113日、熱田神宮から伊勢神宮までの全8区間、106.8km

『第45回全日本大学駅伝』が開催され、本学陸上部が関西代表として出場した。

 

1区の谷本は、超ハイペースのレース展開の中、必死に集団にくらいつく走りを見せ、

後半集団から離れるものの、関東の大学にも勝る好走であった。

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2区を走った主将の富山は、エースが揃う重要区間で、主将として粘りのある走りをした。

 

3区はチーム唯一1年生の高橋を抜擢。高橋は3000m障害で学内表彰を受けたこともあるほどの実力者であるが、

初の駅伝ということで緊張もあり、後半若干ペースを落としてしまったがしっかりと襷をつないだ。

 

4区はチーム屈指のスピードを誇る為石が走った。

昨年も全日本大学駅伝の経験を持ち、冷静に走ることができたが、

レースがハイペースとなり、結果的に5区に襷をつなぐことが出来ず悔しさが残った。

 

5区を走った2年生の藤原は、初の全国大会で緊張し硬い走りとなり、

前半から体力を消耗し後半苦しんだが最後まで諦めることなく、全力で走りきった。

 

6区は昨年度も同区間を担当した3年生の津田。

バネのきいたスピードあふれるダイナミックな走りで、前半から前を追いかける好走を見せ

後半7区・8区に勢いをつけた。

 

7区の山口は陸上競技部の主務を勤め、普段からチームのために様々な仕事をこなしている。

主務をしながらのメンバー入りという努力家は、ライバル立命館大学の区間順位を上回る

区間18位の好走であった。

 

19.7kmという最長区間である最終の8区は、距離が長いほど実力を発揮する溝渕が担当した。

前半から前を走る立命館大学を追いかけ、最後は数秒差でかわされるも区間13位とチーム最高の区間順位で、

総合の順位も1つ上げて17位でゴールした。

 

チーム一丸となって勝ち取った全日本大学駅伝は無事走りきる事ができたものの最大の目標として挙げていた

『打倒関東・関西』は、次年度に持ち越された形となった。

 

1124日には関西ナンバーワンを決める「関西学生駅伝」が開催される。

そこでは全日本大学駅伝で勝てなかった京都産業大学・立命館大学・関西学院大学に勝る走りを見せて雪辱を果たしたい。

引き続き頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。

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