こんにちは。人間科学部2年のいっしーです。

この独断すぎるコーナーも10回目を迎えました。

自由勝手にやらせてもらっています・・・

 

今回の本はこの季節にぴったり。

 

 

川端康成「雪国」

 

 

あの冒頭は有名な。

 

中3で初めて読んだときは

「なんかダラダラしとるなあ」

と思ったものですが、

じわじわくると言いますか。

昔の人って時が今よりゆっくり流れていたのかな

とか、

とまっている蛾がどうとか畳がどうとか

些細なことでも言葉が綺麗だな

とか、

思えてくるんですよね。

 

まあ、考えてみたら

ノーベル文学賞取ってるくらいですから(笑)

 

以前朝日新聞で雪国を取り扱ったとき、

アンケートでは女性より男性のほうから

支持を受けている印象を受けました。

 

男性からは羨望。

女性からは非難。

みたいな?

 

私自身は別にどちらでもなく

中立的な感想を持っていたのですが、

2人の女の間で揺れる男の話

(こんな説明でいいのだろうか;)

なので、さもありなん。なのかな??

 

面白ければいいです、私は(笑)

 

 

いっしー
人間科学部 人間科学科
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