11月に入り学内セミナーや説明会など、

就職活動が生活の一部として

その存在感を表し始めました。

「大学3回生です。」

「じゃあもう就活やな。」なんて会話は日常茶飯事で

自分だけじゃない。周囲もそうゆう認識なんだ

とゆうことを身をもって感じています。

 

 

 

そんな中、11月に入り友人が二人海外へ旅立ちました。

一人はワーキングホリデーで10ヶ月間カナダへ

もう一人はアメリカ横断スケボーの旅へ

それぞれ違う目的で海外へ旅立ちました。

でも共通しているのは二人とも

僕の目にはとても眩しく映ったこと。

 

 

 

 学園祭の期間中、ZEMI-1グランプリ

というものが開催されていました。

学内のゼミの中から複数のチームが

それぞれのテーマで研究したことを

公の前で競い合うもので今回で3回目だそうです。

 

僕のゼミからはエントリーしていなかったのですが、

プレゼン大会ということと、友達か出場している

ということで見に行きました。

率直な感想は、とても悔しかったです。

同じ学校のなかで

こんなにも熱い催し事がされていたことを

今まで知らなかったこと、席で見ることしかできなかったこと

多くのチームが半年ないし1年以上前から

この日のために団結し準備を重ねてきました。

それを思うと本当にすごいと思います。

 

友達のチームは両方とも惜しくも

1位は逃していましたが2位と3位に入賞。

プレゼンをしている姿、本当に格好よかったです。

 

 

 

 自分のしたいことをしている人も、懸命に励む人も

共通するのは格好良いこと、生き生きしていること

就職活動で負けそうになること、逃げたくなること、

やめたくなること、これからたくさんあるだろうけど

そんな中でも自分は格好良く、

生き生きといられる人間でありたいと思います。

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セツヲ
経営学部 経営学科
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