こんばんは。 

この前初めてトップからこのサイトを見ましたれなぴです。

(いつもはログイン用のページから来ています…それか携帯。)

 

で、トップからあなたにピッタリな記事を表示!

みたいなのがあって、自分はランチの記事多いなーって

気付かされました。笑

 

ところで、どういう打ち方が見やすいんでしょうかね?

わたしは携帯からの投稿・閲覧が多いので、

携帯から見やすいように打っているつもりです…

 

が、今回は長いのでパソコンで?(^o^)/

なのでパソコンのほうが見やすいかも…

 携帯の人ごめんね(;_;)

 

 

 

本題に入ります。 

今日は経営戦略論でした。

ゲーム理論をやっています。

なかなか…

 

今日やったのは、「最終期限のある交渉」って

やつなんですが…

 

100ドルがあります。

AとBはそれを分け合うのですが、A(提案者)が先に何ドルとるかB(返答者)に提示します。

Bがその分け方を承諾すれば、その通りの額がもらえます。

※ただしこれは1回限りです

 

たとえば

A「80ドル取るからあなたがもらえるの20ドルね。」

B「了解。」

って感じで。

 

しかしここで、Bが

「それは無理。」とAの提示を拒否すれば、2人とももらえるのは0ドルとします。

両方に利得なしです。

 

あなたがAならどう提示しますか?

どのように言えば、BにYESと言わせ、より多くの額を手に入れることができるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は答えは決まっていて、Bは、どんな場合でもYESと言います。

なぜならBはたとえAの取り分のほうが多くても、NOといえば1ドルももらえないからです。

極端にいえば、Aが99ドル、Bが1ドルと不公平なことを言われても

なにももらえないよりかは1ドルもらえたほうがいいので、この場合でも

BはYESと言います。

 

しかも、もしAが「自分は100ドル、Bは0ドル」

 と言ったとしても、YESでもNOでもBの利得は同じ0ドルなので、

BはYESと言います。

 

よって、これを知ったAは、自分は100ドル、Bは0ドル、という

決定をします。

 

このゲーム、2人ともが選択できるように思えるのですが、

実はBに決定権はありません。

 

なのでもしあなたがAなら、50:50と言ったりしてBの同意を

得ようとしなくても、100ドルを手にすることができるわけです。

 

 

 

 

 

 

…というものでしたが、A100ドル、B0ドルの提案の時

どちらを選んでも利得が0ドルなら、BはNOを選ぶのではないかと

考える方がいると思いますが、そこは同じ0なのでYESを選ぶとします。

理由はあくまで自分の利得を基準とするからですw

これ以上は私には説明しきれませんww

経営戦略論を受けてください。ごめんなさいww汗

 

 

 

 

 

以上、れなぴの更新でした!

それでは疲れたので帰りますwさようなら($・・)/~~~

れなぴ
経営学部 経営学科
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