こんにちは!広報スタッフMSPです。
 

今回は4月から小学校教諭一種免許状取得に向けて

勉強を続ける人間科学部・人間科学科の

出口琴枝さんにお話を伺いました。

※取材は2012年1月に行いました。

 

 

M:どうぞよろしくおねがいします。
  早速だけど、出口さんはどうして

  小学校の先生になろうと思ったの?

 

 

出:3年生の夏に参加した

  インターンシップがきっかけなんです。

  もともと、中・高の保健体育の教員免許が取りたい

  と思って大経大に入学したのですが、

  小学校にインターンシップに行って

  小学校の先生ってとても楽しいなと思いました。

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M:インターンシップ先は企業だけじゃないんですね。
  小学校のインターンシップってどんなことをするの?

 

 

出:運動会の補助が主な内容なのですが

  そのほかにも様々な授業の補助に

  入らせてもらいました。

 

 

M:進路を決めるときって悩んだ?

 

 

出:とっても悩みました。
  まず3年生のときに教員になるか

  就職するかで悩んで、教員を選んだ後も

  小学校教員と中学校教員、

  どちらにするかで悩んで、と悩んでばかりでした。

 

 

M:最終的に小学校教員に決めたわけですが、
  何かきっかけがあったの?

 

 

出:インターンシップ後の教育実習が

  決めてになりました!

  IMG_2740.JPG
  
  小学校と中学校、両方へ行ってみて

  中学生はある程度精神的にも成長してて、

  1人でできることもたくさんある。

  でも小学生はまだまだ1人では

  できないことがあったり、できなかったことが

  できるようになったり、6年間という時間の中で

  様々な成長の場面に出会うことができるな
  と感じたからです。

 

つづく…

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