ハンドボール部サポーターのMです。

 

全日本学生ハンドボール選手権大会が山梨県甲府市で開催されました。

西日本3位で28年連続48回目の出場を決めた本学ハンドボール部は、

11/23の初戦、駿河台大学と対戦。

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大舞台慣れした4年生の活躍もあり、35-20で初戦を突破しました。

また学生・保護者・大学関係者とが一体になった応援は間違いなく全国

でもトップクラスでした。

 

11/24は福岡教育大学とベスト8をかけて戦います。

選手は好調を維持しており、活躍が期待できます。

ハンドボール部サポーター
 

 

 

11月17日(日)、関西学生サッカーリーグ2部

Aブロック後期リーグ・最終節が行われました。

対戦相手は首位・大阪教育大学、本学グラウンドで13時キックオフ。

 

 

 

勝てば天国、負ければ地獄。とにかく勝つしかない。

 

気合十分で臨んだ試合開始直後の16秒、浮き玉を

奥村(3年)が競り勝ち、裏に抜け出した

スピードスター・岩井(3年)がゲット。早々に試合が動きます。

 

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浮足立つ大教大を後目に、10分、またまた奥村が

中盤を抜け出し岩井にスルーパス。

冷静に、確実に決めて、これで2?0。

このまま優位に試合は進むと思えました。

 

が、徐々にその地力を見せ始めた大教大に、

13分に右サイドを破られて失点。

さすが首位、そう簡単には勝たせてくれません。

 

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試合はそのまま膠着状態。

お互いに負けたくないので、運動量は増加する。

それでも足を動かすのは精神力か。止まった方が負ける。

 

膠着した展開を破ったのは大教大。42分に同点弾を叩き込まれました。

 

 

 

前半を2?2の同点で折り返した後半、意地のぶつかり合いは

試合を再び膠着状態に。

打ちつ打たれつつ、しかしお互いにこれといった決め手はない。

息の詰まる展開とはまさにこのことでしょうか。

 

このまま引き分けかも知れない、という考えが脳裏をよぎった終盤86分、

セットプレーから時間が止まったかのような逆転弾を…

 

 

 

 

3位。優勝に手が届く目前まで行きながら、無情な結果に終わりました。。。

この悔しさ、来期に絶対晴らさなければなりません。

 

 

以上、今期のリーグ戦レポートを終わります。

サポートして下さった皆様、現地まで足を運んで下さった皆様、

ご声援を下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

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by K, vice director

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サッカー部 副部長
 

 

11月10日(日)、関西学生サッカーリーグ2部Aブロック

後期リーグ・第8節が行われました。

対戦相手は流通科学大学、本学グラウンドで13時キックオフ。

 

流通科学大学は、下位に沈んでいるものの要注意の選手も

いるのでもちろん油断は禁物。

しかも前節の激戦の代償として、ディフェンス主力の平川(3年)、

片岡(3年)、坪井(2年)を累積警告で欠くという厳しい条件。

1試合たりとも楽な試合はありません。

 

キックオフ。

 

序盤から攻勢をかけるも決定力に欠く展開。

また一つのことを徹底してくる流通科学大の攻撃が

本学をひやっとさせるシーンもしばしば。

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しかし前半22分、キャプテン関口(4年)が技ありの

ボールタッチから弾丸シュートを叩きこみ先制点。

ベンチ一同、ようやく胸をなでおろすことができたシーンでした。

 

試合は後半、18分と21分に途中交替で入った

テクニシャン・真浦(4年)が冷静に、そして冷酷に、いずれも右サイドの

先山(3年)が作ったチャンスをゴールに流し込み大勢を決しました。

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その後32分に失点するも、そのままゲームセット。

 

これで勝ち点39。

 

直後に同会場で行われる大阪教育大と甲南大の結果次第で、

その後の展開が変わる。

すなわち、大教大が勝利すると、2位・入れ替え戦が確定、

引き分けると1位の目を残しつつ、2位以上が確定、

甲南大が勝つと、1位から3位までの可能性が浮上します。

当然、大教大は今節に勝って優勝・自動昇格を決めたいし、

甲南大は勝って2位・入れ替え戦への希望をつなげたい。

 

とんでもなく白熱した戦いが、我々の目の前で行われました。

結果は大教大2?5甲南大の大逆転劇!

強い甲南大…勢いに乗ってます。

 

次節は、本学と大教大の決戦、甲南大は和歌山大と。

甲南大が和歌山大に勝つとして、

 

[本学勝利] ⇒ 本学が優勝・自動昇格(大教大は2位で入れ替え戦)

[引き分け] ⇒ 本学は2位・入れ替え戦(大教大が優勝・自動昇格)

[万一の…] ⇒ 得失点差により、本学は3位

 

夢と希望にあふれながらも、大変厳しい、

まさに「天国か地獄か」という展開です。

 

11月17日(日)13:00、大阪教育大学戦 @本学 です。

 

世紀の決戦。

熱い声援、よろしくお願いします!

