海外に出て何が成長したかって、胃腸が強くなったかな。

日本にいる時は毎日お腹痛かったのにねw

成長の成果が試されるインドです。

 

 

念願のインドに来て思ったことは、ほんとに人が多い!

 

そしてバラナシは、動物園か!

って言いたくなるくらい、いろんな動物が共存しています。

 

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ウシ、サル、イヌ、時々ヤギ。そしてインド人!みたいな感じで。

バラナシの道は迷路。

3日いたけど、結局道は覚えられず。

毎回道に迷ってました。。

 

そしてここバラナシと言えば、

インド人にとっての聖なる川・ガンガーですね。

 

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生と死の場所。

 

ここにはインド人の全てが詰まっているような気がします。

生活の一部なんですよね。彼らにとって。

ガンガーで沐浴し、洗濯もする。ゴミも捨てるし。

そして歯磨きまでする。歯ブラシは使わず指で!w

 

バラナシでは毎朝、ガンガーに行き、

沐浴しているのを見ながら、チャイを飲んだりしていました。

ほんとにチャイどこで飲んでもおいしい!

カレーはたまにおいしいくらいだけどね。

日本では、紅茶は俄然ストレート派ですが、

インドに来てミルクティーも好きになりました^^

 

そして念願のガンガーでの沐浴にも挑戦しました。

入った4人に1人はお腹を壊して病院に行くっていうし、

日本で一番強い菌をガンガーに入れると、その菌が死ぬって言われ、

この川がある限り地球の環境問題がなくならないと言われる川に。

 

入ってみて、思ったよりも汚くない。(実際は汚いですけどね。)

お腹を壊すこともなかったし。

人によるみたいですね。

 

あとは、バラナシにヒンディー語の

語学留学をしている知り合いにも会いました。

彼女は、日本で会った時よりもかなりたくましくなってましたね。

インドに住むと、たくましくならざるを得ないらしいです。

 

 

そして今回インドは10日間しか日程を取ってません。

中途半端に長くするより、今度じっくりと回りたかったので。

 

なので今回は弾丸です。

そして王道のアグラのタージマハルも行きませんでした。

全然惹かれなかったのもあるし、

言ってみれば、王様の都合で作った、ただのお墓やもんね。

 

 

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これはアジャンター石窟寺院です。

石を削って造られた寺院です。

 

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ここの壁画は保存状態もよく、キレイに残っています。

 

 

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こちらも石窟寺院で、エローラ石窟寺院です。

 

 

そしてたまたま寄ったオウランガバードという町に、

ミニタージマハルと呼ばれるものがありました。

 

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確かに似てるけど、細い!

 

 

そして次の目的国、イランへ行くため、

インド第二の都市・ムンバイへとやってきました。

 

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インド門です。

 

ここの町並みはインドじゃないです。

モスクが立ち並び、ムスリムもかなり多いように感じました。

そして物価が高い。特に宿が高かった。。

質はめちゃくちゃ悪いのに。。

 

 

「インドへ行くと、人生観が変わるよ」

よく言われる言葉です。

 

しかし、僕はそうは思いませんし、変わりもしませんでした。

インドで長期で住むと変わることはあると思いますが、

僕たちのような旅行で1ヶ月や2ヶ月行った位では、

変わるわけがないです。

ただ衝撃を受けて、価値観が変わったと思ってるだけだと思います。

行っただけで変わるような人生観は

元からあってないようなものではないでしょうか。

人それぞれ感じ方は違いますが。

 

確かに、死生観については考えさせられることはあったけど。

 

 

 

インドが好きか嫌いか。正直どちらか分かりません。

でも嫌いではないです。

いろいろあったけどもう一度行きたいって気持ちは変わってません。

 

今度はゆっくり南の方を回ってみたいかな。

 

一度、自分で確かめてみてはどうでしょうか?

