こんにちは、経済学部4回生のピポサワです。


先週の三連休はedgeの社会起業家合宿に参加してきました。


この合宿は、講義とメンタリングによって個々のビジネスプランを創業できるレベル

までもっていくことを目標に行われる本気の合宿です。


よって、僕は二泊三日の中で睡眠時間は2時間でしたが、それでも本当に濃く、充実した三日間でした。


合宿参加者は、関西だけでなく、北海道、新潟、東京、広島と全国からきており、多くの

刺激をいただきました。


この合宿で僕個人が一番学んでことは



頼る、

 

 

把握する

 

 

自分が苦手な所は仲間を信頼してとにかく頼る。


お互いの意見がもし食い違った時は、相手の意見を否定したりぶつかりあうのではなく、把握しようとする。どっちか一方が把握しようと試みれば互いが柔軟になる。互いに柔軟になればそこから打開策が生まれる。

 

そしてそんな中で生まれた事業プランのソーシャルインパクト(社会変革性)は


【奨学金は、国や大企業、資産家が提供するものだという社会的概念から、若者が、自らの専門分野における次の世代のためにつくるものであるという新たな概念が生まれる。そのロールモデルとなり、そしてそのことで教育のあり方が変化していく。】


これまでのスポーツ奨学金は選手を対象としたものが多かったが、この奨学金によってスポーツを学び、次世代へ活かそうとしている学生を支援することでスポーツ関連の夢をもつ子供たちを支援できる人材を育成し、輩出する。そしてそのことで地域の指導格差を狭める】

 

この二つだと僕は考えています。

 

このソーシャルインパクトをもつプランで、僕が価値をみいだしている一つは、

 

小中学生に対する大学生のロールモデルをつくれるということ。

 

そして、これまで小中学生と大学生の交流においての大学生は、教育関係を専門とする子が多かったが、そこに子どもにとって、より身近に感じる分野のロールモデルとなる学生との交流、つながりをつくること。そのことで子どもに夢とビジョンのキッカケを創出する可能性をもっていること。

 

とにもかくにも、これからこのプランを事業化していくことで次の世代が僕たちの世代より、夢を追える世代にしていきたいです。

 

そして今日は、ユースホステルにてヘルスツーリズムのうちあわせ。創職時代にむけて今日も頑張ろうと思います。


 

今年のテーマ

 

情報リテラシーから露出リテラシーへ

本当に大事なのは自信ではなく、覚悟である

ピポサワ
経済学部 経済学科
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