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by K, vice director

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サッカー部 副部長
 

 

準硬式野球部副部長のHです。

本日、秋季関西地区大学準硬式野球大会の準決勝、

大阪経済大学 対 立命館大学の試合が行われました。

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連戦ということもあり、

なかなかチームのペースを作ることができず

1-7で敗退しましたが関西ベスト4となりました。

 

ご声援ありがとうございました。

春季大会にむけ再出発しますので

今後とも宜しくお願いします!

準硬式野球部 副部長
 

準硬式野球部、副部長のHです。

 

本日、秋季関西地区大学準硬式野球大会が開会しました。
第一試合、大阪経済大学vs大阪商業大学の試合がおこなわれ、見事大阪経済大学が
1-0で勝利しました!


得点を得たのは4回の表。難しいところに飛んだ打球から相手チームの連携ミスをつ
くり、そのチャンスを逃すことなくつなげ、先制点をとりました!
大阪経済大学の選抜のピッチャーとキャッチャーは高校時代からバッテリー。1点差
という接戦の中、138球を見事になげきり、相手に得点を許しませんでした!

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明日は無敗でリーグ優勝した立命館大学と試合です。
引き続きご声援をお願いします!

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準硬式野球部 副部長
 

113日、熱田神宮から伊勢神宮までの全8区間、106.8km

『第45回全日本大学駅伝』が開催され、本学陸上部が関西代表として出場した。

 

1区の谷本は、超ハイペースのレース展開の中、必死に集団にくらいつく走りを見せ、

後半集団から離れるものの、関東の大学にも勝る好走であった。

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2区を走った主将の富山は、エースが揃う重要区間で、主将として粘りのある走りをした。

 

3区はチーム唯一1年生の高橋を抜擢。高橋は3000m障害で学内表彰を受けたこともあるほどの実力者であるが、

初の駅伝ということで緊張もあり、後半若干ペースを落としてしまったがしっかりと襷をつないだ。

 

4区はチーム屈指のスピードを誇る為石が走った。

昨年も全日本大学駅伝の経験を持ち、冷静に走ることができたが、

レースがハイペースとなり、結果的に5区に襷をつなぐことが出来ず悔しさが残った。

 

5区を走った2年生の藤原は、初の全国大会で緊張し硬い走りとなり、

前半から体力を消耗し後半苦しんだが最後まで諦めることなく、全力で走りきった。

 

6区は昨年度も同区間を担当した3年生の津田。

バネのきいたスピードあふれるダイナミックな走りで、前半から前を追いかける好走を見せ

後半7区・8区に勢いをつけた。

 

7区の山口は陸上競技部の主務を勤め、普段からチームのために様々な仕事をこなしている。

主務をしながらのメンバー入りという努力家は、ライバル立命館大学の区間順位を上回る

区間18位の好走であった。

 

19.7kmという最長区間である最終の8区は、距離が長いほど実力を発揮する溝渕が担当した。

前半から前を走る立命館大学を追いかけ、最後は数秒差でかわされるも区間13位とチーム最高の区間順位で、

総合の順位も1つ上げて17位でゴールした。

 

チーム一丸となって勝ち取った全日本大学駅伝は無事走りきる事ができたものの最大の目標として挙げていた

『打倒関東・関西』は、次年度に持ち越された形となった。

 

1124日には関西ナンバーワンを決める「関西学生駅伝」が開催される。

そこでは全日本大学駅伝で勝てなかった京都産業大学・立命館大学・関西学院大学に勝る走りを見せて雪辱を果たしたい。

引き続き頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。

陸上競技部
 

 

バスケットボール部副部長のHです。

 

11月2日(土)と3日(日)、近畿大学記念会館別館にて

1部の流通科学大学との入替戦がありました。

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お互い一歩も譲らない試合展開で、両日とも延長戦まで

もつれ込むも、相手の力がわずかに本学を上回り惜敗と

なりました。

 

来年こそ念願の1部昇格を果たすべく、精進してまいり

ますので、引き続きバスケットボール部へ熱いご声援を

よろしくお願いいたします。

バスケットボール部 副部長
 

 

11月3日(日)、関西学生サッカーリーグ2部

Aブロック後期リーグ・第7節が行われました。

対戦相手は甲南大学、本学グラウンドで13時キックオフ。

 

現在第3位、勝ち点3の差で本学に

プレッシャーをかけている甲南大学。

当然、まだ昇格圏の可能性があるので、

この試合にかけてくる意気込みは相当なものでしょう。

しかし本学も、今こんなところで負けてられない!

