2016年07月05日火曜日4限
大阪市東淀川消防署の方5名による心肺蘇生法・AEDの使い方の講習が大阪経済大学の体育館で行われました。
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今回参加した参加した学生は73名が熱心に講習を受けていました。
AEDについて習ったことがある学生が多数でしたが、その内容を覚えている学生はごく僅かでした。私自身心肺蘇生法・AEDの使い方がわかりませんでした。
 
私が初めて聞いたこととして
AEDが心臓の震えを止めるもので、電気ショックにより心臓を復活させるものではないことでした。またAEDの金額が30万円?50万円ぐらいととても高価ものなので、触りずらいなと感じました。
 
しかし・・・・・・・
応急手当とはただ単に、やけどのところを流水で冷やしたり、ねん挫したところをシップをすることでありません。想像してみてください。熱が出たとき保護者に背中をさすってもらったことはありませんか?
 
 
この行動は人に手を当てること
ブログのタイトルにも載せました-相手の体に手を当てることが救う近道-相手に手を当てる行動をしなければ助ける行動に行かないのです。AEDも同じなのです。人に手を当てることから始めればきっとAEDを使う勇気も芽生えてくるのです。
 
では講習のあとの実習の様子です。
?実際の講習様子?
呼吸確認を行っているところですね!
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ここは5cmまで圧迫するよう指導をいただいている画像です。
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ここは倒れてる人を発見したところですね!
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ではここで前で実際に実習を行った学生に取材しました!
2回生H・Yさんと3回生Y・Tさんです
Q1なぜ参加しましたか
hYさん A.部活での案内で参加しました。
YTさん A.学生部の案内で参加しました。
 
Q2なぜ率先して手を挙げて前に出たのですか?
hYさん A.経験が必要だったと思ったからです。
YTさん A.慌てないようにするため経験が必要だと思ったからです。
 
Q3経験したことで何か感じましたか?
hYさん やり方がわからなかったが、やってみてよかったです。他の学生にもぜひ経験してほしいです。
YTさん 一度でもやらないと難しいなと感じました。
 
お二方とももしこのような機会があればまた是非活動したいとのことでした。
 
 
ちなみに私ゆーちゃんも講習会のあと体験させていただきました。 
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やってみて圧迫するときにすごく体力が奪われてしまいました。
また人工呼吸も息が入らずお腹が膨らみませんでした。
それほど人を助けることはすごいことなんだと実感しました。
 
 
以上取材体験談でした。
 
今回4限目が授業だった学生も次回機会があればぜひ経験してください!

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ゆーちゃん
経営学部 ビジネス法学科
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