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

チベットを抜け、6カ国目・ネパールへ入りました。

 

国境からネパールの首都である

カトマンズに入った時に、道路がすごくキレイだなと思っていると、

これは日本政府が作ってくれた道路だよって教えてくれました。

こういうの聞くとなんか嬉しいな^^

 

ここカトマンズには大きなストゥーパがあります。

 

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チベット仏教の雰囲気がまだまだ見られます。

 

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そしてここで、共に行動していた人が10年前にあった

という詐欺に、同じ場所で今度は僕があいましたw

ビニールハウスの自宅に連れて行かれ、

ご飯をご馳走されて同情を誘い、お金をもらおうとするのではなく、

靴磨きのセットを買ってくれと要求してきます。

 

これが2万円もするんですよね。

 

僕は500円だけおいて帰ってきましたけど。

 

10年も前と手口が変わってないってことは

騙される人がいるんだろうな。。

僕も500円渡しちゃったけど。

 

 

で、ネパールと言えばインドと同じで

カレーが有名ですよね。っていうか主食ですね。

 

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このダルバートっていう、

どこのお店にも置いてあるメニューがほんとにおいしかった!

ネパール人は料理が上手なんですよね。

ここにある日本食もレベルが高いしね。

何より、日本にあるインド料理屋の店員はネパール人が多いし。

 

 

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ここはポカラです。

エベレストなどに行く人の拠点になる町です。

ここに来る人たいていどこかしらの山にトレッキングに行くんだけど、

僕はここでは疲れをとるために、

2日間ただひたすらぼーっとしてました^^;

 

言い換えれば、ぼーっとできる町なんですよね。静かだし。

インドからネパールに抜けてきた人がここに辿り着くと、

天国のように感じるという理由がわかる、そういう町です。

 

僕はこれからインドに行くんですけどね。

 

 

そしてインドに抜ける手前にある、ルンビニという場所にも行きました。

 

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ここは仏陀生誕の地と言われている場所です。

 

だからといって、聞いてた通り何もない場所でした。

二日間土砂降りだったし。。

 

 

ネパールはこんな感じです。

他にもサファリがあったりと見所があるのんびりした国です。

 

ただ、慢性的な電力不足に悩まされていて、

毎日計画停電が行われています。

もう何年もこういう状況らしいです。

政府は何をしているんでしょうね。

なので、停電が生活の一部となっているそうです。

 

「この時間に停電だから、それまでにこれを終わらせなきゃ」というように。

なんとも複雑ですね。

 

 

次はいよいよインド!

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

3日いたラサをあとに、

ガンツェ、シガツェへ向かいました。

向かう道中は、想像以上の大自然。

そして絶景でした。

 

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どんどん標高が上がっていきます。

 

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ヤムドク湖

 

ここは塩湖なので、日差しによってはこんな色に見えるそうです。

合成のようですが、本物です!

 

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僕が連れている相棒2匹。

 

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大仏の目が記された大きなストゥーパ。

 

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チベタンが乗るトラックとも遭遇しました。

 

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今回の旅で、おそらく一番高いところにあるトイレ。

ここまで来ると植物限界を超えているので、木は全くありません。

そして細菌も生きられないそうで、

動物のフンもそのまま残ってるしw もちろん人間のもw

 

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この日は、標高4500m近い場所にある宿?で宿泊。

5軒くらいの家があるだけで周りは何もなく、

シャワーは使えず、温めたお湯を少しもらえるだけ。

この時点で、僕以外の5人は高山病で軽くダウン。

僕はラサでの昼寝以降、絶好調でした。

 

そしてここからはエベレストもちょこっとだけ見ることが出来ました。

 

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この旗のようなものは、「タルチョ」と言って、

チベット仏教圏の高い山では必ずといっていいほど目にします。

経文が書いてあるタルチョが、風になびくと読経したことになるそうです。

何かすごく楽してるように感じちゃいますよね。

 

他には、山を登るときの“安全祈願”の意味もあるのだとか。

 

 

そして無事、ネパールへと抜けることが出来ました。

 

今回のチベットメンバーです。

 

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今回チベットへ行き感じたことは、チベットに対する自分の無知さ。

 

皆さんは知ってますか?チベットの現状を。

僕はニュースなどで軽く聞いたくらいで、

知っていた気になってました。。

 

現在チベットは中国の支配下にあります。

それにより古都ラサは、

漢民族によりかなり侵食されています。

ラサにいる子供たちは、チベット語を使わず、

中国語を話すよう教育されているそうです。

 

