天気が良く、ぼんやりと音楽を聴きながら登校していたある日。

上新庄のマクドを超えたカラオケの横にて。

 

―私の30センチ先に、鳥のフンが急に落ちてきました。

…。

…。

…セーフ。

はい、そんなことがあったもちです。

小学校の頃、一度ランドセルに落ちてきて、朝からテンション下がった記憶もございます。

 

さて、鳥のフン談義は置いといて…。

高校生の方から質問があったようなので、私なりに答えたいと思います。

 

「ゼミとは何だ?」

捉え方は人それぞれです。

 

 ・大学におけるクラスみたいなもので、先生(大経大では、クラスアドバイザー)が一人いる

  そこで、卒業論文や就職活動を共にかんばる

 ・それぞれ専門分野があり、自分の勉強したいところにいって学ぶ

 ・少人数制だが、バラバラで、1ケタから20人以上とか色々

 ・卒業後にも、お互い連絡をよくする(これは私が聞いた話)

 ・講義形式は少なく(私の場合)、実践が多い

 ・プレゼンテーションなど、発表がいっぱい

 

などなど。

この学校の学籍番号とかは、入学当初のクラスなんですけど、

自分が実際に所属して、専門分野を勉強しているクラスが「ゼミ」ですね。

私のゼミでは、専門分野だけではなく、就職活動やその後会社に入ってから役立つスキルなどを学んでいます。

つまり、ゼミにも色々あるので、先輩や先生にも聞いてみてください。

 

 

さて、9回目のゼミでした。

2回目のディベートでした。

ぶっちゃけますと、ゲームには勝ちましたが、自分には負けました。

 

まず、私たちのチームは立論に失敗していました。

以前にも言っていたとおり、立論が主張するところです。

私たちは、自分に不利な立論をたててしまっていました。

立論の発表者は私でしたが、これも、原稿見っぱなしで練習足らず。

スライドも、なにかタイミングが合わなかったようです。これは、スライド触ったやつのミス。

先生も、立論見ただけで、こちらが負けると思っていたようです。

…立論で半分が決まるかもしれません。

 

質疑応答。

まず否定側のこちらが質問しました。

しかし、なぜかえらく白熱して、ひとつの質問で10分終わりました。

私も何か話したかったですし、極論も用意していたのに、チームのある二人が怖すぎて入れなかった…。

ものすごいトークでしたねぇ。

相手側も質問を二つほどしてきましたが、同じような感じで終わりました。

でも、立論はつぶされなかったよー。

…質疑応答の威力は、やべぇ。

 

最終弁論。

こっちも相手側も、グダグダで何を言いたいかわからない状態に。

まとまってんのか、まとまってないのか。

 

ここで最終弁論のひながたみたいなものを。

「私たちの班の立論は1.…、2.…、3.…でした。

 1.については…いう理由で、結果…でした。

 2.については…いう理由で、結果…でした。

 3.については…いう理由で、結果…でした。

 相手の班の立論は1.…、2.…、3.…でした。

 1.については…。よって私たちの勝ちです。

 2.については…。

 3.については…。

 よって、私たちの立論の方が論理性がありました。」

こんなに露骨にしなくてもいいと思いますが、このようなひながたがあると、

就職活動でのグループワークで、すぐ発表、という時に役に立つということです。

伝えたいことがしっかり伝わりますからね。

 

ということで、試合に勝って勝負に負けた、という感じです。

この反省を次回に生かしていきたいですね…。

 

では次回(・△・)ノ

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