままではいけないと痛感した「私」は、

京都下鴨神社の付近に住む個性的な人物と出会い、自分の人生を挽回すべく、あらゆることに奔走するというのが、この物語の大まかな流れです。

 

この「小津」はどの世界線でも登場します。

細かい内容は、ネタバレになってしまうので言えませんが、

「私」がどの世界線でどんな選択をしたところで「小津」にさえぎられる様が非常に滑稽で、無残で、最高に笑えます。

そして「小津」以外の登場人物の個性が最大限に強くて、「どこかにはこんな奴いるんかな?」

というような想像をしては、いたら絶対に友達にはなりたくないな、というような奴らばかりです。

また主人公である「私」は人生を挽回しようとはしているものの、非常に自虐的でネガティブな男性で、

自分と重なり、大いに笑えます。

 

最終話では自身の住む、四畳半の部屋で自分の人生に隠されていた、ある重要なことに「私」は気づきます。

私はそこからは終始、「おおおおーーー!!」という感じで読んでいました。

大学生ならだれでも共感できることから、突拍子もないことまで起こる、ある意味ハートフルな作品です。

そこの大学生!!!ぜひ読んでみてください!!!!!!

 

 

 

 

 

  • 2019/09/26
ハッチー
経済学部 

どうもこんにちは!オックーデス。

 

9月21日から始まった後期日程。秋は食欲からスポーツまで、いろんな魅力に誘われて何だか忙しいばかりです。

 

忙しいとなるとこの駅を忘れてはいけません。阪急中津駅は、大阪梅田駅から1駅進んだ所にある神戸線・宝塚線(神宝線)の駅です。普通列車のみの停車で、8両編成まで使用できます。

実は中津駅は経大生最寄の京都線にホームがありません。

というのも1959年2月18日に十三梅田間は京都線が複線として開業するまで宝塚線に乗り入れていました。

後から開通した京都線にはホームを建設できる用地がなく、止むを得ず通過する形をとったのです。

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それが今もなおチョー狭いホームが物語っています。そのため神宝線の通過列車は低速で走行していきます。それでも感じる風は、少しばかり恐怖を覚えることでしょう。

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乗降客数はおよそ1万人と梅田の50万人と天と地の差があります。

今日も京都・神戸から来る列車を見守っています。

 

オックー
経営学部 第二部経営学科

どうもこんにちは。オックーです。

とうとう9月になりましたね。ですが大学生の夏休みはまだまだ続きます。日々勉強していた分、夏休みは遊んでぱぁーっとしましょうね。

 

大経大生の通学手段としても用いられる大阪シティバス。市営バス時代から受け継がれるクリーム色の車体に黄緑帯。「大阪のバス」と言われるとこの色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

そんな中、社名が変更されたのを機にカラーリングが変更された新車が導入されることとなり、3色のうちその1色を見ることができました。

行ってみよう!

舞台は京都府、「第19回バスまつり」にて。各社が集まる中、大阪シティバスのブースに居たその1台。青空のようなさわやかなブルーで、見ていても気持ちの良いカラーリングになっていますね。

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サイドには水都大阪らしく「水」と「街」の要素が込められたカラーリングとなっています。はい、サイドチェスト!

 

新たなカラーのパワーにおまかせろ!

 

  • 2019/09/20
オックー
経営学部 第二部経営学科

 どーも 初めまして、ピスでーす(/・ω・)/

暑い夏休みの中、私はPBLのオリエンテーションの取材にいってきました!

みなさん、PBLをご存じですか?

PBLとは(Project-based learning)の略で、日本語に訳すと「課題解決型学習」というもので、

企業が抱える課題をチームで考え解決に導き、自らも問題解決力を身につけよう!という学習プログラムです!

このプログラムは授業の一環ではなく、全学部1・2年生を対象に「挑戦したい!」という学生を募って行っています!

