お久しぶりです(^ω^)

 

先日たなばたパーティがありました!

 

 

 

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以前ブログに書きましたが

私はチューターをしています。

 

チューターは留学生と本学の学生が関わる場を提供したり、

留学生のお世話を手伝う委員会のようなものです!

 

 

今回のたなばたパーティでは

留学生に日本の夏祭りを体験してもらおうと企画しました。

 

 

 

 

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輪投げやボールすくいなどもあり、

留学生の楽しそうな姿がたくさん見れました。

 

 

 

 

 

 

私自身すごく楽しかったです(^ω^)

 

 

 

 

 

 

AYAYA.

AYAYA.
経営学部 ビジネス法学科

 

カナダに来てはやくも4ヶ月が経とうとしています。

 

Time flies by

時の流れとは早いものです。

termを締めくくる最終テスト。 今日は10分間のプレゼンです。

 

緊張とワクワク。

頑張ってきます。

セツヲ
経営学部 経営学科

 

 

最後にロスに寄り、夜景を見て旅を締めくくりました。

 

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そして、無事帰国しました。

 

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帰ってきて改めて日本はいい国だと実感しました。

 

道はキレイだし、ご飯は美味しい、接客は丁寧。

そして何より、トイレで紙が流せるのに感動です。

日本にいたら当たり前のことですが、

意外と流せる国は少ないんですよ。

 

 

 

今回の旅で、たくさん騙され、お金を盗られたこともありました。

でも、それ以上にいろんな国で

たくさんの人に親切にしてもらい、助けられました。

人って独りでは生きていけない。

支えあって生きているんだなっていうのを感じました。

 

 

海外に行くまでは、困っている外国人を見かけても

英語が話せないから、自信がないから、

という気持ちになって敬遠しがちでしたが、

これからは、日本で困っている外国人を見かけた時は、

絶対助けてあげようと強く思うようになりました。

 

僕が海外で親切にされたように。

 

言葉があまり分からなくても、

現地の人が親身になって助けようとしてくれると、

ほんとに嬉しいんですよね。

結局分からなくても、その気持ちだけで

その国に対する印象が、がらっと変わったりもします。

逆に言えば、1人に冷たくされるだけで

その国全体の印象が悪くなってしまいます。

 

なので、困っている人を見かけた時は、

少し勇気を出して助けてあげてほしいです。

言葉なんてボディーランゲージとかで何とかなるものなので。

気持ちが大事です。

 

 

 

とりあえず今は、久しぶりの日本を満喫しています。

 

2013031805.jpgのサムネール画像

 

また今度、南米の観光スポットの紹介も書こうと思ってます。

たぶん。。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

みっこが頑張ってブログを更新しているようなので、

触発されてしまいました。

 

 

さて、何を書こうか・・・

 

最近の気づきについて

英語の基本構成SV、SVO、とかは

中学の頃から教えてもらうと思うのですが

果たして学生の中でこれらが意味するものを

日本語ではなくて英語で認識できている人はどれぐらいいるでしょうか。

 

また、S、V、O、C以外の品詞を知っている人は?

 

至極当然ながら、見落としていたと思って僕もはっとしたのですが

世界で公用語として使われている言葉が英語なら、

世界で最も認知されている品詞も然りということです。

 

英語を日本語に訳す時には幾ばくかのズレが生じます。

同じことが品詞にも言えます。

知らない単語が出てきた時に

このズレが大きな混乱を招きます。

英語には英語基準での品詞が

割り振られているのですから当然なのですが

これが意外と盲点のようで、

思い返しても英語の品詞について

殊更な教育を受けた記憶がありません。

 

古典の勉強をする時でも

日本語の勉強をする時でさえも

品詞の勉強は必須だったはずですが・・・

結構おかしな話だと思いませんか?

