こんにちは、経済学部4回生のピポサワです。


8月も後半に入り、受験生はどこの大学を受けるのかなど色んな不安があると思います。


そこで、なぜぼくが沢山の大学がある中で、大阪経済大学を選んだのか長文になりますが紹介したいと思います。


大経大を選んだ一番大きな理由は夢との関わりです。

 

 

僕の将来の夢は、

自分の開発したオリジナル商品によって未来の子どもたちが自分たちの世代の時より夢を追い続けられる環境にし、一度夢というものをなくしてしまった大人まで夢を追いたくなる社会にしていくこと。

 

 

僕は中学校まで第一線で野球をしていたのですが、肩が弱くそのため高校入学前に野球選手になる夢を諦めるしかありませんでした。

 

ですが小学校から独学で学んできたスポーツ科学をいかし、将来の子どもたちが自分と同じ様な境遇、理由で夢を断念することがないよう独自に勉強、研究していく中でそれを克服するための器具と理論の土台を大学入学前に完成させました。

 

これをこれまで肩が弱いことで野球やその他競技での活躍を断念せざるをえなかったような子どもたちやこれまでのトレーニング理論では身体能力は高いがセンスがないとされてきた子どもたちをサポートできる商品として市場にだし、社会に普及させることで子どもたちの夢をサポートしていきたいと考えています。

 

またこの商品を、スポーツ選手やスポーツ愛好家、プロをめざす子どもたちだけでなく、バランスボールのような普及率で、一般の人々が自分たちの生活をよりよくするために求める製品、理論にして良き時代のニューイングランドや強いアメリカが人々の良き習慣からつくられた様に、人々の習慣を変え、人生観を変え、大人がもう一度夢というものを取り戻す社会にしていくことが僕の最終目標です。

 

大人が輝けば、学生が輝き、学生が輝けば子供が輝きます。僕はこの二重の構造によって未来の子どもたちが自分たちの時より夢を追い続けられる環境、社会をつくっていき、自分の夢の最終目標を達成したいと思っています。

 

この僕の夢を達成するのに一番適した大学が大阪経済大学だと思い、僕は今、大経大に通っています。

ちなみにこの選択は大正解でした。今でも夢を基準に大学を選ばなっかったらと思うと少し怖い気持ちになります。

 

ではこの夢との関わりで当時の僕にとって大経大がどう魅力的だったかを紹介したいと思います。

 

1.魅力的な卒業生

僕の夢を最終目標まで叶えるには、人とのつながりがキーワードになると当時の僕は考えていました。

 

その中で、大経大の代表する卒業生にジャパネットたかたの高田社長、

初動負荷理論などでであのイチロー選手のメジャーリーグ成功の第一人者である小山裕史氏など

僕の夢と直接深くリンクする著名人が数多くいること

そして大経大の規模だったら頑張ればその人達と関わることができると思ったのがまず、1つめの理由です。

 

2.深く学べる学部

一つのキャンパスに僕が最も学びたい、経済学部,経営学部、人間科学部という学部があること。

またこの3つに激選された大学であり、深くまなべること、これが2つめの理由です。

 

3.夜間があること

 

経営者をはじめとした社会人、自ら学費を負担する生徒など本気で大学で学んでいる人の中で本気で学ぶことができる。異世代交流によって、社会を大学にいながら体感できる。研究者だけでなく、経営コンサルタントなどの実務家の講師が講義をしてくれる。この夜間があることも実は大きな決め手で3つめの理由です。

 

4.アクセスも含めた立地のよさ

 

僕が生活の中で学びたい野球の盛んな大阪でしかも市内にあり、アクセスも乗換などが複雑ではないので通学がしやすい。梅田も京都も三宮も気軽に行ける。

特に、現在僕が京都で一人暮らししながら大学に通うことができるのもこの立地の良さによるアクセスのしやすさが大きいです。色んな活動をしていく上では立地もかなり重要になってくるのでここも重視しました。ちなみに大阪の大学に通うにもかかわらず京都に住んでいる一つの理由として、京都と大阪の両方でコミュニティをもて、活動の幅や行動力が格段にあがることがいえます。

 

5.新聞奨学生をしながら教員免許をとることができる

 

この夢を達成するには大学時代にもっと色んな苦労をしておきたい。けじめとして学費と生活費のすべてを自分で出したいと思いました。また就職活動をしない可能性やいつかは指導者として地元の学校に経験を還元したいという気持ちから教員免許も取っておきたいと思いました。

そのために新聞奨学生をしながら教員免許が取れる大学、これが当時の僕が捜したところ大経大しかみつかりませんでした。(大経大が可能なのはやはり夜間があることが大きいです)

おかげで2年間新聞奨学生をしながら4つの教員免許をとり、4年間で卒業できそうです。そしてこの新聞奨学生をしながら教員免許をとっていることが僕のアイデンティティの一つでもあります。毎日の睡眠時間は3時間前後と大変でしたがこの生活でえた経験や考え方は本当にかけがえのないものです。

 

以上のように僕は夢を軸にこの5つの点で大経大を選びました。

 

僕の中では大学を選ぶにあたって過去の自分をみつめること、大学卒業後、80歳の自分の将来像から逆算して、自分は何をしたいのか、どうなりたいのか、どう人生を歩めば後悔しないのかが大事になってくると思います。

もちろんこのことには正解はないですが、取りあえず僕はこのように大学を選んで、

今現在「世界で一番幸せな大学生」の一人として日々過ごすことができてます。

成功とは何かをなしとげることではなく人生において自分の使命というものをみつけること

僕の好きな言葉の一つです。大学時代というのはこれをみつける時間もしくはそれにむかう時間だとぼくは思っています。

 

受験生の皆さんには、もしよかったら今回のブログを何かのヒントやキッカケにしていただけると嬉しいです。また機会があれば大経大を選んだ理由その2もアップしようと思います。

 

長い文を最後までお読みいただきありがとうございます。


ピポサワ
経済学部 経済学科
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