こんにちは、

経済学部4回生のピポサワです。


以前、ぼくが大経大を選んだ理由についてかいたブログで


成功とは何かをなしとげることではなく人生において自分の使命というものをみつけることである。 

という言葉を紹介しましたが、このことをちょっと詳しくかいてみようと思います。


例えば

これまでの人生の中で自分を信じてくれた人、恩師といえる人、 

これまでの人生の中での自分だからこその特別な挫折や悩み、 

そういったものを振り返って、点と点を繋げつなぎ合わせてたどりつく先に自分の人生における使命があると思います。 

そしてそれをはたす手段こそ夢だと僕は思います。 


どんなに勘違いであれ自分に使命があると思っていきるほどワクワクする人生はありません。 


僕がよく例にだす話でモーツアルトの話があります。


モーツアルトは幼少のころから生涯ずっと頭痛に悩まされてきました。 

でもモーツアルトはその頭痛を少しでも和らげる音楽を追求していく過程で今世紀にも残る数々の名曲を生み出してきたのです。 

つまりモーツアルトの一番の才能は絶対音感や音楽的センスなのではなく彼を生涯苦しめた頭痛だったといえます。 

頭痛がモーツァルトの才能であり、その特殊性ゆえモーツァルト自身に音楽への使命感を創出したものだといわれています 


人は誰しも自分の生涯を苦しめる何かを持っています。 


でもその何かと真剣に向き合うことを10年以上続けていき、自分の長所をただひたすら伸ばし自分の人生を時に振り返りマイゴールをみつけていくことでそれは味わいになりやがてモーツアルトの頭痛のように使命にみちびくものになると思います。 


そして自分の生涯を苦しめる何かこそ一番の才能だったときづいたときこそ人生の楽しさをしることができると思います。 

 

こう考えてみると色んなマイナスのことも面白くなってきませんか。

僕はこの発想が大好きです。

 

もしよかったら、このブログを読んでくれたあなたも一度、自分と、この考え方を照らし合わせてみてください。

ちなみにこの考え方は人にもよりますが、就活をする上でも非常に重要になってきますよ。

それでは今日一日も頑張っていきましょう!!

 

来月のテーマ

誰もができることを誰もできないぐらい継続する

ピポサワ
経済学部 経済学科
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