はい、もちです。

やっべーぐらい早い一週間です…。

もう4回目ですよ、ゼミも。

そんなこんなで、ディベート本番です。

 

時間が足りないので、ディベートは一つずつ。

しかし、もう一方のテーマを持つ班の子たちは欠席者が多いということで、全員出席していた私たちのテーマから行うことに…!

…結局やるんだから一緒さ、と自分を奮い起こしていました。

 

 

では、始まり。

 

私たちの班は否定側でしたので、まず肯定側の立論を聞いていました。

「相変わらずきれいなスライドや…」とか、「おぉ、具体例…!」とのんびり見ている暇もなく。

いかに相手の矛盾点やら覆せる点やらを見つけるために必死でメモを取っておりました。

4分半という、5分の許された時間にきっちりに終わる相手側。

…手強いな。

 

じゃあ、こちらも…ということで否定側の立論を始めたのですが、なぜか全員で立論を発表という珍出来事。

なぜ私、全員でやることを疑問に思わなかったんだ…?

そんなんで始めたんで、5分がすぐ過ぎてしまい、6人中4人ぐらいまでしか話せなかったという、あちゃーな展開へ。

つまり、立論のまとめが言えなかった、ということです。

 

終わったところで作戦タイムが3分。

この作戦タイムが非常に短くて短くて…。

しかし、その後の質疑応答のために、必死でメモしたものを見せあいっこして、無い知恵を絞って絞って考えました。

 

質疑応答(否定側から肯定側へ)タイム。10分。

私が疑問に思ったのは、相手側の立論が一つしか見えなかったことでした。

不思議に思って質問するのですが、言葉にうまくまとめられず…、

「一つに含まれているのですか?」

と聞いて、

「そうです」

と答えられ。

「そうですか」

で終わりました。

…意味ねぇよ。

そんな感じで、こちら側の主張を含みながら応酬していくのですが、決定的な質問はできませんでした…。

しかも、またうまい具合に相手側が質問に答え終えたところで、質疑交代の時間とか…!

ちきしょー…。

 

質疑応答(肯定側から否定側へ)タイム。10分。

相手側も作戦タイムの時に考えているので、質問がきます。

お互いが反対の意見なので、自分の主張をまとめつつ、こちらの立論を覆そうとするのですが・・・、

「そちらのデータにも、こちらの言い分が入っていますよね」

と聞かれ、

「そうですね。でも、それだけが原因ではありません」

と答え、

「でも、ありますよね。こちらのデータは2008年のデータ?」

とかなんとか言われて、

「そちらのデータはいつのですか?」やら「どのくらいの割合ですか?」やら聞かれたので、

そこまで用意していなかったので、そこをつつかれると、こちら側はつまることとなり、

「えーと…」

…データ不足やったわ。

 

そうこうしているうちに時間も過ぎて、最終弁論のための作戦タイムが3分です。

立論が完璧に崩されたわけではないので、最終弁論はこちらの言い分と相手からの質問の答えを混ぜながら、発表するということで。

 

で、最終弁論が各自3分。

作戦タイムの時にまとめたものを発表していきます。

全体的にまとまって発表は終わることができたと思います。

 

次に相手側の最終弁論。

あちらもまとめて発表するのですが、立論の時以上に分かりにくい発表になっていました。

自分たち肯定側の主張と、こちらの否定側の主張も混ぜつつ言うので、私だけでなく、審判役の私たち以外のゼミ生も分かりづらかったようです。

 

と、こんな感じでディベートが終わり、納得できたほうに審判役が票を入れていきます。

結果は…、

 

肯定:否定=7:1

 

ぐらいだったかな?

まぁ、大差で私たち否定側は負けてしまいました。

チームワーク、データ不足と時間配分が失敗でしたね。

 

その後は先生の評価です。

「このメンバーの中で採用したいと思う人はおらんなー」

…軽く言われました。

ちょっ、きついっす、先生…。

全体的に、まとめる人がいなかったということらしいです。

質疑応答時に長くなっていくと、その原点が分からなくなってくるので、

「?こういうことですね」

と、まとめる人がいるといいらしいですよ。お互い分かりやすいですしね。

また、立論は全部潰していく勢いで。

「もし潰されなかったり、触れられなかった立論があれば、それは最終弁論で強く言えるところだ」ということです。

 

まだまだ、反省点はありますが、次回に少しでも繋げていくことができればいいですねぇ。

次回の5回目はもう一つのテーマの方なのですが、今回と似たような感じなので省略させていただきます。

次回はこの二つのディベートの総まとめ!だったらいいなぁ…。

では、また次回(・△・)ノ

もち
経済学部 経済学科
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