そして何よりここでは、信仰の自由がありません。

つまりチベット仏教のトップに立つ、

ダライ・ラマを信仰することが出来ないということです。

もし、それを破ると処刑。

名前を呼ぶだけでも処刑されることがあるそうです。。

 

それが嫌でラサを後にしたチベタンも多いとのこと。

主を失くしたポタラ宮は今、中国人の絶好の

観光スポットと化しています。

そんな中、中国人の観光客が通り過ぎた後、

一心不乱に祈りを捧げている彼等の姿を見ると、

鳥肌が立つくらいのものが感じられました。

こういった葛藤というのがちらほらと見られます。

 

中国は、「民族浄化」のため多くのチベタンを虐殺しています。

それは今でも続いている。

チベタンを存在しなかったものにする。

それがチベット問題の解決法だと思っているのかもしれません。

 

チベット自治区周辺では、よく焼身自殺が行われているのもこのためです。

それが一番インパクトのあるメッセージなので。。

 

 

しかし中国政府の介入によって、道は整備され、

以前より暮らしやすくなっているのは事実です。生活面では。

なので全てが悪いというわけではないようです。複雑ですが。。

 

 

今回こういう現状をリアルに自分の目で見て、

感じられたことは僕にとって大きなことでした。

自分の目で見て、感じて確かめたい。

それが、今回旅に出た理由の一つでもあるので。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

中国編の続きです^^

パンダ基地に行ったりして時間を潰していましたが、

2週間待ってもパーミットは取れず、

もう1週間待つことに。

初めの申請を出して、待つこと3週間。

 

ついにゲットしました!

 

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いよいよチベットです。

 

成都からチベット自治区内のラサまでは、

列車で行くのが一般的で、この列車を"青蔵鉄道"と言います。

かかる時間は、44時間。。

それに僕たちは、一番安い席にしたので、44時間座りっぱなし。。

正直辛かったです。途中の景色は最高ですけどね。

 

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長い移動時間を経て、ラサに到着!

 

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ここからはツアーなので、バンに乗り、

ガイドさんと一緒に行動です。

 

 

 

ラサには、ダライ・ラマが住んでいた(現在ダライ・ラマは

インドへ亡命中です)ポタラ宮が丘の上に立っています。

圧巻の建物ですね。

 

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夜になるとライトアップされます。

 

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そしてここ、セラゴンパで有名なのは、「問答修行」です。

 

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一方が質問を投げかけ、もう一方がそれに答える。

投げかける時に手をパチンと叩くのですが、

一際目立っていたのが彼ですw

 

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楽しそうにやってますね^^

 

 

一番驚いたのは、"五体投地"です。

 

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足を縛り、伏せて立ってを繰り返し、お祈りを捧げます。

1日中行う人もいるのだとか。

 

 

チベットは高知にあるため、旅行者は高山病にかかりやすいです。

ここラサでさえ、約6500mの場所に位置しています。

富士山の上にずっといるようなもんですよね。

僕も初めは軽い高山病になり、頭がガンガンしてました。。

昼寝したら治ったんですけどねw

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

最近、日中関係はピリピリしていますが、僕は中国に行ってました。

僕が行った成都は四川省で、

四川大地震の時に日本から多大な援助があった関係で、

僕たち日本人に対しても優しかったです。

(優しい中国人はめちゃくちゃいい人です)

 

しかし実際に、僕たちのいた地域でも反日デモはありました。

このデモは日本政府に対してだそうで、個人には手を出さないそうです。

(イトーヨーカドーなどの日系は襲撃されたみたいです)

なので僕たちに被害が及ぶようなことはありませんでしたが、

それはここ成都だけかも知れません。

 

 

海沿いの地域は、かなり過激らしく、知り合いの人の話では、

クラブで日本人だと分かるとマフィアに囲まれたそうです。

なので、これから中国に行く人は注意しましょう。

 

この問題は、国と国との問題であって、

個人に対してどうこうしても何の解決にもなりません。

なので、日本で中国人を見かけても、

嫌がらせをするのではなく、親切にしてあげてほしいです。

彼らはゲストなのですから。

折角こんな時期にも関わらず日本に来てくれているのだから、

最高のもてなしをして気持ちよく楽しんでもらいましょう。

中国に帰った時に日本は最高だったと言ってもらえるくらいに^^

 

 

