どうも!広報スタッフMSPです。

第1話は古賀さんの就職活動について

お届けしました。

 

第2話では、古賀さんの卒業論文について

紹介します。

 

 

M:古賀さんの卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

古:テーマは「友達」です。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

古:友達の定義や友達の境界線、男女間に

  友情は成立するのかなど友達に関する

  疑問について卒論を書きました。

SAO1.JPG

 

M:卒論に取り組む中で、

  どんなところが大変だった?

 

 

古:私は4年生の春にゼミを異動したので、
  他の人に比べて取組期間が短く、

  タイトなスケジュールの中で

  卒論を完成させました。
  
  

  その中で研究の為のアンケートを

  作成、実施、回収、解析という流れが

  一番大変でした。

  

 

M:すでに卒論を完成させたということですが、

  卒論を書き終えて、いかがですか?

 

 

古:友達ということについて改めて深く考える

  機会を持つことができました。

  友達の存在は本当に大切だなということを

  強く感じています。

SAO5.JPG

 

つづく…

こんにちは!広報スタッフMSPです。

 

今回は4月からヤチヨコアシステム株式会社
に就職した人間科学部・人間科学科の

古賀早織さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

M:今日はどうぞよろしくお願いします。
  さっそくですが、古賀さんがその企業に
  就職を決めた理由を教えてください。

 

 

古:私は事務職を志望していて、内定を頂いた

  この企業も事務職での採用だったからです。

 

  アパレルやインテリア、カタログを扱う企業

     行きましたが、なぜか事務職に魅力を感じたんです。

   SAO6.JPG

 

 

M:就職活動(以下、就活)はどうだった?

 

 

古:私は精神的に辛いときが多かったです。

 

  なかなか内定が出ない中で、私は本当に

  就職できるのかという将来に対する不安が

  消えませんでした。
 
 

  周りの友達がどんどん内定をもらっていく中

  私だけまだ1つも内定が出ていない

  ということが辛かったです。

 

 

M:辛い状況はどうやって乗り切ったの?

 

 

古:辛い時期も、私の中に「頑張らない」

  「休憩する」という選択肢は

  ありませんでした。
  
  

  辛い時期だからこそ、ほとんど休みなく
  説明会や選考に足を運びました。

   SAO7.JPG

 

M:すごいっ!
  それは何か理由があるんですか?

 

 

古:少しでも就活から離れてしまうと

  就活自体を辞めてしまいそうだと

  思ったからです。
  
  SAO8.JPG

  常に説明会や選考の予定を入れて、

  就活とのつながりを切らないようにしていました。

 

 

M:努力の結果、内定が出たんだね。
  
   就職課は利用してた?

 

 

古:はい。
  私は履歴書やエントリーシートの

  作成にも苦労していました。
 
  

  特に、アピールポイントを書く際には

  とても悩み、何度も就職課に通って相談してました。

 

つづく…

どうも!広報スタッフMSPです。

第3話は福永さんの

学生生活についてお届けしました。

では第4話、はじまりです!
 


M:福永さんは、どうして大経大に来ようと思ったの?

 

 

福:私は高校でもテニスをしていたんですが、

   ケガが絶えませんでした。
   その中で健康に関することが学びたい と

   思うようになったんです。

   実は大経大の人間科学部が第一志望!

  

  DSC_8119.JPG

 

M:ほんとにー!

  大経大が第一志望ってとっても嬉しいです。

  どうやって受験勉強をしていたの??

 

 

福:受験勉強は主に放課後の教室や図書館。
  本屋さんで参考書を買ってきて、

  友達同士で教えあいながら勉強していました。
  目指す大学は違いましたが、

  お互いにいい刺激になったと思います。

 

 

M:もうすぐ卒業ですが、この4年間いかがでしたか?

 

 

福:私はすぐに後悔してしまう性格。

  でも大学に入って

  「何もせず後悔するよりも、

   やってみてから後悔するほうがいい」

  と思うようになりました。

  こう思えるようになったのも

  サークルやきさんじ塾での経験のおかげかな。

  苦手なことでもチャレンジすれば

  自分自身の成長になるということを学びました。

     

M:とってもいい経験でいっぱいの4年間だったんですね。
  最後に、受験生の皆さんにメッセージを頂けますか?

 

 

福:オープンキャンパスなどを使って

  色んな大学に行ってみてください。
  私は受験生の時、

  大経大のオープンキャンパスに3回行きました。笑
  色んな大学を見て、

  大学に行っている自分をイメージして、

  自分を信じることが大切だと思います。

   DSC_8135.JPG

 

■福永さん、ありがとうございました!

 これからもいろんなことにチャレンジしていってくださいね★

どうも!広報スタッフMSPです。

前回の第2話では

福永さんの卒業論文についてお届けしました。

 

今回は福永さんの学生生活について紹介します。

 


 
M:学生生活で何か印象に残っていることってある?

 

 

福:テニスサークルでの活動が印象的。

  DSC_8123.JPG

  2年生の夏から1年間、

  サークルの部長を務めたんです。

  最初はやりたくなくて泣いちゃいました。笑

 

 

M:泣くほど嫌だったの!? どうして??

 

 

福:サークルの先輩から、次の部長に指名された私。
   かなり予想外でした。
   まとめ役にも向いていないし、

   男子の数が多いサークルだったので、自信がなかったんです。

 

 

M:泣くほど嫌だった部長の役目…何か収穫はありましたか?

 

 

福:部長を務めるは何事も自分を軸にして

  考えていたんです。

  でも部長になってからは、

  周りやサークルの為には

  何をしなければならないのか

  と考えることができるようになりました。
  
 

  あと、私は人見知りだったのですが、

  そうでもなくなりました!

   週に1回、大学で行われている「きさんじ塾」で、

    学生スタッフとして活動してきたというのも理由の1つだと思います。

 

 

M:「きさんじ塾」ってなんですか?

 

 

福:週に1回、大学で行われている

  地域の中高齢者向け健康教室です。

      2012050202.JPG


  参加者の方に運動を教えるという経験の中で

  人に何かを教える・伝えるということも好きになりました。

 

 

つづく…
 

どうも!広報スタッフMSPです。
第1話は福永さんの

就職活動についてお届けしました。


今回は福永さんの卒業論文のお話を紹介します。
 
 

 

M:福永さんの卒業論文(以下、卒論)の

  テーマを教えてください。

 

 

福:テーマは「印象形成について」。
  実は今も取り組んでいる最中なんです。

   DSC_8130.JPG

 

 

M:いつ頃から取り組み始めたの?

 

 

福:テーマを決めたのは3年生の夏頃。

 

  ゼミの先生が「まず就活に専念しなさい」

  と言ってくれたので、

  テーマを決めてから本格的に取り組むまで

  時間が空いてしまいました。

 

 

M:内容を簡単に教えてください。

 

 

福:一言で言うと、見た目と内面のギャップについて。

  「第一印象と実際に接してみての印象って違う」

  と思ったことはみなさんにもあるはずです。

  そのことについて学問的に検証しました。

 

 

M:なかなか面白そうですね^^
  第一印象とのギャップ、私も感じたことがあります。
  「えっ!この子ってこんな子やったんや!」

  っていうあの感じですよね。

  どんなところが大変だった?

 

 

福:……あまり思い浮かびません。笑
  
 

  この研究では、私の第一印象と

  実際のギャップを研究対象にしたんです。
  
  周りの人から見た私を客観的に知ることができたので、

  大変というより楽しかったんです。

 

つづく…