5日から8日にかけて1泊3日で

福島県南相馬市へボランティアに行ってきました。

東北へは3回目のボランティアでしたが、福島は初めてでした。

 

 

1日目は仮設訪問。

津波と原発被害者の方々が約2600世帯、

未だにこの南相馬で暮らしておられます。

 

仮設住宅は複数の団地に分かれており、

近くに隣接して存在する場合もあれば、

密集地帯から少し離れたところにあることもあります。

 

団地には集会場が設けられており、

住人が自由に利用できるようになっています。

 

 

そちらに赴き、住人の方々と交流しながら

次の日のイベントの告知をしつつ、

たこ焼きを提供したりバルーンアート行いました。

 

 

 

2日目はさくらホールというところで炊き出しとライブイベント。

炊き出し、若手のお笑い芸人4組のお笑いライブ、バルーンアートショー、

アーティストライブ、抽選会、クイズ大会、お餅つき、花火などを

11時から18時ごろまで、私は炊き出しのたこ焼き担当でした。

 

開始一番に声をかけてくださった方は、

前日の仮設訪問の際にも来てくださったおじいちゃん。

朝一に仮設を出て約1時間かけ徒歩で来てくださいました。

 

あまり仮設住宅地から近いとは言えない場所でしたが、

本当に多くの方々が来て下さりその中でも前日も参加して

イベントにも足を運んで下さった方が、元気な声で「また来たよ!」と

私にお声を掛けてくれたことが嬉しかった。

 

 

 

 

今回のボランティアでは、本当に多くの方々と握手をさせて頂きました。

大きな手、シワのよった手、細い手、小さい手、ゴツイ手、熱い手、

掌を介して様々な想いが伝わってきました。

 

 

この想いを誰かに伝えたい。忘れたくない。

 

 

そんな思いで今、この記事を書かせて頂いています。

ひとりでも多くの方が1秒でも多く地震被災者や

原発被害者の方々の事を考える機会になれば幸いです。

 

余談ですが先日、ブログを読んで下さっていた方に

お声をかけて頂き、想像と違うと言われました。

すごく真面目な人を想像していたと。

今回金髪に六色のカラーが入った状態で参加しました。

私はごく普通の大学生です。

そんな奴でもできることはあるんです。

 

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セツヲ
経営学部 経営学科
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