こんにちは!広報スタッフMSPです。
 

今回は4月から小学校教諭一種免許状取得に向けて

勉強を続ける人間科学部・人間科学科の

出口琴枝さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:どうぞよろしくおねがいします。
  早速だけど、出口さんはどうして

  小学校の先生になろうと思ったの?

 

 

出:3年生の夏に参加した

  インターンシップがきっかけなんです。

  もともと、中・高の保健体育の教員免許が取りたい

  と思って大経大に入学したのですが、

  小学校にインターンシップに行って

  小学校の先生ってとても楽しいなと思いました。

   IMG_2734.JPG

  

 

M:インターンシップ先は企業だけじゃないんですね。
  小学校のインターンシップってどんなことをするの?

 

 

出:運動会の補助が主な内容なのですが

  そのほかにも様々な授業の補助に

  入らせてもらいました。

 

 

M:進路を決めるときって悩んだ?

 

 

出:とっても悩みました。
  まず3年生のときに教員になるか

  就職するかで悩んで、教員を選んだ後も

  小学校教員と中学校教員、

  どちらにするかで悩んで、と悩んでばかりでした。

 

 

M:最終的に小学校教員に決めたわけですが、
  何かきっかけがあったの?

 

 

出:インターンシップ後の教育実習が

  決めてになりました!

  IMG_2740.JPG
  
  小学校と中学校、両方へ行ってみて

  中学生はある程度精神的にも成長してて、

  1人でできることもたくさんある。

  でも小学生はまだまだ1人では

  できないことがあったり、できなかったことが

  できるようになったり、6年間という時間の中で

  様々な成長の場面に出会うことができるな
  と感じたからです。

 

つづく…

本学陸上部が、11月4日(日)に全日本大学対校駅伝大会(熱田神宮?伊勢神宮)

に出場します!
 

これを記念して、大学から参加費無料で日帰りの応援バスが出るそうです。
 

ゴールとなる伊勢神宮近辺でも応援して、伊勢神宮の参拝も可能です。
 

スケジュール詳細は、学生部スポーツ文化振興室窓口までお問い合わせください。

 

 

 

また、もし直接の応援が不可能でも、テレビ中継もありますので、
 

是非皆で応援しましょう!

 

 

詳細はこちら

ouenbun-syosai.pdf

 

こんにちは!HKYです。

前回の卒業論文のお話、とっても興味深かったですね!

では、今回のお話をどうぞ。

 

 

H:学生時代ってどんな学生生活を送っていました?

 

 

諸:1回生の時は、単位とることしか考えてなかったです。

   moro10.JPG

 

H:みんなに話を聞くと結構そういうんだけど、まじめだね。

 

 

諸:そうですか?2回生は資格講座を受けましたよ。

  ここで受けた講座が就職へのきっかけになりました。

  で、3回生になるとゼミ大会がはじまったので、

  準備に必死でした。
  

  ゼミ合宿では、先輩や後輩との交流があったりして、

  勉強も遊びも楽しかった記憶しかいないです。

 

 

H:楽しみもし、学びもしって感じですね。

 

 

諸:私は、人見知りするので入学する時は不安でしたが、

  入学後すぐにあるキャンプで

  だいぶ気持ちは楽になりました。

  先輩たちが話しかけてくれるし、アクティビティは多いし、

  自然と会話する機会があって良かったです。

   moro11.JPG

 

H:キャンプは比較的良かった印象の人が多いので、

  実施側のものとして安心しました。
  最後にですが、これを見てる受験生のみなさんに

  一言お願いします。

 

 

諸:自分のレベルにあった大学選びと、

  やりたいことをしっかりもって、

  いくつでもいいので、進学先を決めてください。
  

  私はそうしたことしっかり考えてなかったんですけどね。

 

 

 

■諸本さん、ありがとうございました!

 思いっきり学び、思いっきり楽んだ学生生活を忘れずに

 社会人としても頑張ってくださいね!

 

こんにちは!HKYです。

今回からは諸本さんの卒業論文についての

お話です。どうぞ!

 

 

H:話は変わって、卒業論文について教えてください。

  まず、テーマは何ですか?

 

 

諸:「選択と決定を追及 

  一杯の紅茶から分かる自己決定の裏側」です。

   zemi.jpg

  (諸本さんたちの研究内容が大きく取り上げられました)

 

 

H:どんな内容なんですか?

 

 

諸:行動経済学の分野に

  アナウンスメント効果というのがあります。

  そこに着目し実験を重ねました。

 

 

H:どんな実験をしたの?

 

 

諸:紅茶を街ゆく人に飲んでもらうのですが、

  事前に情報を与えてから飲んでもらうのと、

  何の情報もないまま飲んでもらうのとでは

  結果が異なります。

  もちろん情報を与えられた方は、

  その情報によって判断をしていく傾向があります。

  
  実験は紅茶ですが、

  これを政治活動や経済活動に置きかえるとどうなるか。
  仮にマスメディアやネットの影響で

  無意識のうちに他人によって作為的に意思決定を

  コントロールされているのだとすると、

  とても危険なことではないかと考えるわけです。

   moro14.JPG

  (ZEMI-1グランプリではパソコンの操作で大活躍)

 

H:なるほど、確かにそうですね。

  実験をする上で大変だったことはありました?

