こんにちは!HKYです。

前回は東條さんの

受験生の頃のお話を紹介しました。

 

第3話は、就職のお話です。

 

 


H:就職活動について教えてください。

  準備はどのようにすすめていかれました?

 

 

東:大学が準備してくれている対策講座を受けていました。

  履歴書もなんども進路支援の方にみてもらって。

  大学の資源を当初はかなり活用しました。

  そもそも、聞かないと全くわからないですしね。
  
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H:学内の資源をうまく使ったんだね。

  就職活動中は順調でした?

 

 

東:就職活動当初は楽しくなかったです。

  辛いという気持ちしかありませんでした。

  書類がなかなか通らないのは

  気持ちの上でとてもきつい状態でした。

 

 

H:わかります。その気持ち。僕もそうでした。

 

 

東:だけど、面接に進みはじめたら楽しかったんです。

  人と話すのはとても大事ですよね。

  きちんと伝えられるようにしていくと、

  結果もついてくるし。

  面接が得意だったというわけではなく、

  ここも大学の面接対策講座を受けて、

  きちんと準備していたからできたんだと思います。

 

 

H:思考錯誤しながらも

  できることを積極的にやっているって感じですね。

  最後に受験生のみなさんに一言お願いします。

 

 

東:行きたい大学を見つけてほしいです。

  もちろん勉強もしっかりして。

  オープンキャンパスは

  自分に合う大学かどうかをみるためにも

  参加した方がいいと思います。

  雰囲気とかがあきらかにあわないのに、

  無理して進学すると入学後辛いかもしれないし。

  後悔しない大学選びをして欲しいですね。

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■東條さん、ありがとうございました!

 茶道を通して身につけた姿勢を忘れずに

 頑張ってくださいね!

 

 次回もお楽しみに★

こんにちは!HKYです。

東條さんのお話、

前回は大学での茶道部の活動についてでしたね。

今回はどんなお話なのでしょうか。

 


 

H:受験生の頃って大学生に対して

  どんなイメージをもっていましたか?

 

 

東:そうですね。

  高校の近くに大学があって、なんか楽しそうで、

  自由な感じだなって思ってました。

  高校時代吹奏楽部に入っていて

  すごく練習が厳しかったんです。

  だから大学生になったら自由になれる

  ってずっと憧れていました。

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H:実際どうでしたか?

 

 

東:茶道部に入って活動をしていたので、

  自由でっていうのはどうかわかりませんが、

  充実していていい学生生活だったと思っています。

 

 

H:部活動以外では何かやったことってありますか?

 

 

東:大学生は自分で積極的に動かなきゃいけない

  って言われていたので

  1回生の時に秘書検定準1級を取得しました!

  入学したての時は、とにかく何か取ろうといった意識でした。

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H:今回、僕がお聞きしている学生さんは

  みんな何かしら資格の対策を受けたり、取得したりしてるな。

 

 

東:なんだろう、今思えば、

  なんでそうだったんだろうと思います。
 

 

つづく・・・

こんにちは!HKYです。

4月からりそな銀行に就職した、東條由佳さん

(経営学部経営学科2012年卒業)に

大阪経済大学で過ごした4年間についてお話を伺いました。

今回からは東條さんのお話を紹介していきます。

 


H:はじめまして。今日はよろしくお願いします。

  では、大阪経済大学での学生生活について

  いろいろお聞かせください。

 

 

東:はい^^

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H:学生時代に取り組んでいたことって何かありますか?

 

 

東:茶道部での活動ですね。

 

 

H:茶道部での活動ってどんなことですか?

 

 

東:練習以外に年に数回、地域貢献の一環で

  お茶をふるまっていました。

  些細なことではありますが、

  地域に貢献する活動ができたことは

  すごくいい経験であったと思います。

  

 

H:茶道部に所属してためになったことを教えてください。

 

 

東:お茶を入れる作法もそうですが、

  礼儀についても身についたと思います。

  こういうことって普通に大学生をしていたら、

  教えてもらえる機会がないので。

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H:確かに、部活動の中で

  自然に礼儀や作法が身につくのはいいですね。

 

つづく・・・

こんにちは、HKYです。

丸山さんのお話は、今回が最終話。

最終話では大学生活を振り返ってもらいました。

 

H:本学に限らず大学のイメージって

  どんなのがありました?       

 

 

丸:姉を見ていて思っていた事は、起きる時間も遅いし、

  飲み会に行ったり、おしゃれをしたり。

  自分の好き勝手にできるのが大学なのかな

  と思っていました。笑

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H:どんな4年間を思い描いてました?       

 

 

丸:高校時代はクラブばかりで

  同じクラブのメンバーとしか遊べてなかったんです。

  それが悪いとか後悔してるとかではないですよ。

  だけど、大学ではもっといっぱい友達と遊びたい

  って思ってました。

  クラブのように1つのものに縛られず、

  バイトとかしたいなぁと思っていました。       
  高校時代は毎日が忙しく、

  社会人になったらまた忙しい毎日を送らなければいけない

  と思っていたので、大学の4年間は

  ボーっと過ごしたいなどと思っていました。       
        
 

 

H:高校までの学習や生活の反動なのかな?

  遊びたい、ゆっくり楽しみたい
  って学生は多いですね。

  大経大に入学して良かった?
        
 

丸:めっちゃよかったです。

  どこの大学に入るかより、

  その大学で自分が何をするかが大切と私は思います。

  高校生のときは、有名な大学に入らないと、

  いい会社にも就職できないし、

  自分が思っていることもできないと考えていました。       
 
 

 

H:そうだね。今もそういう雰囲気はあるよ。

  高校生とお話していると、

  漠然と未来に不安をもっているというかなんというか。

 

 

丸:今だから言えるのですが、それは違うと思います。

  どこの大学よりも自分がどうするかが大切です。

  就職活動の際にも、

  大経大より偏差値の高い大学の学生と

  面接のグループが同じになっても

  私が負けているとは思いませんでした。

  だって、私が大学でやってきたことに自信を持っていたから。

 

 

H:すごい自信。

  でもこれだけいろんな事やってるから自信があって当然だよ。

 

 

丸:もし大経大より

  偏差値の高い大学の子が面接に受かって、私が落ちたとしても、

  それは大学のせいではなくて私自身に

  欠けている部分があったからだと思います。

  同じゼミの子も同じことを言います。

  そして、今就職活動をしている後輩へアドバイスをしています。

  私は他の大学に行ってたらよかった

  と思ったことは1度もありません。       

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H:ありがとうございます。

  僕も多くの学生にそう言ってもらえるようがんばります。

  では最後に受験生の方にメッセージをお願いします。

 


        
丸:どの大学に入っても、

  その大学でしかできないことを見つけてください。

  私はバイトをすることも大切だと思います。

  でも、バイトはどこの大学に行ってもできると思うんです。

  大経大でいうならゼミ大会。

  この大会は大経大の学生でないと出場できません。

  この大学でないとできないことは、

  やってみると絶対楽しいですし、

  この大学の学生として取り組んでいると実感できます。

  あと、在学中に旅行には行ったほうがいいと思います。笑

 

■丸山さん、ありがとうございました!

 ゼミで学んだことを大切に、

 これからもがんばってくださいね。

 

 次回もお楽しみに★