はっやいことに、1週間が経ちました。

毎回言ってんな、コイツ…、と思われるかもしれません。もちです。

いや、ほんと早いんですよ。

歳はとりたくないですね、って言ったら怒られそうなんで黙っておきます。

―誰に?

そこは聞かないでくれ。

 

さて、前回にも述べていたように、『アカデミック・ディベート』のまとめを書いていきたいと思います。

私の言葉では表現しきれないのが口惜しいですが、分からなかったら皆先生たちに聞きに行こう。

 

 

ディベートについて

 

まず、あるテーマについて肯定側と否定側に分かれます。

例)死刑制度は廃止すべきだ

    肯定側―廃止すべき

    否定側―存続すべき  など

そこで、各グループで、なぜ廃止するべきか、存続すべきか、などの理由やら具体例やらを用いて

スライドや配布資料を作り、プレゼンテーションの準備をします。

 ・スライドは「読む」より「見せる」

   すっきりして、綺麗に見えます。

 ・世論などのデータやグラフは配布資料で配る

   その時、いつ、どこのデータかを明記しておきましょう。新しいデータの方が有利ですからね。

 ・スライドを作成する際に、客観的に見る人

   その人がいたら、そのスライドの中に矛盾点や反論されそうな点が見つかるかもしれません。

 

質疑応答時には、相手の矛盾点をつきます。

なかなか難しいので、まず相手の立論を見て、そこから入っていけばいいかと。

 ・「?なのですが、どうですか?」という質問がダメ

    「ふぅん」で終わります。

 ・「なぜ?」とか相手が「悪い」と言えないような質問がよい

    「家族が死刑になったらどうですか?嫌ですよね」

    「はい」

    という感じですかね。

 ・上記みたいに極端な例や分かりやすい例を使う

 ・感情に少し取り入る

    入りすぎると、主観的に偏ってしまうので注意が必要ですけど。

 ・立論は全部潰していく

    相手が最終弁論で何も言えないくらいに(笑)

 

最終弁論は、質疑応答時に問われなかったり、うまくこちらが返せた時の主張を思いっきり言います。

強調しすぎるぐらいで。立論は守られたという証明ですからね。

 

全体的に大切なのは、主張を首尾一貫しておくことです。

それが揺らいだら、何もありませんからね。

グループ皆でがんばりましょう。

 

 

こんな感じですかね。

私の考えも入っているので、これは参考程度に考えてもらって、

「大体こんな感じか…」とか「ふぅん」で流して、自分なりに応用なんかしちゃってください。

 

まとめきれなかった感が非常にあります。実にすみません。

次は6回目になるのかな?

グループワークについて書ければいいなぁ…(・△・)ノシ

もち
経済学部 経済学科
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