こんにちは、HKYです。

宮本さんのお話、第1話は就職についてでしたね。

 

第2話は、卒業論文のお話を紹介します。

 

 

H:卒業の関門である卒業論文は

  何をテーマにしているんですか?

 

 

宮:まさに今、最後の追い込みなんです。

  テーマは「大学を選ぶ基準として偏差値は
  気にするか(2012月1月現在)」です。

 

 

H:いつから準備し出したの?

 

 

宮:ちょっと遅かったんですが、

  公務員試験に合格した夏ごろからです。

 

 

H:就職活動終わってからというのは

  よくある話なので、そんなに遅くないよ!!

 

 

宮:そうですか??

 

 

H:卒業論文の情報収集は

  どのような形で進めてるのかな?

 

 

宮:既存データの収集をして、分析しています。

  なかなか手に入らないものが多く

  苦労しています。
  

  DSC_8272.JPG

  やってて再認識させられるのですが、

  偏差値を基準にしているというのが見えてきます。

  自分の学力にあっているという前提で

  選んでいますね。

  

  他には知名度があります。

  とにかくみんなが知ってる大学に行きたい

  という理由だけですね。

 

 

H:なるほど、興味深いですね。

 

 

宮:もちろんそうした理由が

  ダメだとは言いません。

  大切な理由だと思います。
  DSC_8266.JPG

  

  だけど、それだけで大学を決めてしまうと

  入学後のミスマッチが非常に

  大きくなってしまうのではないかと考えます。

 

 

H:それって本当にもったいない話ですよね。

 

 

宮:はい。

  ここをどう結ぶかにいま悪戦苦闘しています。

 

 

 

 

公務員試験後に取り組み出したとは思えないほど、

しっかり卒業論文について考えている宮本さん。

 

次回はキャンパスライフについて

振り返ってみたいと思います。
 

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