 

っ言ってもTOEIC400以下の僕が言うので

信憑性は薄いかもしれません。

 

まあそんなこんなで

今はA5の用紙2枚分の英作文と葛藤中です。

明日までに終わるだろうか・・・

保身の為に言いますが、

決して作業を後回しにしていた訳ではありません。

寧ろ、結構前から着手しているのですが

如何せんwritingには特別弱いようで

なかなか進みません。

ぬかるみに足を取られている

そんな気分です。

 

半年後の成果を期待して、乗り越えよう。

セツヲ
経営学部 経営学科

 

3月の頭から、

カナダのトロントへ語学留学に来ています。

 

昨日から本格的に授業が始まりました。

ちなみにクラスメイトは13人。

日本人2人、韓国人2人、サウジアラビア人9人

名前も英語の発音も癖のあるアラビア人と、

拙い英語でコミュニケーションをとるのは結構大変です。

これもいい経験。

 

今から授業。頑張ってきます。

セツヲ
経営学部 経営学科

 

 

最近、旅をしていると卒業旅行に来ている人とよく会います。

もう卒業旅行のシーズンなんですね。

ということは、卒業シーズンってことですね。

 

高校生の頃は、卒業旅行として

スノボーに行ったのが懐かしい今日この頃です。

 

大学生の卒業旅行の鉄板と言えば、ヨーロッパですね。

特に、なぜかイタリアが多いような気がします。

確かにオシャレですもんねー。行ったことはないですが。

 

 

僕もこの旅中に1ヶ月ヨーロッパにいました。

と言っても、東欧のほうですが。

あまり馴染みのない東欧ですが、行ってみると、

中世のヨーロッパの町並が

そのまま残っていてすごく良かったです。

 

道は舗装されていないところが結構あり、

アジアを思い出しましたがw

 

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ここはアルバニアです。

 

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マドがいっぱいの町でした。

【千の窓を持つ町】と呼ばれているみたいです。

ロンプラ情報では。(地球の歩き方には載ってません)

 

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モンテネグロ

 

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クロアチア・ドブロヴニク

ジブリでは、魔女とか豚が飛んでいるところです。

 

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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

サラエヴォ事件の現場。

ここで、第一次世界大戦の

引き金となる事件が起こったなんてね。

 

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スロヴェニアの洞窟。

 

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ポーランド・アウシュヴィッツ強制収容所

ドイツにあると思われがちですが、ポーランドにあるんですよ。

ここは一生のうちに訪れるべき場所だと思います。

 

人が人に対して、

ここまで残虐なことができるものかと思わされます。

史上最悪のことが行われていた場所。

 

 

そして唯一、西欧で行ったのがドイツ。

 

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ゴシック様式最大のケルン大聖堂

 

ここは僕の憧れの場所でした。

初めて見たとき、こんなに美しい建造物があるのかって

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

期待通りの美しさと存在感でした。

 

 

ちょっと刺激ある卒業旅行をしたい人は是非東欧へ。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

今年も2ヶ月が過ぎましたね。早いですねー。

 

僕の旅も残すところ1ヶ月になりました。

残りも全力で楽しもうと思います!

 

 

ヨルダンからキングフセインブリッジ

という橋を渡り、イスラエルへと行ってきました。

何かと入国が面倒なイスラエルに入るには

ここを通るのが、1番すんなりと入国できるみたいなので。

 

入国の際に重要なのは、

イスラエルの入国スタンプをもらわないこと。

なぜなら、もしスタンプを押されてしまうと

アラブ諸国のイスラエルと仲が悪い国に行く際、

入国拒否されるからです。

これは困る。

まだまだ行きたい国もあるし。

だからノースタンプで行く必要があります。

 

僕はイランのスタンプを持っていたので、

入国の際にいろいろと聞かれるだろうなと思いつつ国境へ。

 

イミグレで「ノースタンプ プリーズ」って言うと、

イランに何で行ったのか簡単に聞かれたくらいで

すんなり通ることが出来ました。

ちょっと拍子抜けしましたが、無事入国できました。

 

12カ国目、宗教の聖地がある国イスラエル。

 

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イスラエルはこれまでの国と比べると物価が高い。

マックの一番安いセットで1000円を越えてきますw

 

特に僕が向かったエルサレムは、

イスラエル中でも一番物価が高い場所。

そんな物価の高いエルサレムでの僕たちの救いは、

イブラヒムおじいちゃんのpeace houseがあること。

 

ここはホステルやゲストハウスではなく、

彼がボランティアでやっている家。

なので部屋代というのは存在せず、

ドネーションという形でお金を納めます。

 

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暗黙の了解で値段は決まっているのですが。

 

食事もイブラヒムさんが作ってくれます。

僕たちの顔を見ていうのは、

「welcome」

「eat」

だいたいこの二つですw

 

ご飯付きでこの金額のドネーションは安すぎます。

普通のホステルなら完全に潰れちゃいますね。

ここは利益を求めていない、

イブラヒムさんの想いだけで存在している場所。

 

