久しぶりに授業の話をします。

といっても去年の7月?くらいにも書いた

心理検査法実習」の話です。

 

 

新版K式やWISCなど、

発達検査の実習を行い

計3回のレポートを提出しました。

 

最後の課題。

 

先生から

とある小学生の男の子のデータを

配られました。

 

「これを基に所見書いてねー」

 

当然、個人情報なので

誰の、ということは分かりません。

 

そして提出日である

授業最後の日。

 

みんなレポートを用意してきております。

 

 

先生「実はねー。そのデータ、うちの息子のなのー☆」

 

生徒「!!??」

 

先生「息子が学校休みで暇そうだったから、

家で検査受けさせてみたんだ♪」

 

そのときの生徒たちの顔面蒼白たるや。

 

次の瞬間一斉にレポートをめくり

鬼の形相で確認し出します。

 

何か失礼なことは書いていないだろうか・・・!

 

え、ここちょっと厳しめに書きすぎてないか、

こう結論付けるのは安易すぎやしないか・・・

 

まあ、そう思ったところで

書き換える余地もないのですが。

 

 

先生「みんなの所見楽しみにしてるねー」

 

 

そうして冷や汗を残したまま

先生は本当に楽しそうに

教室を去っていったのでした―・・・

 

 

教訓:課題はいつも真面目に取り組もう!

(`・ω・´)キリッ←

 

※単位は取れました。

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いっしー
人間科学部 人間科学科
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