タシデレ!オックーだよ!
関西名車列伝、第8回は創業120周年を迎えた南海電鉄の50000系を取り上げる。
「ラピート」でおなじみの50000系は何と言ってもこの特徴的な前面!
南海線を走る姿はまるで近未来の乗り物のようだ。
 
 
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  ラピートは独語で「速い」を意味する
 
 
1994年の関西国際空港開業に合わせて登場した50000系は6両編成6本の36両を製造。
なんばと関西空港を約38分で結び空港アクセスに欠かせない。
座席は2席2列の「レギュラーシート」と1席+2席で上位クラスの「スーパーシート」が存在する。
客用窓は航空機をイメージさせる丸い形状。輝くラピートブルーは青い空を想像させる。
 
 
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まるで航空機のような側面
 
インバウンド効果で訪日外国人旅行者が増えつつある近年。
車内では多言語表示による案内や手荷物スペースの確保など乗車率増加のために全力を尽くしている。
登場から20年以上経過した現在でも企業イメージのリーダーカーとして南海を引っ張る。
その姿は他社には負けない圧倒的な存在感を放つ!
 

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オックー
経営学部 第二部経営学科
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