こんにちは

経済学部4回生のピポサワです。


8月29日は大阪駅前第2ビルにてユメ会議に出席してきました。

ユメ会議は関西を代表する企業や関西仕掛け人の人たちに自分のユメをプレゼンし、

これからどうやってコラボラーション、協働していくかを話しあう会議です。


これまでもこのユメ会議をきっかけにCMやプロモーションビデオに出演させていただいたり、

ロフトでイベントをしてきたのですが、今回は僕の一番の夢である「オリジナル商品を子供たちに届けたい」

についてプレゼンしてきました。


プレゼンのうまさとかテクニックは正直ひどかったですが、胸の中の思いはしっかりとだせたと思います。

これからどんな結果がかえってくるか楽しみです。


30日はオリジナル商品のデザインについてデザイナーさんと打ち合わせをしました。

こうやってデザイナーさんと打ち合わせをしているとスポーツ科学×アートでどこまで人の生活が変わり、社会を変えれるのか。

自分が中学時代から思っていた社会の変えたい部分がどう変わるのか想像と創造はつきません。


31日は京都府庁にて、

留学生がまちとかかわるキッカケを

国際関係学部以外の学生が留学生とかかわるキッカケを

テーマにしたプロジェクト『留学生カレンダー』の打ち合わせでした。


このプロジェクトをキッカケに留学生とまちづくり関係の学生のつながりが生まれ、

そこから新たなイノベーションが生まれたらなと思っています。


そういえば前回紹介した淡泊明志寧静致遠

これは三国志の諸葛孔明が子どもに残したとして有名な言葉なんですが

意味は、

『無欲でなければ志を明らかにする事が出来ない。』

『静かな心、穏やかな心を持って望まなければ、遠くにある目標に致る事は出来ない。』

 

無欲ということは自身が行っている努力、苦心に対して結果という報酬を求めない。努力をし苦心をする事でその見返りを普通は求めてしまうものだけど、そういった時期を過ごしながらも歩き続けることで志を明らかにしてゆく。明らかにする事ということは志を明瞭にし、実現させるという事。 例えば、静かな心と穏やかな心がなければ本を読む事は出来ない。 読むのではなく、ただ目で追うだけとなる。 正しい心を持って勉強をする事、夢を実現させようとすることで本物となる。

 

実はこれ僕の座右の銘です。

 

 

達のテーマ

一歩づつより一気に二歩進む勇気をもつ

ピポサワ
経済学部 経済学科
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