あけましておめでとうございます&超お久しぶりです。

いつの間にか2カ月も更新をサボってました(^^;)

人間科学部4年生のP・Sです。

 

新年早々少し重いテーマですが、

今回は「被害妄想」について僕の考えなんかをお話ししたいなと思います。

 

僕は心理学者でも何でもないですが、まず結論としては、

「被害妄想」は「幻覚」だと思っています。

実際には何も批判されていないのに、自分の目と頭が「責められている」と勝手に捉えて、

いらついたり、悲しんだりしてしまう。

 

そういった幻覚に捕らえられてしまう理由は、ずばり他人のせいだと思います。

「他人=悪い」ということではありません。

他人のことばかり気にしてはいけない、他人に振り回されたらいけないということです。

 

難しいですが、「自律」を意識し続けるしか、幻覚から逃れる方法はないと思います。

僕にとって「自律」とは、「主語が"you"や"they"ではなく、"I"であること」です。

 

現代は激しい競争社会で、僕たちはその中で常に天秤にかけられています。

競争は成長に不可欠なものです。

でも、忘れないでほしいです。

競争に乗る前に潰れてしまったら何の意味もないことを。

 

あら、最後はなんかテーマから外れているような。

では、今日はこの辺で。

P・S
人間科学部 人間科学科
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