さて、前にも書きましたが

僕はチベットに行くために成都に滞在していました。

 

チベットへ入るためのパーミットを取る条件は、

・同国籍で、5人以上のグループを作ること

・必ずツアーを組むこと

・入ってから出るまでの日程の詳細を予め決めて提出すること

 

と言ったように少し面倒で、自由に行き来することが出来ません。

 

とりあえずは人数を集めなくてはどうにもならないのですが、

僕たちの場合、すでに4人集まっていたので、

あと1人で条件はクリアという状況。

初めからこういう状況になっていたのはかなりラッキーでした。

(人が集まらず、申請すら出来ない場合もあるので)

 

そして、幸運にもチベットに行きたいという夫婦に

すぐに出会うことができ、人数が揃い申請出来る状況にまでは

すぐにもってはいけましたが、ここからが長かった。。

 

僕たちの前にもトライした人はいましたが、

2ヶ月ほど誰も取れてなかったみたいで、旅の途中で

チベットに行けなかったと言っている人に、何度か出会いました。

 

僕たちが申請を出した時に言われたのは、

祭りが重なったこともあり、2週間待って取れる確立が50%。

 

まあ2週間待って行けるなら待つか!ってなり、待つことに。

 

この時間を利用して、九寨溝と黄龍に行ってきました。

高所への順応をかねて。

 

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九寨溝!

 

噂には聞いていましたが、めちゃくちゃキレイです!

透明に近い青!って感じです。

 

次に、ここから数時間の場所にある黄龍というところに行ってきました。

 

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こちらはエメラルドグリーンの棚田が山の中に広がっています。

 

ただ、どちらも高所にあり、

高い所になると3000mを超えてきます。

高山病になり倒れる人もたまにいるらしいので、注意した方がいいです。

そして何より寒い。

サンダルにシャツを羽織るだけの

完全になめた格好で行った僕は後悔しました。。

昼はいいのですが、朝と夜の冷え込みは想像以上。

朝のバスで前の人が窓を開けたときは、

寒さで凍死すると思ったほどでした。気をつけましょうw

 

 

成都に帰ってからもまだ時間があったので、

パンダの繁殖施設、パンダ基地に行ってきました。

 

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パンダと言うと白黒のジャイアントパンダを

真っ先に思い浮かべますが、

レッサーパンダが元はパンダと呼ばれていたそうです。

ジャイアントパンダの方が人気が出たため、

"レッサーパンダ"に降格したそうです。

 

レッサーパンダの方がカワイイのにね。

 

そして、一緒に行っていた人と

パンダのカバンを衝動買いしちゃいました。

 

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相棒がまた一匹増えました:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

この前人生で初めて、

エスカレーターに靴を巻き込まれてる人を見ました。
目の前でww

 

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こういうことってほんとにあるんですね。
気をつけないとね。日本ではよっぽどないと思うけど。


さて、インドネシアを後に、

五カ国目 中国・成都へと向かいました!

 

インドネシアから成都までは10時間もあれば着くみたいやけど、
僕の場合、ちょっとでも航空券代を安く抑えたいため、

複数の乗り継ぎをして行くことにしました。2日かけて。

 

インドネシア・バリ島

→ マレーシア・クラルンプール

→ タイ・バンコク

→中国・広州

→ 成都

 

この4回のフライトを2日でこなしました!
ということで、2日連続の空港泊。

 

2日間空港の外へは出ませんでしたw

というか出られません。
もう空港泊は慣れっこです。

 

違う空港ですが、2日もいると

住んでるみたいな錯覚に陥ります。
知り合いの人には、

これを"トムハンクス生活"と名づけられました。。(映画ターミナルの)

 


そして、1回目のフライトで僕の耳が

これまで経験したことのないような痛みに見舞われました。

 

クアラルンプールに着いた頃には、

左耳がほとんど聞こえない状態。
ただでさえ英語を聞き取るのが大変なのに、

ほぼ聞こえない状態でイミグレに行ったので、

何を言ってるか全く聞き取れません。。

 

これはやばいと思い、空港にwi-fiがあったので

即行で繋いでググって、対処法をいろいろ試しましたが

結局治らず、これから3回のフライトを控えてる身としては

かなりの不安材料を残しつつ、

寝られそうな場所を探し1泊目の空港泊。

翌朝目覚めると、痛みはましになっていたので

これはいけると思い、何とか残りのフライトもこなせました。

 

いやーどうなることかと思いましたね。ほんと。

 

後でよく調べてみると、

ダイビングなどをした後のフライトは危険!