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ほんとは世界でも有名な人なんだけどね。

ホワイトハウスに招待されるほどの。

 

 

 

さて、エルサレムと言えば、

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、3つの宗教の聖地です。

 

イエスが処刑の前に十字架を背負わされて

歩いた道や生き絶えた場所、

嘆きの壁では、ユダヤ人が壁に向かって嘆いていたりします。

 

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ユダヤ教の聖地、嘆きの壁

 

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キリスト教の聖地、聖墳墓教会

 

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イスラム教の聖地、岩のドーム

 

なかなか見ごたえのある、興味深い町でした。

バスで少し行けばパレスチナにも行けますしね。

 

 

イスラエルは5日だけの予定だったのに、興味深かったのと、

イブラヒムハウスの居心地が良かったのとで、結局2週間も滞在していました。

この旅1番の滞在になりました。

 

 

毎週金曜日の日没から土曜日の日没にかけてが、

ユダヤ教、キリスト教の安息日にあたります。

この間は一切の労働が禁止され、

店が全てと言っていいほど閉まっています。

家庭でも火を使うと労働とみなされるので極力使わないそうです。

 

金曜日の日没になると、嘆きの壁の前にユダヤ教の人たちが一斉に集まり、

壁に向かって嘆きを、そして祈りを捧げます。

それが終わった後、いろんな場所で集会が行われるらしいです。

 

その集会に、宿にいたアメリカ人ユダヤ教徒が連れて行ってくれました。

ほとんどがヘブライ語だったので内容は分かりませんでしたが、

ユダヤ教の人たちの結束力が強い理由が垣間見れたように感じました。

 

ユダヤ教を中心に動く国。

この国を知ろうと思うと、

まずはユダヤ教を理解しないといけないように感じました。

 

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海外に出てよく聞かれる、「あなたの宗教は?」という問い。

この問いに皆さんなら何と答えますか?

僕は、日本人の大半は仏教徒でありながらも、

それを意識せず生活している人が大半。

なので、「日本人は無宗教である。」と初めのほうは答えていました。

僕だけではなく、皆さんもこう思っているのではないでしょうか。

 

しかし日本では、生活の中に宗教が根付いており、

意識していないだけで実は宗教的行いが

日常に隠れていると思うようにもなりました。

 

例えば、

ご飯を食べる前にすることと言えば、

手を合わせて、いただきますと言いますよね。

小さい頃からこう教わってきたと思います。

 

この手を合わせるという行為は、仏教的動作であり、

いただきますというのは、全てのモノに魂が宿っていて

それを頂くことに感謝という意味を表しています。

これは神道的考えからきています。

 

このように、いただきますという動作一つを取っても

宗教の存在がちらほら見えてきます。

ただ日本人はそれを無意識にしてるだけ。

なので僕は、仏教と神道を信仰していると答えるようになりました。

 

これらは多神教であり、一つの神しか信じない宗教とは違い、

全ての宗教を否定することなく認めています。

いろいろな考え方を受け入れられるということですね。

すごく寛容。

 

ということを宗教聖地・エルサレムで改めて考えさせられました。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

10カ国目は、エジプトでした。

 

エジプトといえば、真っ先に思い浮かぶのはピラミッドですね。

 

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想像していた以上にめちゃくちゃデカイ!

 

これだけのものを昔の人がどうやって造ったかは、確かに謎ですね。

 

 

そしてエジプトについてよく言われるのが、人が「うざい」。

 

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それを聞いていたので、かなり構えてエジプトに入りましたが、

全然いい人たちでした。

エジプトで会った旅行者もエジプト人はいい奴らだ!

って言ってましたしね。

どことなくインド人に似ている気もしましたが。

 

ただ、ピラミッドのあるギザの人たちは全員うざい!

これだけは言えます!

まずギザの町に足を踏み入れた瞬間から、誰も信用できません。

ピラミッドに近づくにつれてそれが酷くなります。

この周辺では、99%の人が騙してきます。

なので、行きたい人は気をつけて!

相手が子供でも気を許しちゃダメですよ。

実際お金を盗られた人が何人もいるので。。

 

 

あとは砂漠ですよね。

 

エジプトには白砂漠・黒砂漠と呼ばれる砂漠があります。

ここへはツアーに参加して行きました。

 

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ランクルで砂漠を駆け抜け、

 

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白砂漠

 

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黒砂漠

へ行ってきました。

夜は星空の下、砂漠の上に寝転がり、眠りにつきます。

 

遮るビルなどがないため、当たり前になっている、

太陽が沈み月が出る。

月が沈みまた太陽が昇る。

地球は回っている、ということを強く実感することができました。

 

砂漠の上で寝るのは、ほんと気持ちいいですよ!

