こんにちは、人間科学部4年生のP・Sです。

 

だいぶ暑くなってきましたが、夏バテはしてませんか?

 

水分はちゃんととるようにしましょう!

 

 

 

さて、今回はタイトルが「私の憧れの人 Part2」ですが、

 

今日は前回のように私の恩師の紹介をするのではなく、

 

私が人を尊敬する上でちょっと気がついたことを書かせていただこうと思います。

 

 

 

突然ですが、私は最近まで劣等感を抱きやすい傾向がありました。

 

前回、恩師と出会った後に2日間寝込んだということを書きましたが、

 

強く良い刺激を受けた半面、この感情に襲われていました。

 

「私は今までなんて無駄な時間の過ごし方をしてきたのだろう」

 

「彼女は大きな事を成し遂げて実績もあるのに、私には何の結果もない」

 

「世の中は彼女のような人を求めていて、私のような人はきっと求めていない」

 

等々。

 

 

 

しかし、私たちの尊敬する人は長所しかない人間なのでしょうか?

 

案外そんなことないですよね(^^)(もしいたらその人は神です!)

 

互いに長所も短所も無意識のうちに認め合ってるからこそ、

 

人間関係が成り立っているのではないかと今の私は考えています。

 

つまり、自分にも長所は必ずあるわけですし、100%同じ考え方をする人なんていないわけですから、

 

そもそも自分と他人を同じものさしで計ること自体無理なことだと思うのです。

 

 

 

ただし!

 

彼らより「情熱・努力・行動力」が劣っていると思うなら、恥じて素直に見習うべきです!!

 

目指すところや夢、価値観などが人それぞれで違うのは当たり前だと思いますが、

 

それらに真剣になれるかなれないかで人間力に差がつくと思うのです。

 

どちらの姿勢の方が自分の理想像に近づけるかはもうおわかりですよね?

 

かく言う私もまだまだ甘ちゃんですが(;一_一)

 

 

 

あれ?もしかしてタイトルにあんまり関係ない内容になってしまいましたか?

 

では、また(逃)

P・S
人間科学部 人間科学科
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