お久しぶりです。

全然更新できてなくてすみません。

もう6月も終盤に入ろうとしているんですね。早いものです。

 

先日母校の体育祭を見に行ったときの話です。

高校の門に向かう間に、

「今日の授業休講になってへんかな。」と軽い気持ちで

KVC(個々の時間割や大学からのお知らせが見られる経大生専用のサイト)を開くと、

まさかの「休講」の文字が。

 

「もうちょっとだけ高校の体育祭見れるわ。」と思った私は、

すぐに後輩たちがいる場所へ戻りました。

「休講になったからもうちょっと体育祭見れるわ。」

「先輩、休講ってなんですか。」

そんな質問が飛んでくるとは思いもしなかった私は動揺しながら、

「休講やからこの授業は休みやねん。」と答えになっていない答え方をすると、

状況を理解しきれていない後輩が、

「そんな急に休みって言われることあるんですか。

そもそも休講になったら学校行かなくていいんですか?」

「結構あるで。(今回で3回目です笑。)

行ってもしょうがないから行かなくていいねんで。」

これを聞いた後輩は、驚きのあまり固まっていました。

 

後輩のリアクションを見て、

「そっか、高校までは代わりの先生が来て課題が出て自習になるもんな。

そりゃビックリするな。」

と一人でそんな時代もあったなと振り返っていました。

「ああ、私は大学生か。」と実感した日でした。

P.S

休講になった授業に代理の先生が来ることがなければ、課題が出ることもないです。

ただし、基本的には補講として後日受けることになるので、喜ばしいことではないですね。

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べーさん
経営学部 経営学科
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