オススメです。

 

 

そしてエジプトには、ナイル川があります。

昔、エジプト文明は「ナイルの賜物」とか言われていましたね。

それくらい重要な川が首都カイロの中を流れています。

 

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カイロに住んでいる人に聞いたんですが、

エジプトは水道代が無料とのこと。(カイロだけかもしれません)

これもナイルの賜物なんでしょうかね。

 

 

エジプトから紅海をフェリーで渡り、ヨルダンへ。

 

ヨルダンの見所といえば、ぺトラ遺跡です。

 

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ただ、ここの入場料が高い!学割も使えなくなってたし。

ヨルダンは、国自体収入源があまりなく、観光業に頼るしかないみたい。

なのでぺトラの入場料は、高くせざるを得ないようです。

それにしても高かった。

 

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それだけの価値はあるとは思いますが。

 

 

あとは、ヨルダンとイスラエルにまたがる死海ですね。

浮かぶとは聞いていましたが、ほんとに浮かびます!

 

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ちょっと舐めてみましたが、しょっぱいと言うより、舌が痛い。

刺激物ですね。キズがある人は激痛です。

目に入るともう悲惨。

 

でもあそこまで浮くと気持ちいいですよ^^

 

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

トルコのイメージと言えば、

どういうことが思い浮かびますか?

 

よく言われるのは、親日家が多いということ。

昔、日本人がトルコ人を助けたのが理由だとかどうとか。

 

それはかなり昔の話になるので、

今の人は知っている人自体が少ないみたいです。

実際、親切な人はいますが、

それは他の国とそんなに大差はないし、

日本人だからということではないように感じました。

トルコ人はかなり適当で腹が立つことも多々あったしね。

 

 

トルコはアジアとヨーロッパの中継地点、

西に行けば行くほど街並みはヨーロッパっぽくなっていき、

キレイな街並みが広がっています。

日本に人気の理由が分かります。

料理も三大料理の一つだ

って言われているだけあって、美味しいしね。

 

そしてなんと言っても見所が多い。

 

トルコの目玉といえば、カッパドキアですよね!

 

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キノコのような奇石が一面に広がっています。

 

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ラクダの形をした岩もあります。

 

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地下都市も残っています。

 

首都・アンカラは特にこれといって何もないけど、

アンカラ城からの眺めはなかなかいいです。

 

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その他には、「夢の地」と呼ばれている修道院や

 

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パムッカレの石灰棚もあります。

 

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ここはオススメです。

石灰棚を流れる水は、温泉になっていて、入ることも可能です。

 

 

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ブルーモスク。

イスタンブールの街並みは本当にキレイでした。

 

 

トルコは日本人に人気の観光スポットだけあって、

日本の観光バスをよく見かけました。

 

ご飯は美味しい、観光スポットは多い、街はキレイ。

もう旅行にもってこいの国ですね。

 

もしトルコに行くことがあれば、

トルコ名物(日本人にだけらしいですが)、

サバサンドを食べてみてください!

これはおいしい!地元の人は食べないみたいですが。。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科

 

 

2012年。

マヤ暦の続きがなく、

世界の終焉だとかなんとか囁かれていましたが、

 

無事、2012年も明けましたね。

 

皆さんは年越しをどう過ごしましたか?

 

 

僕は、世界で1番盛り上がると言われる、

NYCのタイムズスクエアで年を越しました!

 

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行ってみたいという気持ちがあったのと、

友達にNYで一緒に年を越そうって誘われ、ここで年を越しました。

 

噂に聞いていた通りの盛り上がりで、最高に楽しかったです!

 

ただ、タイムズスクエア内で年を越すまで12時間待ちました。

気温0度の中。。

それに、トイレに行くためにスクエアの外に出ると

二度と戻って来られないので、みんなトイレを我慢するのに必死でしたw

 

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その覚悟がある人は1度は行ってみてもいいと思いますよ!

1度で十分ですが!

僕はもう二度と行きません!w

 

やっぱり正月はコタツに入って過ごすのが一番ですね^^

 

 

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

 

かっしゃんでした:)

かっしゃん。
経済学部 経済学科