だということがわかりました。

 

バリ島でダイビングをしていた僕の鼓膜は、

深い所に行ったり、高い所に行ったりで、
気圧の変化に耐え切れず、

もう少しで鼓膜が破れかけていたみたいです。

 

よくよく考えてみると、この1週間でダイビングしたわ、

飛行機に全部で8回乗ったわで、
かなり負担がかかっていたんだと思います。

全然気にもしていませんでしたが。。

 

それに1週間で8フライトをこなしていたこともその時気づきました。
どうりで前までワクワクしていたフライトが、

何とも思わなくなり、むしろ、またか。。ぐらい

うんざりしている自分がいました。
慣れって怖いですね。

 

何はともあれ無事、中国・成都に着きました。
ここに来たのには理由があります。

 

そう、それはアジア最後の秘境・チベットに行くためです。

 

チベットにはいつか行ってみたいなとは思っていましたが、

今回は行く予定はありませんでした。

焼身自殺やなんちゃらの問題で6月から外国人入境禁止だったしね。
しかし、セブ島で同じ学校だった、僕より2ヶ月も先に卒業し、

世界一周に出たTさんに誘われ行くことを決心しました。

 

その人ともう一人、タイのバンコクで会ったOさんという人で、

僕がチベットに行きますって言ったら、
日程も近かったこともあり僕たちにジョインすることに。

 

その人たちと成都の超有名宿である

"Sim's cozy hostel"で待ち合わせをしました。

 

それぞれバラバラの場所にいたので、

ちゃんと集まれるか不安でしたが、

無事待ち合わせの日に1人と
そして次の日にもう1人と再会することが出来ました!

Tさんとは、会うのが3ヶ月ぶりでしたw

 

そしてもう一人、Oさんがラオスで会ったチャリダーの人で、
この人もチベットに行きたいということで、

成都までチャリとバスも使い追いついてきました!

 

こいうことってあるんですね。

どんどん人が繋がっていくことって。

 

ということで、4人がここ成都に集まりました。

 

チベットに行くにはパーミットと言って、

入境許可証が必須になっています。
その条件の一つが、同じ国籍の人で5人グループを作ること。
今の時点で4人集まっているので、あと一人見つければいいだけです。

 

まあそのうち見つかるだろうと思い、

麻婆豆腐の発祥の店があるらしいので、食べに行ってきました。

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美味しくないよって聞いていたのですが、僕は結構好きでした。
ただ、四川料理なのですっごく辛いです。

特に山椒がきつくて、食べてるうちに

舌の感覚が麻痺しますww

 

あとの2つは、ウサギの肉の唐辛子炒めみたいなやつ

(これは辛さしかない)と回鍋肉です。

 


結論、回鍋肉は間違いない!!

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

四カ国目、インドネシア

 

 

カンボジアから一旦バンコクへ戻り

インドネシアへと向かいました!

 

バンコク―ジャカルタ―バリ島

 

インドネシアの首都ジャカルタでトランジット(空港泊)をし、

バリ島へとやってきました!

 

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日本ではリゾート地として知られるバリ島。

なので、日本人相手に商売する人が多く、

かなりの人が普通に日本語を喋ります。

 

そしてビーチには

波を求めてやってきたサーファー達でいっぱい!

 

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ここではマリンスポーツをしたりして、

つかの間のプチバカンスを楽しみました。

 

先にフィリピンに行ってたのもあると思いますが、

想像していたような綺麗な海じゃなく、その辺にあるような海でした。。

これならフィリピンの方が何倍も綺麗だと僕は思います。

 

波は凄かったですけどね。

 

そして今回インドネシアに行った最大の目的である、

ジョグジャガルタにワンデイツアーで行ってきました!