今年の企業さんは付箋紙「ポストイット」でお馴染みの文具メーカー「スリーエム ジャパン」さんです!

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初回となる今回は、実際に「スリーエム ジャパン大阪支店」にお招きいただき、社員の方から課題をうかがうオリエンテーションです。

8月20日(木)に大阪メトロの阿波座駅から、12分ほど歩いて

スリーエム ジャパンが所在するビルの一階に着きました。

この日も大変暑かったですが、汗という海に溺れなくてよかったです!

しかし、PBLに参加する1・2年生の皆さんは、きちんとスーツを着用しています。

 

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そしてさっそく参加者の2年生に取材しました!

今回のPBLに参加するきっかけは何ですか?と聞いてみると、

「インターンシップの説明会で今回の情報を聞いたので、参加してみたいと思いました」

「課題解決型の学習と聞いて、自分がどれくらいできるか知りたくて応募しました」 と返ってきました。

 

そしてオリエンテーションが始まり、付箋の香りを満たす環境でアツアツに始まりました。

最初にファシリテーターさんから「目的と目標は何ですか?」と質問。

その答えについて1人の参加者は、「目的はStartで、目標はGoalです。」と答えましたが、

正解は「目的は最終的に実現したいことで、目標は目的に行きつくまでの段階的に達成していくこと」でした。

 

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個人的に簡単に解釈すると、

目的→世界で一番おいしい肉じゃがを作ることを目指します!

目標→今日、ジャガイモを買います!

こんな感じと言えますかね。(肉じゃが美味しいですよね)

 

次に、参加者全員がこのプログラムにおける個人の目的及び目標を書き、チーム分けを行います!

チームの分け方は、学生自身が考えます。

学年や性別、自分が得意な項目(例えば、PCに強い!プレゼンが得意!など)等、

たくさんの案が飛び出し、少し時間がオーバーしたけれど、無事にチーム分けができました。

 

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チーム分けの後は、簡単な自己紹介やPBLに参加するきっかけを一人ひとり発表しました。

経営学部2年生(男子)「メリハリをつきたいです。」

経済学部1年生、(女子)「役立てる人になりたいです。」

情報社会学部2年生、(男子)「楽しむことを大切にしていきたいです。」

とみんなが大きな声で言いました。そのため、周りの雰囲気がすごくいきいきと感じられました。

 

オリエンテーションの後、いよいよPBL初日のグループ活動に入りました。

この活動では、見たこともない巨大な付箋やイーゼルパッドが活用されました。

 

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アイスブレイクでも、チーム内でみんなが付箋で自分の絵や目標を描いたりし、教え合いました。

ここでは、みんなが親しい雰囲気の下ですぐにチームの固まりができていました。

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そして、課題を解決するために互いに付箋で意見を書き、話し合い、一人の意見も残さず、

みんなのアイデアがシステム的に帰納して、一斉に課題に対して最も効果がでる対策を導きました。

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一人ひとり違った色の付箋を使っていたので、

最後みんなが持っている付箋の色を合わせると、虹のように見えました。

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今年のPBLは1回目からこのように刺激がいっぱいありました。

課題の解決は、アイデアを分類する色々な方法があって、その中には初耳のものもたくさんあります。

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私を含めて参加者の皆さんも、成長するために一歩を踏み出しました。

次回は、PBLの2回目に入ります。

みんなはこれから、さらにどのような刺激と出会えるか、

どのようなことを新たに学んでいけのるかと楽しみですね!

2019年PBL1回目の取材は以上となります。

読者の皆さん、またブログで会いましょう~ ^u^

 

 自分の小さな考え

自分が知らない道に歩む前は、白い紙みたいに何の色もついていない状態です。

白い紙にどのような色を付けていくかを決めるのは他人ではなく、自分しかないです。

人生は一期一会なので、将来に向かって恐れず、頑張っていきましょう。

ピスタチオ:P
経済学部 
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