こんにちは!人間科学部3年のいっしーです。

 

早速おススメの本を勝手に紹介するコーナー第15回目、行きます。

 

 

有川浩『ストーリー・セラー』

 

 

『図書館戦争』でもおなじみの作者です。

「伝家の宝刀」とまで言われるほど、ベタ甘を書かせたら彼女の右に出る者はいません。

 

この話は売れっ子作家の妻と、その妻と妻の作品を誰よりも愛し支える夫との物語です。

・・・あらすじ説明してるだけで恥ずかしくなってきた(笑)

 

例外なくこの作品にもベタ甘要素が入っていますが、

同時に痛いほどの悲しみにも包まれています。

 

それでも、だからこそ、2人には温かい絆がありました。

そんな2人のような、という意味もあるのでしょうか、

表紙のラッピングのデザイン、

確かに誰かにプレゼントしたくなる1冊です。

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いっしー
人間科学部 人間科学科
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