 

ここには世界三大仏教寺院の一つである、ボルブドゥールがあります。

ここを訪れたいがため、今回インドネシアに行くことを決めました。

 

ボロブドゥールを知ったのは、高校生の時の世界史の資料集でした。

初めて見たときから、何でかわからないけど

ずっと行ってみたいって思ってました。

 

夢に出てくるくらいw

運命を感じてたんでしょうね。

 

理由は分からんけど、行きたい場所って、

みなさん一つくらいありますよね?^^

 

なので今回、長年の思いが叶いました。

 

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想像と少し違いましたが、やはり神秘的な場所でした。

 

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ここは長年、誰にも発見されず、密林に埋もれていました。

これほどの建造物が埋まっているにも関わらず、

偶然発見されるまで誰にも気づかれずにいたなど、

まだまだ謎がいっぱいです。

最近も火山の噴火により少し埋まって、真っ白になっていたそうです。

 

ここの近くには、プランバノンって言う世界遺産もあります。

 

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ここは仏教とヒンドゥー教がミックスした寺院なので、

アンコールワットにすごく造りが似ていました。キレイな建造物ですね。

 

今回はボロブドゥールに行けたのでかなり満足です。

この旅の一つの目的も達成です。

 

インドネシアの次は、チベットへ行くために

中国、成都へ向かいます!

 

また飛行機に乗らないとな。。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

最近見た記事で、どこの国のパスポートが

最強かランキングみたいなのがあって、

日本は堂々の5位でした。

これはアジアではぶっちぎりの一位だそうです。

海外に出るとそれが身にしみてわかります。

 

同じアジア人でも、

日本のパスポートを見せるだけですんなり通してくれたり、

他の国の人と比べると全てにおいて甘いですね。

日本人に対しては。

 

ちなみに世界一位は、デンマークだそうです。

個人的には日本が最強だと思っていましたが。。

 

 

さて、2,3週間居たタイをあとに、

三カ国目、カンボジアに行ってきました。

 

人生初の陸路での国境越え、

ちょっとビビリながらも国境へと向かいました!

 

バンコクからバンに乗り、国境の街まで移動し、

カンボジアはビザが要る国なので、

そこでアライバルビザを代行してやるよ!

そいつは、1500バーツ(約3800円)で代行してやる

ってふっかけてきました。

それにUSドルは使えないとのこと。

 

僕が聞いていたのと話が違うかったので、

断り自分で取りに行った結果、、

 

普通にUSドルが使えました。

それに20ドル(約1600円)。

そもそも表記がUSドルでした。

 

まあどこでもこんな感じですね。

 

 

無事、国境を超えることが出来ました!

初の陸路での国境越えの感想は、とにかく時間がかかる。

かなりの人が並んでました。

 

 

そして、アンコール遺跡群がある街、

シェムリアップにやってきました!

 

ここでの目当ては、

・超有名なアンコールワット

・天空の城ラピュタの舞台と言われているベンメリア

・タイとカンボジアの国境にあるプレアヴィヒア

大きくはこの3つです。

アンコール遺跡群をチャリで一周もしてみたいと思ってました。

 

アンコールワットの入場料は、3日券で40ドル。

ここカンボジアは自国の通貨である

リエルとUSドルの両方が使えます。

なので、USドルを持っているなら無理に両替する必要がなく、

ドルで払っておつりでリエルをもらう。

これが一番いいです。

 

さて、3日券を買って、アンコールワットのサンライズを見ようと

3日連続で4時半に起きてトライしましたが結局見れず。。

タイミングが悪かったんですよね。雨季だったんで。

 

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サンライズではないですが、こんな感じです。

 

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やっぱり迫力がありましたね。

 

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ここはタ・プロームと言って、

放っておくと自然の力で、こういう風になるというの見せるために

修復はほとんど行っていない場所です。

 

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これはアンコールトムです。

他とは違う世界が広がってました。

 

 

そして、前々から行きたかったベンメリアにも行ってきました。

 

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ラピュタの世界が広がってましたね。

バルス!って感じの。

 

 

プレアヴィヒアにも行ってきました。

 

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ここは10人?以上人が集まらないと行けない場所で、

個人では行けないです。

みんな行きたいと思っているので

人はすぐに集まると思います。

 

こんなに日本人に会ったのは久しぶりでした。

 

18歳、19歳の子とチャリで

アンコールを一周も出来たのでシェムリアップは満足です。

 

カンボジアはここだけで、

またバンコクに戻って次はインドネシア!!

