こんにちは。上Pです。

前回は有田さんの

大学生活【その1】についてでした。

今回は大学生活【その2】と

受験生の頃のお話です。

 

 

上:大学生活もあと少しですが、

  卒論はもう書きましたか?

 

 

有:はい。

  私は「切手の隠れた使用用途」

  というテーマを取り上げました。

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  (写真はイメージです)

 

 

H:具体的にはどんな内容なのかな?

 

 

有:金券ショップでは

  切手も売られてるじゃないですか?

  そこで売られている切手はどこから来たのか、

  なぜ金券ショップで売られているのか

  といった内容を調査しました。

  

  3年生の夏前くらいから準備を始め、

  4年生の1月に発表でした。

 

 

上:卒論書くのは時間が掛かるんだね。

  ちょっと話をかえて、有田さんが受験生の頃って

  大学生活にどんなイメージを持っていましたか?

 

 

有:そうですねぇ、やりたいことがたくさん!

  って感じですね(^^)

 

 

上:そうなんだぁ、具体的にはどんなこと?

 

 

有:良い会社に就職したいから資格を取りたい

  と思っていました。

  あとはサークルに入りたい、

  都会なので遊びもしたい、

  一人暮らしをするので自立したい、などなどです。

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   (大学案内には学生の1人暮らしの様子も掲載しています

 

 

上:実際の大学生活はイメージどおりだった?

 

 

有:最初はイメージどおりでした。

  もともと計画を立てるのが好きだったので

  入学前から色々と計画を立てていました。

  入学前から具体的にイメージしておくことは大切ですね。

  簿記講座の締切とかも入学後まもなくだったので、

  入学してから考えていたのでは間に合わないことも

  色々あると思います。

 

 

 

つづく・・・

こんにちは!

広報スタッフ上Pです。

 

今回からは4月から尾家産業株式会社に

就職した有田志野さん(経営情報学部

ファイナンス学科2012年卒業)に

大阪経済大学で過ごした4年間について

お話を伺いました。

 

 

 

上:はじめまして。

  今日は大学生活や就職活動について

  お話を聞かせてください。

  まず、大学生活について聞かせてください。

 

 

有:私は鳥取県出身で

  入学当初は友達ができるか不安でした。

   SINO12.JPG

 

上:最初はみんな不安だよね。

 

 

有:入学直後の新入生キャンプも、

  最初は嫌だなぁと思っていました。

  でも参加して、サポーターの上級生が

  盛り上げてくれて、自然と友達ができたので

  参加して良かったです。

 

 

上:最初に友達ができると安心できるもんね。

  他に印象に残っていることは?

 

 

有:パソコンの授業と簿記の授業では

  実用的な知識を学べました。

  パソコンの授業は基礎から学べたので

  初心者の私にとっても分かりやすかったです。

  簿記の授業は入学当初、

  金融業界志望だったので役に立ちました。

 

 

 

つづく・・・

どうも!広報スタッフMSPです。

第3話では出口さんの卒業論文について紹介しました!

最終話の今回は、出口さんの学生生活を中心に

紹介していきます。

 

 

M:この4年間、どうでしたか?

 

 

出:2年生の終わりに部活を辞めたり、

  ゼミを異動したりと前半の2年間と後半の2年間とでは

  ガラリと生活が変わりました。

 


  
M:在学中に何か資格は取りましたか?

 

 

出:中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

  を取りました。
  高校までずっとスポーツをしてきたし、教える

  ということが好きで小さい頃から先生になりたいな

  と思っていたので。
  
 

 

M:高校生の頃は、

  大学ってどんなところと思ってた?

 

 

出:大教室で先生がひたすら喋って授業をする

  と思ってましたし、好きな時間割を組んで、

  みんなで遊ぶのが大学生だと思っていました。

 

 

M:じゃあ実際はどうだった?