 

 

諸:紅茶を街ゆく人に飲んでもらうのが如何に難しいか。

  なかなか飲んでもらえないんです。当たり前ですけど。

 

 

H:僕なら絶対飲まないです(笑)

 

 

諸:ですよね。

  でも、飲んでもらえない理由を考えて、

  改善していくことで500サンプルが集まりました。

 

 

H:どんな改善をしたの?

 

 

諸:「時間帯」・「場所」・「話し方」です。

  この3つはかなり重要なポイントでした。

  失敗は成功の素ですね。
 

 

つづく・・・

 

どうも!HKYです。

諸本さんの就職活動物語、まだまだ続きます!

では、つづきをどうぞ。

 

 

諸:3回生の9月に基本的な準備として、

  エントリーシート、履歴書、SPI対策を開始しました。

  12月中にはほぼ準備が終わっていました。

  そのころから、説明会にもどんどん参加し、

  説明会の数だけでも膨大なので、

  きちんと「活動記録ノート」を作っていきました。

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  こういう細かい事をやっておくと

  あとあと振り返る時に役に立ちますので。

 

 

H:準備万全ですね。

 

 

諸:就職活動中に心がけていたのは

  「息抜きはちゃんとする」です。

  週末はバイトや趣味の時間に使って、

  就職活動の事ばかりを考えすぎないようにしました。

  こういうバランスをとって活動を続けたのは

  結果的によかったと思っています。

 

 

H:心構えも万全ですね!

  いいですね。心のバランスをとるのは大切だもんね。

 

 

諸:そうなんですよ。

  3月なんか平日は、ほぼ毎日2社の

  面接を受けていたので息抜きしてなかったら

  と思うとゾッとします。

   moro2.JPG

 

H:自分のころを思い出すだけでゾッとします。

 

 

諸:3月は大変だったとはいえ、

  じゃあ就職活動は苦しいかというと、

  そうでもなかったというのが本音です。

 

 

H:そうなの??

 

 

諸:本町や淀屋橋周辺を歩きながら

  社会人の表情をみていると

  学生の身分である自分との違いを感じたりして

  気づくことが多くありました。

  歩いてわかったのは、

  企業は自分の身近に数多く存在している

  ということでした。

 

  こうした経験があったから、

  自分は企業を遠い存在に感じていたんだ

  ということがわかりました。

 

つづく・・・

 

こんにちは!HKYです。

今回も前回に引き続き、諸本さんの就職活動のお話です。

 

H:就職活動をするにあたってどんな準備をされました?

 

 

諸:3回生の4月頃から意識し始めていました。

  厳しい厳しいとよく聞いていたので、

  そろそろ考えないとなと思っていました。

  いいきっかけだったのはインターンシップの講義でした。

  今振り返るとターニングポイントでした。

   moro8.JPG

 

H:インターンシップでどんな事があったの?

 

 

諸:事前の講義は企業・業界研究から始まり、

  文章表現や履歴書の訓練、

  ビジネス社会と学生の違いなど、

  学生では全くわかってないことを知ることができました。

 

 

H:ビジネスマナーは?

 

 

諸:ありました。

  みんなスーツで参加して、練習するんですけど、

  なかなかできなくて。

  社会人って大変だなって思いました。

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   (写真はイメージです)

 

H:講義以外ではどうでしたか?

 

 

諸:実際に受け入れてもらった企業も良かったです。

  インターンシップの内容も良かったですが、

  一番は様々な立場の人とお話する時間を

  いただけたことでした。

 

  考え方や価値観が多様で、刺激になりました。
  ここでの刺激が就職活動の準備を

  具体的に進めるにあたって役に立ちました。
 

 

つづく・・・

 

株式会社コンピュータシステムエンジニアリング

に就職した、諸本綾香さん(経済学部経済学科

2012年卒業)に大阪経済大学で過ごした

4年間についてお話を伺いました。

※取材は2012年1月に実施しました。

 

 

H:こんにちは!

  今日は大阪経済大学での4年間について
  お話を伺いたいと思います。


  さっそくですが、どんな就職活動をしましたか?

 

 

諸:もともと、ゲームが好きだったんです。

  最初はゲーム制作会社に

  就職できたらいいなっと思っていました。

   moro7.JPG

 

H:そうなんだ!

 

 

諸:はい。

  でも、ゲーム制作会社は

  さすがに文系からは難しい面があり、

  ちょっと今からは難しいなと思ったんです。

 

 

H:そうだね・・・

  そこまで行くには個人の努力が

  むちゃくちゃ必要だよね。

 

 

諸:システムエンジニアを

  知るきっかけになったのは、2回生の頃に

  マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の

  資格講座を受けたことです。

  moro12.JPG

  (写真はイメージです)

  すごくプログラミングの世界に興味をもちました。

  それからITパスポートを取得したりと

  経済学部にいながら勉強をしていきました。

 

 

H:すごい!!

