お待たせしました

グリコ取材の

続きです☆

 

DVC00038.JPG

 

案内された部屋に入ると…

 

 

お菓子の棚が

いっぱい!!!(Д) ゜ ゜

 

 

ポッキーの棚が

とても魅力的でした☆

 

 

 

そして、ご当地グリコ

商品について

アイデアから商品化

までを教えてもらいました

 

 

実際に各地に行って

他の会社がまだ作っていない

味を探したり

 

たとえばあずきを

使ったものなら

小倉あんかそうでないか

などお店に尋ねたり

(十件も!)

 

「もっと味にパンチが

欲しい」など

何回も工場の方に

作りなおして

もらったり…

 

 

 

 

細かい所までの

こだわりに

感動しました

 

 

そして最も印象に

残ったのが、

食べてもらう人の

ことを考えて作る

ということでした

 

 

企画というと

自分が考えた、自分の欲しいものを商品にする!

という感じだったんですが、

 

 

たとえば長野の

おみやげを作るなら

 

単に名物というだけでなく

 

「スキーに来る社員さんたち」

 

というのを想定して

 

お酒を飲む年齢層

=お酒と一緒に

つまめるようなものを!

 

 

という風に

自分じゃない人達が

食べる場面、

口に運ばれるまでを

想定していて

 

 

自分の欲しいものだけを

作るのが企画部

ではないんだと

知ることが出来ました

 

 

家族の健康を考えて作られた

お母さんの手料理が

1番おいしいように、

 

 

どんな人が、どんな状況で食べるのかを考えて作られたお菓子が

 

どうしてこんなに

おいしいのかが

少し分かった気がします

 

 

 

やっぱりイメージと

実際の仕事は

違うんですね..

 

 

とても良い経験を

させてもらいました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

そして最後まで

読んでくれて

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

終わります☆

れなぴ
経営学部 経営学科
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