お久しぶりです、人間科学部4年生のP・Sです。

暑い日のせいか、ちょっと体調がすぐれなくてご無沙汰しておりました(汗)

 

さて、就職活動が終わったやら終わらないやら最近私の周りでよく聞きますが、

私はまだ終えていません。

落ち込むこともありますが、先日就職課の方からアドバイスと励ましをいただいて、

少しずつ元気を取り戻しています。

 

ちょっと話は飛びますが、就活に限らず人生において、

自分が「自責する人間」なのか、「他責する人間」なのか考えてみることは、

成長していく上で重要だと思います。

皆さんはどちらよりでしょうか?

 

「自責タイプの方へ」

あらゆることに自信や勇気が無かったり、しばしば自己嫌悪したりしていませんか?

けれど、そう考えるのは向上心や謙虚さが備わっている証拠でもあります。

挫けたり逃げ出したりした自分も含めて、真に自己を受け入れてあげれば何か良い発見があるかもしれませんよ。

 

「他責タイプの方へ」

誇りに思っていることや、絶対に譲れない信念を持っているのではないでしょうか?

プライドがあり、こだわるところに惜しみなくこだわることは自信に満ち溢れ素晴らしいことだと思いますし、

有意義に生きていく上でこういう精神はとても大事なことだと思います。

しかし、その自信が他の人を否定するものになっていませんか?極論になっていませんか?

上手くいかなかっりイラついたとき、「あいつが悪い」、「環境が悪い」、「社会が悪い」とばかり考えていたら、

反省点(成長点)は見つからないですよ。

 

要は「鬱にならない謙虚さと、傲慢にならない自信」が大事ってことですね。

難しいですけど・・・(;一_一)

では、また。

P・S
人間科学部 人間科学科
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