  興味を持つと

  どんどん入っていくタイプみたいですね。

 


経済学部にいてもシステムエンジニアを

目指すことができるってみなさん、想像できました?

次回ももう少し就職活動のことを聞いていきたいと思います。

 

つづく・・・

こんにちは!広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの卒論について紹介しました。


今回の後編では、岡さんが

高校生だった頃のお話を紹介します。

 

 

M:ではどんどん質問します^^
  新入生キャンプの感想を教えてください。

 

 

岡:キャンプに参加して、

  「楽しそうな大学だなぁ」と思いました。
  あと、「この大学なら

  4年間やっていけそう」とも思いました。

 

 

M:それは嬉しい感想です^^
  岡さんはどうして大経大を選んだの?

 

 

岡:大阪の大学に憧れていたからです。
  あと、色々な大学の

  オープンキャンパスに行ってみて、

  雰囲気が気に入ったので大経大に決めました。

  
  DSC01930.JPG

  (写真は本学のオープンキャンパスの様子)

  

  人間科学部にしたのは

  心理学に興味があったからです。

 

 

M:高校生の頃って、

  大学にどんなイメージを持ってた?

 

 

岡:漠然と"大人"というイメージでした。
  大学生は社会人になる直前だし、

  高校生と比べて色々と考えているんだろうなぁ
  と思っていました。

 

 

M:イメージ通りだった?

 

 

岡:高校生の頃と比べて

  考え方が変わりました。
  物事を真面目にしっかりと

  考えられるようになったし、

  責任感が出てきたと思っています。
  少しだけ大人に近づけたかなぁ。

   OKA2.JPG

 

M:なぜそうなれたの?

 

 

岡:それは、大学で

  色々な人と話すことができたからです。
  高校には限られた年代の人しかいませんが、

  大学は違いました。

  

  同学年、先輩や後輩、先生と

  幅広い年代の人と接する機会がたくさんありました。

 

 

M:では最後に、受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

岡:高校を卒業してから社会に出るのと、

  大学を卒業してから社会に出るのとでは

  考え方や感じ方も少し変わっているはず。
  

  高校では将来を考える機会は

  少ないかもしれませんが、

  大学には将来を考える機会がたくさんあります。
  

  もし大学に行ける環境であれば、

  絶対に行くべきだと私は思いますよ。

 

 

■岡さん、ありがとうございました。
 大学での経験を活かして、

 素敵な社会人になってくださいね。

 

こんにちは。広報スタッフMSPです。

前回は岡さんの

就職活動のお話をお届けしました。

 

第2話では、岡さんの卒業論文(以下、卒論)
のお話を紹介します。

 


M:早速ですが、卒論のテーマを

  教えてください。

 

 

岡:「四肢の運動制御に関する一考察」です。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

岡:まず、合図があったら足元のスイッチを
  踏むという実験をしてもらいます。
  

  その結果を基に、機能足(利き足)と

  支持足(軸足)では反応時間に差はあるの
  かということについて研究しています。

  OKA8.JPG

 

M:とても難しそうな研究ですね。
  どうしてそれについて

  研究しようと思ったの?

 

 

岡:この研究テーマにしたきっかけは、

  先輩が「上肢に関する一考察」という

  テーマで研究していたのを見たからです。
  先輩の研究は、左右の指の

  反応時間について研究したものでした。
  

  私は高校時代、陸上をしていたので、

  じゃあ足ではどうなるんだろう?という

  疑問が生まれたからです。

 

 

M:身近な疑問が研究テーマになったんですね。

  どんなところが一番難しかった?

 

 

岡:実験をするために装置を

  一から自作した所です。

  oka.jpg

  (写真はイメージです)


 
  装置を作るのは初めてでしたが、

  板や導線などの材料集めに始まり、

  何も知識がない中で、装置に詳しい先生や、

  先輩に教えてもらいながら

  なんとか完成させました。  

  本当に苦労しました。

 

 

つづく…


こんにちは!広報スタッフMSPです。

今回は4月から株式会社パイオンに就職した
人間科学部・人間科学科の岡杏奈さんに

お話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします^^
  早速ですが岡さんがこの企業に

  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

岡:私は就職して働くなら、結婚しても

  一生働きたいと思っています。
  この企業の説明会に行った時、

  「女性が働きやすい環境を

  とても大切にしている企業だな」と感じました。
  それがこの企業に決めた1番の理由です。

   OKA6.JPG

 

M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

岡:自分との戦いでした。

  実はもともとは公務員志望だったんです。

  3年生になってからは週に4日、

  学内の公務員試験対策講座に

  通いながら就活をしていました。

  公務員の勉強と就活とを続ける中で

  いろいろな心境の変化があり、

  民間企業1本にしました。
  

  最終的にどちらの道に進むのか

  決めるまでは常に葛藤がありました。

 

 

M:悩み抜いた末に、進路を決めたんですね。

 

 

岡:結果的に「一生ここで働きたい」と

  思える企業に就職することができました。

 

 

つづく…

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