ちょうど今日から一週間前に大阪経済大学の協定校であるメンフィス大学から語学研修みたいな感じで
生徒10人ちょっとと先生1人が来られました。
毎年この時期に来られるんですが、去年はインフルエンザの影響で中止になったので僕自身も初めての経験でした。

なかなか予定が詰まっていて、学内で見かけたりはしたんですがチューター活動の一貫としては1日だけ時間を取れました。
内容は、お好み焼きとたこ焼きを一緒に作って食べるです。すっごいシンプルでベターでしょこれ。
けど彼らにはすっごい新鮮なんですよ。そりゃそうですよね。うん。

一生懸命お好み焼きを作る子もいれば、完全に食べるの待ちな子もいたり。性格出ますよね。こういう時って。
僕はそんなに得意料理じゃないので、喋るのに夢中でした。完全に言い訳だけど。だって喋りたいんやもん。作っても邪魔しちゃうもん。

まぁそんな事は置いて置いて、自分の中では十分にMemphisの学生とお喋りできました。お好み焼きの作り方やレシピを教えてあげたり。
他愛もない話をしたり。ゲームの話しをしたり。来年、日本に留学においでよ!とか。

やっぱりね、英語に限らず語学ってリアルに会話するのが一番勉強になりますよ。少なくとも会話はね。
どんだけ机に向かっても机は喋らないから。当たり前だけど。喋ったら喋ったで貴重すぎる経験やけど。ないから。

僕の友達にスペイン人と日本人のハーフの子がいるけれど、彼は3ヶ国語喋れちゃいます。
それはなんでか?
彼は生まれたときからお母さんとは日本語で会話。お父さんとはスペイン語で会話。学校ではインターナショナルスクールだから英語。
幼稚園の時からインターナショナルスクールだからもうそれが当たり前だったんだって。

それで今はトライリンガルです。すごいよね。トライアングルじゃないよ。とにかく、やっぱり会話。これ大事。

僕も先日メンフィスの子たちと話したときに改めて実感したけれど、例え片言でも・電子辞書を引きながらでも。
自分の伝えたい事が伝わって、会話が成立した瞬間。この瞬間はめっちゃ気持ちイイ。
多分、数学の難しい問題が解けた時よりも気持ちイイと思う。

皆さんも学校に外国人の先生とか英語が流暢な先生いると思います。
ぜひぜひ、日本語禁止を条件で喋ったりしてみてくださいな。チャレンジしてみよう☆
ヤッタぁ!通じた!楽しい!って思えた瞬間、嫌いな英語も好きになるから。ひょっとしたら、英語オタクになっちゃうから。
語学って勉強すればするほど知らない事がいっぱい出てきますよ。
単語とかじゃなくてね。歴史とかもあるから。めちゃめちゃ深いんです。

写真はMemphis StudentsとO.U.E Tutor'sの集合写真です☆

今日の一曲
I Feel Good / James Brown

メンフィス学生とチューター

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経済学部 経済学科
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