 

試合開始直前に、生憎の雨が降り始めました。

しかしそんなことはお構いなし。勝つのみ。

エース・奥村(3年)、不動の左SB・紀田(2年)を

警告累積による出場停止で欠き、また中盤の支配者・住田(2年)

を怪我で欠く苦しい布陣。でもバックアップメンバーは気合十分。

 

さすが後期に調子を上げている甲南大学、

なかなか一筋縄ではいかない相手で、息詰まる激しい攻防に

押し込まれる時間も徐々に長くなっていく…

しかし今期の本学ディフェンス陣は強固、攻撃を

ことごとく跳ね返し、逆にチャンスを伺うシーンもしばしば。

片岡(3年)を中心としたディフェンスラインは、本当によく頑張りました。

出されたイエローカードの数がそれを物語っています。

 

終盤は、カウンターから終始ゴールを脅かす展開も、

決め切れずスコアレスドロー。

リーグ戦は益々混戦になりました。

 

 

次節は11月10日(日)13:00、流通科学大学戦 @本学 です。

 

引き続き熱い声援、よろしくお願いします!

 

 

by K, vice director

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サッカー部 副部長
 

 

ハンドボール部サポーターのMです。

 

リーグ戦最終戦は春の覇者関西大学との一戦でした。

関西大学とは普段から切磋琢磨している間柄であり

良きライバルでもありますが絶対に負けられない一戦でした。

 

前半は一進一退の攻防が続きますが1314

1点リードされての折り返しとなりました。

後半、本学が怒涛の反撃を開始。

関西大学もさすがの防戦をしてきますが本学の執念がわずかに

上回り最終的には2322で勝利。

 

この瞬間、ハンドボール部の関西学生ハンドボー

1部リーグ3位入賞が確定しました。

 

 

次はいよいよ1123日から山梨で開催される全国大会です。

リーグ戦後半にかけて選手は調子を上げてきておりますので

全国大会での活躍も多いに期待が持てます。

ハンドボール部にご声援の程よろしくお願いします

ハンドボール部サポーター
 

 

10月27日(日)、関西学生サッカーリーグ

2部Aブロック後期リーグ・第6節が行われました。

対戦相手は京都学園大学、

京都学園大学グラウンドで12時キックオフ。

 

 

 

前期はホームで惜敗した相手。

フィジカルが強く、本学がずっと苦手にしてきた京都学園には、

今年もトレーニングマッチを含め、3戦3敗…

 

しかし今節と次節・甲南大戦に勝てば、リーグ制覇が

グッと近づく意味で、第2の正念場と言える非常に

大事なゲームです。絶対に負けられない。

 

試合開始直後、竹内(4年)の仕掛けから早くもPKを獲得するも、

無情にもナイスセーブされ不穏な空気が。

すると前半23分、一瞬の隙を相手は見逃してくれず、

先制点を許す苦しい展開に。

その後は息の詰まるような緊迫した攻防が続きます。

このまま前半が終了してしまうと思っていた前半45分の

ハーフ終了直前、関口(4年)の左コーナーキックから中央の片岡(3年)

が豪快なヘッドを叩きこんで同点に追いつきました。

後になって思えば、非常に重要な1点でした。

 

後半は少し荒れ模様な展開にイエローカードが頻発。

しかし本学の選手は辛抱強く耐えていました。

が、後半20分、セットプレーから均衡を破られ、再び苦しい展開に。

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ところがすぐさま平川(3年)が右サイド深くに侵入し、

ゴール左隅に突き刺し同点に。

一進一体の、手に汗握る攻防とはまさにこのことでしょうか!?

 

その後、2枚目の警告で1人がピッチを去った京都学園を相手に、

「絶対勝つ!」気持ちで攻勢をたたみかける本学。

そしてついに後半30分、右コーナーキックから蒲原(1年)が

競り勝ち、値千金のゴール!

 

後半43分、奥村(3年)が相手の左サイドを混乱に陥れ

中央で待つ岩井(3年)に。冷静に叩きこみ、4?2。

これで試合は決しました。

 

苦手で勝てなかった相手を破ったことと、

今リーグ展開上の山場を制したこと、二重の意味で、

非常に大きな勝ち点3を獲得しました。

 

また遠方にもかかわらず、今節はメンバーに入れなかった

選手も全員で応援にかけつけました。

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まさにチーム全体で勝ったと言えるでしょう。

 

次節は11月3日(日)13:00、甲南大学戦 @本学 です。

引き続き正念場!

 

引き続き熱い声援、よろしくお願いします!

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by K, vice director

http://www.facebook.com/KeidaiOsakaSoccer

サッカー部 副部長