論文を書くとき

 

客観的で論理的な視点やデータが求められる一方で、

 

自分の体験とどう結びついているか

 

そしてそこからどう考えたか、

 

ということも重視されることがあります。

 

なぜならリアリティーや説得力が格段に違うからです。

 

 

 

高校までの、「正解」を導き出す勉強とは違う

 

学問の世界がそこにはあります。

 

 

 

そうです、たとえば

 

「夢オチは…それ自体が、批判されるべきだ…っ!」

 

と文字通り怒りに打ち震えていた文学の先生も、

 

「私たちが持つ”恋愛感情”なんてのはねぇ、

元々なかったもんなんですよ!!」

 

と怨嗟含みつつ熱弁していた社会学の先生も、

 

自分の主観的な経験・感情から出発し、研究につなげていった

 

という部分はあるのかもしれません。

 

一大学生の言うことなので分かりませんが。

 

 

 

 

そう考えると、あらゆる経験は自分の肥やしになる!

 

って思いますね。

 

特に多趣味な方は人間科学部に向いています。

 

ぜひどうぞ。

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いっしー
人間科学部 人間科学科
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