お疲れ様です、人間科学部3年のいっしーです!

経済学入門のテストの出来が悪すぎてへこんでいますが、

「俺たちの戦いはこれからだ!(ご愛読ありがとうございました)」

ということで、気持ち切り替えていきますっ

 

いっしーが「イイネ!」と思った本を勝手に好きなように紹介するコーナー、

第16回。

今回の本。

 

 

フランソワーズ・サガン/著

河野万里子/訳

『悲しみよこんにちは』

 

 

プレイボーイの父と奔放に生きる娘セシル、そして父の愛人。

3人が別荘に来て悠々自適に過ごしていたと思いきや、

もう1人の知的な女性アンヌ(セシルの母の友人)が来て、思わぬ三角関係・・・

セシルはセシルで、浜辺で出会った男の子、シリルと恋人になるが・・・

5人の静かで、でも情熱的で、でもちょっと気怠そうな恋愛模様に引き込まれます。

特に主人公のセシルは私より年下なのに、自由気ままに生きているようで自己分析が冷静にしっかりできる女の子。

彼女の心理描写は、うまいなぁーと何度も思いました。

 

サガンはフランスで最も有名な作家の1人らしいですね。

処女作とのことですが、

18歳のときに書いたと思えない・・・!

驚愕の才能(゛)

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いっしー
人間科学部 人間科学科
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