こんにちは、人間科学部4年生のP・Sです。

一昨日に登山家・栗城史多さんの講演を聞いて、

さらにサインまで頂いたのでモチベーションが上がっています。

 

さて、今回はプランナーとプレイヤーについて最近思ったことを述べます。

「って、何それ?」

まあ、要は企画者(能動)とお客様(受身)ということです。

 

先日友人4人と遊んでいたのですが、そのプランニングの過程で、

各々が企画者かお客様かということが改めてわかってしまった気がしました。

 

元々はA君が「集まって遊びたい」と僕に提案してきたことが始まりでしたが、

彼に僕が時間や場所を提案すると「それもいいかもな」など曖昧な返事をもらいました。

挙句の果てに、B君とC君に声をかけるのも僕に任されました。

そして、二人からも返事をもらいました。

B君:「了解。そういえば、せっかくだしD君も誘っておくよ。毎回P・Sに企画任して申し訳ないな。

    あ、それから、カラオケも行かない?」

C君:「えー、場所がなぁ・・・。まあ、別にいいけど」

 

あくまでも僕の意見ですが、企画側の人間はB君、受身なお客様はA君とC君だと思います。

A君、B君、C君は全員ゼミの教授が一緒で、付き合いも長いです。

他の場面でもA君とC君は苦し紛れに責任から逃れようとしたり、

自己中心的(他人の利益を考えない)なところもよく見受けられました。

(もちろん、いいところもありますよ!だから友人なんです!)

一方B君は正直普段から間抜けなところや不器用さが目立ったりしていますが、

協調性があり、いざというときは結果を出すことから皆に好かれています。

 

結局何が言いたいかといいますと、遊びでも真剣にやってくださいということです。

気を張れということではなく、当事者なら積極的に関わってほしいです。

何かをしたいのなら自分が動く、不満があるなら別の提案する・・・etc

ちなみに社会や企業が求める人材も、お客様思考な人ではなく能動的に動ける人です。

なんか重苦しい感じがしますが、遊びやデートなど、

プライベートなところからちょっとずつ意識していけばいいと思うのです。

 

かくいう僕もまだまだお客様思考でいるときも多いです。

ですから、一緒に努力していきましょう。

では、また。

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P・S
人間科学部 人間科学科
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