 

 

出:人間科学部の授業は先生が話すだけでなく、

  グループワーク形式の授業も多かったです。
  そのおかげでみんながみんなと仲がいいし、

  友達の友達が友達になって友達が

  どんどん増えていきました。
  

  大学の友達は、バイト先にも地元の友達にも

  自慢したくなる素敵な人ばかりです。

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M:では最後に受験生の皆さんに

  メッセージをお願いします。

 

 

出:今、将来何になりたいか不明確な人も多いと思います。
  それを探すために大学に行ってもいいと私は思います。
  今思っていることと、これから3年後思っていることは

  違うと思うし、やりたいことは色々と変わるもの。
  

  深く考えすぎずに、今思っていることを大切にしてください。

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  ただ、進路を決めるときに、自分は何に興味があるのか

  ぐらいは絞っておいたほうがいいのかなと思います。

 

 

■出口さん、ありがとうございました。
 これからも夢に向かってがんばって!

 ちなみに、2011年度からは

 大経大でも小学校教諭一種免許状が

 取得できるようになりました!

 詳しくはホームページや大学案内でご確認ください!

どうも。広報スタッフMSPです。
 
第2話までは出口さんの進路選択について

紹介しました。


今回は出口さんの卒業論文について紹介します。

 

 

M:では続いて、卒業論文(以下、卒論)の
  テーマを教えてください。

 

 

出:「ウォーミングアップにおける一考察
  -乱数表を評価方法として-」というテーマです。

 

 

M:乱数表!?
  それって何??

 

 

出:0から9までの数字をでたらめに並べた

  表のことです。

  rannsuu.jpg

  (写真はイメージです)

 

 

M:どんなことをするんですか?

 

 

出:ウォーミングアップをしない状態で乱数表を使って

  計算した場合とウォーミングアップをした後に

  乱数表を使って計算した場合とでは作業率に

  変化は見られるのかということについて研究しています。

 

 

M:何故このテーマで研究することにしたの?

 

 

出:指先を動かすと末端神経が刺激され、
  脳が活性化されて状況判断が早くなる。
  という研究はたくさんあるのですが、

  足を動かすと同じように末端神経が…

  という研究はあまりなかったからです。

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M:どんなところが大変ですか?

 

 

出:私のゼミでは何人かのチームに分かれて
  研究を進めています。

  メンバーが就活で忙しくなるとみんなの予定が

  なかなか合わず、一緒に作業ができない時期があり、
  チーム内がギクシャクしてしまいました。
  今ではそんなこともなくなりましたが、
  もっと早く団結していればよかったと思っています。

 

 

M:いつから卒論に取り組んでいるか覚えてる?

 

 

出:3年生の春からです。
  まだ完成していないので、今は毎日

  卒論に追われていますが、

  これが完成したときのことを考えると

  ・・・とても楽しみです。

 

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

前回の第1話に引き続き、今回も出口さんの
進路選択のお話を紹介します。

 

 

M:進路決定後にしんどかったことはありますか?

 

 

出:ほとんどの友達が就職活動(以下、就活)をしている中、

  私は就活をしていなかったので

  周りから置いていかれるような気がして焦ったり、

  不安になったりしました。

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  でも、友達が就活をしているのは就職という

  目標に向かう過程であって、

  私は教員になるためにみんなとは少し違う

  過程を経なければいけない。
  自分には自分のやるべきことがある。

  と思えるようになりました。

 

 

M:すごいっ!
  不安な気持ちの中で、

  どうやって前向きな考え方になれたの?

 

 

出:それは同じように教員を目指す

  友達の支えがあったからです。

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  心細くなったり不安になった時は

  いつも友達に相談していました。
  「焦らなくていいよ」という言葉や

  色んな人からのアドバイスがとても心強かったです。

 

 

M:同じ目標を持った友達の支えは大きいですよね!

 

 

出:本当にたくさん悩みましたが、最終的に
  やりたいことが見つけられて良かったです。

  今は、私が教員になるために勉強をするのは

  周りの友達が就職するために

  就活をするようなものなんだなと思えるようになりました。

 

 

つづく…