また空港泊だ。。快適だからいいけど。

 

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

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チェンマイ!

 

チェンマイはバンコクに次ぐ、タイの大きい街です。

 

街に着いて、宿を探そうとしていると、

同じバスだったアイリッシュが

いい宿を知ってるから着いて来いよ!って言ってきたので、

チェンマイの宿情報を全く調べて行かなかった僕は、

ラッキーと思いついて行く事にしました。

 

その結果、行く宿行く宿いっぱいで追い返され、

雨の中1時間以上重いバックパックを背負ったまま

歩かされるはめになりました。

挙句の果てに、俺はここのちょっと高いホテルに泊まるから

じゃあね。ごめんね。って。。

 

自分勝手すぎるだろ。と思いながらも

宿がまだ決まっていないので、

びしょびしょになりながら宿を探しました。

 

まあいい宿が見つかったからいいけど。。

 

 

チェンマイといえば、もちろん遺跡や寺もありますが、

 

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トレッキングも有名なんですよね。

 

なので、僕もトレッキングツアーに参加して来ました!

 

僕が参加したツアーは、1day tourだったんですけど、

これが結構盛りだくさんで、

初めに何かflower farmみたいなところに連れて行かれ、

 

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次に首長族カレンが住む村です。

村と言っても、観光地化されていて、

見世物のようになっていました。

若い人はスマホ使ってたしね。

観光地化されていない村に行けばもっと雰囲気出てたんだろうけど。

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その次に向かったのは山の中!

 

ゾウに乗るために、ガタガタ、ボコボコの道を

天井に頭をぶつけながら進みました。

そして念願のゾウに乗ることが出来ました!

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首のところに乗っている人はいなくて、

像使いだと勘違いされました^^;;

 

ランチを食べた後、今回のメイン、Fall trakking!!

片道1.5時間のかなりショートトレッキングでしたが、

自然がいっぱいで気持ちよかったです^^

 

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そして最後は、ラフティング&バンブーイカダでした。

人生初のラフティングはかなり楽しかったです^^

 

見てわかるように、一日でかなり盛りだくさんのツアーで、

帰りの車は他の参加者も爆睡でしたw

 

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一緒に参加した人たちです。

 

次は、バンコクに帰って陸路でカンボジア!!

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

アユタヤとスコータイに行ってきました。

 

日本に行ったことのあるタイ人に言わせると、

アユタヤは京都で、スコータイは奈良だそうです。

 

アユタヤは自転車で一日かけて、

バンコクで知り合った人たちと回りました。

 

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確かに京都のような古都の雰囲気が漂ってました。

 

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有名な仏陀の顔が埋まった木

 

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添い寝もしてきました。

 

アユタヤをチャリで回るのは

暑いので気をつけた方がいいですよ。

一緒に回った人は一日だけで真っ黒になってましたw

 

アユタヤの後は、二人と別れ、

一人でスコータイに向かいました。

 

スコータイでは、素敵な出会いがありました。

最近、英語を使う頻度が減っているので

この話は簡単な英語で書こうと思います。

 

 

I stayed at Thai GuestHouse in Sukhothai.

There is no signboard at the GH..

I mean,the GH was already stopped business

since about 5-6 years ago..

But if we visited there,owner welcome us.

Because she is kind and has good personality.

She likes groundmother..:)

And then I met Japanese old man.

He told me, He visited at this GH a long time ago.

Then he deposited his bicycle to owner.

He promised owner to come back here again,

and to take bicycle.

But he couldn't visit there for 10 years and

he heard that the GH already disappered.

So he almost gave up to take his bicycle

and to meet owner again if the GH existed there...

But he tried to visit there.

And then he found the GH and met owner again.

Owner is still keeping his bicycle!! althogh passed 10 years..

He was really amazed!!

When I heard this story, I was also amazed.

nice story...

 

本当にいい話ですね。

温かい気持ちにさせてくれる話と

旅をしていると出会うことがありますね。

タイ人のおばさんと日本人のおじさんの仲は

これからもずっと続いていくと思います。

 

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この宿は、お世辞にも綺麗だとは言えません。

でも、おばさんが本当にいい人なので、

僕はスコータイに訪れるならこの宿をオススメします!

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科